待望の除隊後復帰!『トングンー呪いの宮ー』で帰ってきたナム・ジュヒョクを徹底解剖
2026年7月17日からNetflixで配信される『トングンー呪いの宮ー』で主演を務めるナム・ジュヒョク。
「現実彼氏」というあだ名を持つほど、数々の青春ドラマのアイコン的存在で視聴者を引きつけてきた彼の魅力を、今回たっぷり紹介します!
◆プロフィール
名前:ナム・ジュヒョク
生年月日:1994年2月22日
身長:187cm
血液型:A型
出身地:韓国・釜山広域市
所属事務所:FABLE COMPANY(※2026年7月現在)
◆Netflix『トングンー呪いの宮ー』(2026)
霊界を自由に行き来できる男グチョン(ナム・ジュヒョク)と死霊の声を聞くことができる宮女センガン(ノ・ユンソ)が、王からの命を受け、東宮に渦巻く呪いの実体を暴いていく迷宮ファンタジースリラー。
本作では、霊界に入ることのできる青年グチョンを演じるナム・ジュヒョク。
これまで出演してきたロマンス作品の爽やかなイメージとは一変し、現実と霊界を行き来する謎の多い人物を演じます。
兵役を経て、さらに磨きのかかった肉体から繰り出される、迫力のあるアクションシーンも本作の見どころとなっていて、これまでと異なるワイルドな魅力を炸裂させる予感です☆
◆経歴・代表作
恵まれた身長からプロのバスケットボール選手を夢見ていたナム・ジュヒョク。
しかし怪我によりモデルの道に進み、2013年にモデルデビューします。
そんな彼は、AKMU(楽童ミュージシャン)のMVに出演したことをきっかけにtvN『インヨ姫』(2014)にキャステングされ、ビッグ役で俳優デビューを果たします。
2015年にはスターの登竜門と呼ばれる『学校』シリーズ作品、KBS『恋するジェネレーション』(2015)で初の主演を務めました。
そこで一気に知名度をあげ、翌年からtvN『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』(2016)、SBS『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』(2016)、MBC『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』(2016)と話題作へ立て続けに出演!
新人とは思えない安定した演技力と持ち前のビジュアルで多くの視聴者から好評を集め、新世代スターとして頭角を見せ始めます。
さらに2017年には、tvN『ハベクの新婦』(2017)で「水の神」ハベクを演じ、神界と人間界でギャップのある役柄を巧みに表現。
その実力が認められ、同年行われた「第2回アジアアーティストアワード」にて、俳優部門ベストニュースター賞を受賞します。
その後もtvN『スタートアップ: 夢の扉』(2020)、tvN『二十五、二十一』(2022)、Disney+『ヴィジランテ』(2023)など話題作で主演を務め、爽やかな青春ドラマからシリアスなアクション作品まで幅広い役柄を魅力的に演じ、実力派俳優として韓国内外のファンを魅了し続けています。
◆ナム・ジュヒョクってどんな人?
・性格は?
釜山出身のナム・ジュヒョクは、初対面では人見知りを発揮し、無愛想になる反面、親しくなるとお茶目な一面を見せるそうです。
以前、韓国のバラエティ番組JTBC『学校に行ってきます!』(2014)に出演した際も、愛嬌ある性格で学生や出演者たちに、可愛がられていましたよね^^
・趣味は?
運動神経がいいことでも知られている彼は、学生時代バスケットボール選手になることを夢見ていました。
プロ選手は怪我で断念しましたが、趣味としてプレーしたり、観戦したりするそうです。
また、友達とオンラインゲームもよくするそうで、休日は共演者や気の合う友人と一緒にプレイしているのだとか!
爽やかな魅力に加え、除隊後にどんな姿を見せてくれるか、今後の活躍にも期待大です♪
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| 【KOARIキュレーター】:mimo |
| 韓国在住。休日は、韓国のローカルグルメ探しを楽しんでいます。 |
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