【2026年6月】韓国映画ヒットランキング|『ワイルド・シング』がSNSで話題に!
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2026年6月の韓国映画界は、首位を維持した『群体』に加え、『トイ・ストーリー5』や『ワイルド・シング』といった新作が存在感を発揮。ランキングは韓国映画・海外大作・アニメーション作品が入り混じる、バラエティ豊かな顔ぶれとなりました。
日本での公開前に韓国での人気作品を予めチェックしておきましょう♪ また、7月公開の注目作もご紹介してるのでお見逃しなく^^
※興行ランキング一覧は記事下部でご確認ください。
◆話題作をピックアップして解説!
☆ワイルド・シング
韓国で6月3日に公開されたカン・ドンウォン&パク・ジヒョン&オム・テグ主演の『ワイルド・シング』。
本作は、20年ぶりの再起を目指す3人組混成ダンスグループ“トライアングル”の挑戦を描いたコメディ作品。カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョン、オ・ジョンセら豪華キャストの共演でも注目を集めました。
特に劇中歌やミュージックビデオが大きな反響を呼び、「Love is」のMVは累計再生回数457万回を突破(7月8日時点、ロッテエンターテインメントYouTubeチャンネル基準)。さらに挿入歌の音楽チャート入りや、オ・ジョンセ演じるキャラクターの「君が好き」チャレンジがSNSで話題になるなど、映画の枠を超えた盛り上がりを見せました。
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☆群体
チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら主演の『群体』。
5月21日に公開された本作は、公開から1か月以上が経過した現在も勢いを維持し、好調な興行を続けています。
本作が支持を集めた理由の一つとして、“集団知性”を持ち、情報をリアルタイムで共有しながら進化する新たなゾンビ設定が挙げられます。従来のゾンビ映画にはない斬新なアイデアに加え、緊張感あふれる展開や迫力あるアクション演出も高く評価されました。特に、多数のゾンビが一体となって動く圧巻のシーンは観客に強い印象を残しています。
新鮮な設定とエンターテインメント性を兼ね備えた本作は、韓国ゾンビ映画の新たな可能性を示す作品として注目を集めています。
◆韓国映画ヒットランキングTOP10(2026年6月)
| 1位(→)群体(累計574万人)
2位(初)トイ・ストーリー5(累計170万人) 3位(初)ワイルド・シング(累計125万人) 4位(↑)Backrooms(累計116万人) 5位(初)瞳(累計38万人) 6位(初)ディスクロージャー・デイ(累計25万人) 7位(↓)Michael/マイケル(累計162万人) 8位(初)スーパーガール(累計12万人) 9位(↑)スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(累計22万人) 10位(初)ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(累計16万人) |
※集計出処:KOBIS
ここからは、7月のランキングを賑わせそうな注目の韓国映画をチェックしてみましょう♪
◆7月公開の注目作をご紹介♪
☆HOPE(7/15公開)
今夏最も注目が集まっている作品はファン・ジョンミン&チョ・インソン&チョン・ホヨン主演の『HOPE』。
『チェイサー』『哀しき獣』『哭声/コクソン』を手掛けたナ・ホンジン監督の最新作となる本作は、第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に招待され、ワールドプレミア上映を実施。上映後には、予測不能なストーリー展開や圧倒的なアクション、既存のジャンルにとらわれない大胆な演出に高い評価が寄せられました。
さらに、韓国映画史上最高額となる海外先行販売を記録し、世界200以上の国と地域での配給も決定するなど、公開前から世界的な期待が高まっています。
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