Yumiの徒然コラムVol.42~私が恋し続けている「数秘術」前編〜運命の出会い、そして変人~
私は長年のアナウンサー・MC業の他に、「数秘術鑑定士」という、もう一つの顔を持っています。
文字通り、クライアントさんを鑑定したり、「はづき数秘術 認定講師」として講座を開き、受講生に「数秘」の叡智を、熱く(るしくw)お伝えしいています。
今回は、私が今も現在進行形で恋し続けている「数秘術」に関わるあれこれを2回に分けて書かせていただきます。今回はその前編です。
是非読んでみてくださいね。
突然ですが皆さん、数字は、お好きですか?
「あ、わたし数字とか計算とか苦手です!」と真っ先に元気よく手を挙げた人、いますよね?はい、私もそんなタイプです。
子供の頃から算数や数学が苦手で、試験の時はいつも異常に緊張しましたし、受験の時も、他の科目の成績はそこそこなのに数学だけがネックだよね〜・・・という典型的な文系人間でした。
そんな私が約20年前、「数秘術」に出会ってから、「数」に対する概念やイメージがガラリと変わりました。
あ、いきなり数学が得意になったと言うわけではありませんからね。
ただ、「数字って、いつも私たちにメッセージを伝えてくれるツール(道具)であり、言語より前に生まれた、世界最古のコミュニケーションツールの一つであり、宇宙からの叡智でありギフト」
ということを思い出したのです。
「数字」は私たちの日々の生活、もっというと人生には欠かせない存在です。
例えば・・・
今日は6月26日。第4金曜日。
そういえば友人ソヨンちゃんの38歳の誕生日か。
彼女は4人兄弟で、兄が2人で弟が1人だそう。
朝起きて体重計に乗る。48キロだわ(虚偽申告w)。
コップ1杯のお水を飲む。朝ごはんはゆで卵1個とリンゴ3切れ。
今日の仕事は現場に11時入りで本番は14:00と18:30の2回公演。
会場のキャパは2800人。チケット代は15000円とのこと。
今日司会をする俳優さんは身長186センチ。私は8センチのヒールを履こう。
10時前には家を出よう。私の部屋は202号室。階段は16段。
交通系ICカードに10000円チャージしておこう。
乗った電車の車両は12両編成。9号車に乗る。
明日の出張の新幹線チケットを確認。のぞみ340号7号車15列1A席だ。
・・・・・・
上記は、普段の私の行動に付随した無意識の思考の一部です。
この数行の中だけでも、幾つの数字があったでしょうか。
人によっては毎朝血圧を測ったり、株価をチェックする人もいるでしょう。
このように、ざっと意識しただけでも、数えきれないくらい無限に、私たちは数字と密接に触れ合っていて、切っても切れない関係なのです。
ならば、その数字と仲良くなれば、面白いんじゃないか??
あ、これは仕事で良い数字をあげるとか、SNSのフォロワー数を上げるとか、そういうことではなくてですね、
数字の持つ「エネルギー」というか「性質」を知りたい!
と思ったわけです。
言葉に乗った氣やエネルギーを「言霊(ことだま)」と言いますが、数にもそれぞれ特有のエネルギーがあり、「数霊(かずたま)」と言います。
約20年前、私は京都でタレント活動をしておりまして、毎日のようにテレビ、ラジオの生放送や収録、ロケなどで目まぐるしい日々を過ごしていました。
そんなある日、私がパーソナリティを務めるAMラジオのゲストに、「数秘術」の第一人者であるはづき虹映さんが来られたんです。
はづき虹映さんといえば、数秘術・誕生日占いの分野で知られる、今や何十冊もの書籍を出版されているベストセラー作家です。
私は昔から、占いや、目に見えない世界に並々ならぬ興味も持っていましたが、はづきさんの提唱する「数秘術」の話は初めて聞くお話ばかりで、目からウロコ。
新しい知識を得てしまった!という驚きと、大きなワクワク感がありました。
なのに!「わかる!」と腹落ちするような、「思いだした」という感覚があり、私は一気に、はづきさん、ではなく、「数秘術」に恋してしまいました。
出会っちゃった・・・
翌日、私は早速彼の講演会に参加しました。
無我夢中で聴きました。その時の私の瞳は、おそらく瞳孔が開き、ギラッギラに輝いていたと思います(怖)。
完全に数秘の魅力にハマってしまいました。
そこで初めて自分の誕生日から割り出した「パーソナルナンバー」を3つ知ることとなります。
私のナンバーは、宿命数11・運命数11・使命数9。
直感で生きる生粋のヒーラーでありスピリチュアリスト。またの名を「変人」。
や、やっぱり(驚笑)・・・!
私はショックを受けるどころか、心がとてつもなく安堵し、爽やかに晴れ渡ったような感覚になったのを、今でも覚えています。
それまでの人生で「社会の普通」と無縁で、「常識」に疑問しかなかった生きづらさに、「そういうことだったのか」と、ストンと納得しました。
私は私でいいんだ!あきらめよう。
「諦める」は、ネガティブな意味ではなく「明らかに認める」ということ。
講演会後に開かれた書籍サイン会。
私ははづき師匠(この時から勝手に私の師匠と呼んでいる)の書籍を胸に抱きしめ、生まれたての子鹿のように震えながら(?)、期待と緊張に胸躍らせつつサイン会の列に並びました。
皆さんは普段、推しアーティストの特典会などに並んでいますよね?そんな感じよw
私の順番が回ってきました。
私のパーソナルナンバー11-11-9を、はづき師匠に伝えました。
その数字を見た師匠は
「周りのみんなの楽しさや平和のために生きる、“アンカー”としての使命があります。
今、それを急ぎすぎています。それもわかります。
でも、今の若いうちはまだその使命を考えなくていいです。
生粋の変人のあなたのまま、どうか変人で(個性豊かに)、好きに生きればいいんですよ。
そう生きた人生の後半に、あなたの望む、あなたを含む周りのみんなを幸せに平和にする使命が、自然と果たされているんです」
書籍を購入したお客様の長蛇の列の途中であるにも関わらず、しっかりと伝えてくれました。
Yumi当時32歳、そこから「直感・変人・ヒーラー的生き方」が開花する(笑)のです。
次回は、「私が恋し続けている「数秘術」後編〜MCをする際、実は活用しています〜」
となります。
お楽しみに!
(4).jpg)
大人気連載!『Yumiの徒然(つれづれ)コラム』バックナンバーを見る
☆Yumiさんオフィシャルサイト
https://www.plumyumi.net/
★YumiさんYOUTUBEチェンネル
★YumiさんInstagram
https://www.instagram.com/yumi.lee.125760/
★YumiさんTwitter
https://twitter.com/Yumi_nuna

「初対面でも盛り上がる! Yumi式会話力で愛される29のルール」
ファンミーティングビハインドストーリー【MC Yumiさんに密着!!】を読む



















