『フォーハンズ』ソン・ガン、天才ピアニスト役で見せる新たな魅力
【この記事のポイントは?】
◆ソン・ガンが『フォーハンズ』で天才ピアニスト“カン・ビオ”に変身
◆完璧な演奏を追い求めるカン・ビオの熱い挑戦を描く
◆転校生イ・ジュニョンとの出会いが、彼の音楽と人生に新たな変化をもたらす予定だ
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[韓国エンタメニュース]
ソン・ガンが天才ピアニストのカン・ビオ役で、新たな“人生キャラクター”の誕生を予感させている。
韓国で8月29日より放送予定のtvN新ドラマ『フォーハンズ』は、音楽の天才たちが集う芸術高校を舞台に、若者たちの友情や恋愛、競争、そして成長を描く青春ドラマだ。
ソン・ガンは劇中で、学業とピアノの両面でトップクラスの実力を誇るカン・ビオを演じる。ビオは、生まれ持った才能に加え、絶え間ない練習で自らを磨き続ける人物。17歳ながら、国内外の巨匠たちから韓国クラシック界を担う次世代ピアニストとして認められている。
しかし、皆から称賛を受けるビオにも、簡単には埋められない心の空白があった。それは、世界的な指揮者である祖父から一度も認められたことがないことだ。いつか祖父に実力を認められたいという思いが、ビオが努力を続ける大きな原動力となっている。
そんな中、ピアノ一筋に歩んできたビオの日常は、転校生チェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)と出会い、新たな変化を迎える。自分が積み上げてきたすべてを超えるジョンヨの存在は、ビオに初めて越えられない壁を実感させると同時に、新たな世界への扉を開く。二人の出会いがビオの人生と音楽をどう変えるのか、期待が高まっている。
公開された写真には、ビオの模範的な学校生活が収められている。ピアノの練習に没頭し、休み時間にも楽譜を分析する姿からは、音楽に満ちた日々が伝わってくる。さらに、賞状を受け取る瞬間にも無表情なビオの姿からは、受賞すら日常となった圧倒的な実力が感じられる。
さらに、ビオが作成した練習日誌が目を引く。そこには、9時間30分にも及ぶピアノ練習の記録が残されており、その努力量に驚かされる。また、長時間の練習を重ねても満足できずに残した「カデンツァがめちゃくちゃだ。最初から、もう一度」というメモからは、完璧な演奏を追い求めるビオの強い執念が感じられる。
一方、『フォーハンズ』は韓国で8月29日午後9時10分より放送予定だ。
写真提供:tvN

ソン・ガン×イ・ジュニョン、ライバルピアニストに変身!『フォーハンズ』8月放送へ
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