コン・ヒョジン、銃を手にした“危険なワーママ”に変身
【この記事のポイントは?】
◆コン・ヒョジン主演『人妻キラー』のメインポスターが公開
◆“一発必中”のキラーに変身したワーキングママ、ユ・ボナの強烈な魅力を披露
◆平凡な会社員と凄腕スナイパー、二つの顔を持つヒロインに期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
コン・ヒョジンが“キラー”に変身するMBC新金土ドラマ『人妻キラー』のメインポスターが公開された。
『人妻キラー』は、この世で最も危険な職業を持つワーキングママが、仕事と家庭の両立に奮闘する姿を描いた作品だ。
劇中コン・ヒョジンは、ドゥルミ電子営業3チーム部長であり、“一発必中”のキラー、ユ・ボナ役を演じる。“クライアントとのミーティング”を名目に、極悪非道な犯罪者たちを密かに処断する人物。カワセミのように高い場所から獲物を狙い、一瞬で仕留める独自のスタイルから、“キングフィッシャー”という異名を持つ。
公開されたメインポスターでは、正面を見据えながら銃口を向けるユ・ボナ(コン・ヒョジン)のプロフェッショナルな姿が収められている。標的を狙う冷静な眼差しからは、凄腕スナイパーとしての圧倒的な存在感が漂い、銃口の先に描かれた照準マークが緊張感を高めている。
さらに、彼女の標的が法の網を巧みに逃れてきた犯罪者たちであることも、痛快なカタルシスを予感させる。“一発必中”のスタイルは、悪を裁くことだけに集中するユ・ボナの徹底した姿勢を表している。
また、「営業3チーム ユ・ボナ、クライアントミーティングを開始します」というコピーは、平凡な会社員の顔の裏に隠された危険な本業を表し、視聴者の好奇心をかき立てる。
『人妻キラー』は、同名の人気カカオウェブトゥーンを原作とした作品。韓国で7月31日午後9時50分より放送開始予定だ。
写真提供:MBC

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