『エージェント・キム』主演!韓国俳優ソ・ジソブをご紹介
2026年6月26日よりスタートしたSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』が、放送開始まもなく韓国で高視聴率を叩き出し話題を集めています!
主演を務めるのは、実力派俳優のソ・ジソブです。
今作では南北工作員出身で愛娘と2人で暮らす父親を演じており、 突如誘拐された娘を見つけるため悪人たちと戦う展開が大きな話題を集めています。
今回は、そんなソ・ジソブのプロフィールから主演作まで、たっぷりとご紹介します!
〇プロフィール
名前:ソ・ジソブ(소지섭)
生年月日:1977年11月4日
身長:183㎝
出身地:韓国・ソウル特別市
所属事務所:51K(2026年7月現在)
〇SBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』(2026)はどんな話?

写真出処:SBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』公式ポスター
平凡な銀行員として暮らすキム部長は、実は元特殊工作員!
失踪した娘を救うため、封印していたスパイとしての能力を再び使い、巨大な陰謀に立ち向かうアクションドラマです☆

写真出処:SBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』公式サイト
ソ・ジソブの最大の見どころは、平凡な父親と元最強工作員というという二面性を一人の人物として自然に成立させている点です!
序盤では銀行員としての冴えない中年男性を丁寧に演じ、リアルな父親像を作り上げています。
しかし娘の失踪をきっかけに元工作員として覚醒し、静かな演技から鋭いアクションへと切り替えるギャップと、怒りと冷徹さの同居が強い印象を残します♪

写真出処:SBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』公式サイト
また派手なアクションだけでなく、父親としての不器用な愛情表現も重要な軸となっています。
言葉ではうまく感情を伝えられない一方で、行動だけは過剰なほどに娘へ向かうアンバランスさが、キャラクターの人間味と切実さを際立たせています。
〇経歴
芸能界デビュー前は水泳と水球の選手で、平泳ぎを主種目に全国大会で入賞する実力があり、ジュニア国家代表としても活動していました。
その後、生活の事情で競技を断念し、1995年に「STORM」モデル選抜で優勝して芸能界デビューを果たします!

写真出処:KBS『ごめん、愛してる』公式ポスター
2004年にSBS『バリでの出来事』、KBS『ごめん、愛してる』など話題作に立て続けに出演し、名実ともにトップスターの仲間入りを果たしました。
KBS『ごめん、愛してる』では実の両親と養父母の両方に捨てられ、野良犬のように生きながらも、誰よりも大きな愛を胸に抱くチャ・ムヒョクを演じ高い評価を受けました。

写真出処:『ただ君だけ』韓国公式ポスター

写真出処:SBS『ファントム』公式サイト
除隊後は、チャップリンの名作「街の灯」をモチーフにしたラブロマンス映画『ただ君だけ』(2011)や、SBS『ファントム』(2012)など良作に出演。

写真出処:SBS『主君の太陽』公式ポスター
それまでは暗く重みのある役が多かったソ・ジソブですが、SBS『主君の太陽』(2013)ではラブコメに挑戦しイメチェンにも成功!

写真出処:MBC『私の恋したテリウス〜A LOVE MISSION〜』公式ポスター
MBC『私の恋したテリウス〜A LOVE MISSION〜』(2018)では話題性と視聴率の両方を獲得し、「2018年MBC演技大賞」でデビュー24年目にしてついに大賞を受賞します☆

写真出処:『Be With You 〜いま、会いにゆきます』公式ポスター
同年、日本映画リメイク作品の『Be With You 〜いま、会いにゆきます』(2018)で主演を果たし、日本でも話題に!
昨今はMBC『ドクター弁護士』(2022)やNetflix『広場』(2025)など、復讐劇やアクションシーンが話題となったノワール作品への出演が目立っているソ・ジソブ。
長年にわたり、様々なジャンルの作品で主演を務める大ベテラン俳優です!
〇ソ・ジソブってどんな人?
シャイで不器用な部分もありますが、信頼関係を築いた相手にはとても誠実で、長く深く付き合うスタイル!
交友関係としては、互いに無名時代から支え合った故パク・ヨンハの親友として有名で、当時彼のお葬式でも喪主を務めてお葬式の費用も全額負担しました。
親しい人や後輩に対して面倒見が良く、さりげない優しさを行動で見せるタイプのようです。
〇奥さんは元アナウンサー!
2019年にアナウンサーのチョ・ウンジョンとの交際が報じられ、映画『Be With You 〜いま、会いにゆきます』(2018)のPRで出演した番組をきっかけに交際に発展したと言われています。
2020年4月に婚姻届を提出しましたが、式は行わず、寄付を行いました!
〇趣味は音楽!
趣味は音楽、特にラップやヒップホップです。
G-Soul(ジソル)名義で音楽活動をしていたこともあり、趣味を越えた本気の領域まで取り組んでいると言っても過言ではありません!
また、もともと水泳選手だったこともあり体を動かすことは習慣になっているようで、ランニングやトレーニングなどは生活の一部になっているようです^^
以上、ソ・ジソブの経歴から出演作品までご紹介しました♪
『エージェント・キム:リアクティべーティッド』では、アクションシーン満載の迫力あるソ・ジソブの演技が楽しめます!
高い演技力と大人の魅力を魅せてくれるソ・ジソブから、今後も目が離せません☆
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