イム・シワン、次回作『私の有罪人間』で“感情の方向が読めない人物”熱演!
【この記事のポイントは?】
◆イム・シワンがマガジンWWD KOREA 7月号のカバーを飾った
◆グラビアでは自然体の魅力を見せ、インタビューでは次回作『私の有罪人間』について語った
◆「自分だけの方向性を見つけていく時間」と現在の人生を表現した
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[韓国エンタメニュース]
イム・シワンが、自然体の魅力と率直な思いを込めたグラビアを公開した。
イム・シワンは、マガジンWWD KOREA 7月号の表紙を飾り、“UNSCRIPTED(アン・スクリプテッド)”をコンセプトにグラビア撮影を行った。今回のグラビアでは、強烈なキャラクターの余韻とイム・シワンの飾らない日常を織り交ぜ、抑制された眼差しとナチュラルな雰囲気をまとい、現場を魅了した。
インタビューでは、tvN新ドラマ『私の有罪人間』で演じるユン・イジュンというキャラクターについて語った。イム・シワンは、「最初は冷徹な人物に見えますが、物語を追うほどに異なる温度が感じられる複雑な人物です」とし、「感情の向かう先が簡単には読み取られないように集中しました」と説明した。
さらに彼は、自身の内面にも相反する感情が共存していると明かし、「そうした複雑な側面こそが、人をより人間らしくするのだと思います」と語り、演技に対する深い考えをのぞかせた。
休息や日常についての話も続いた。夏を思い浮かべると、まず涼しく澄んだ海が頭に浮かぶという彼は、「リゾート地の透き通った海を想像するだけでも、心にゆとりを取り戻せます」と語り、「夏は少し立ち止まって息を整え、再びバランスを取り戻す季節です」と話した。
また、「何の予定もない一日ができたら何をしたいですか?」という質問には、「海でもプールでもいいので、水の上に身を任せて何もせずに浮かんでいたいです」と答え、「考えることさえ少し休ませることができる時間こそ、今の自分にとって最も必要な休息です」と明かした。
さらに現在の自分の人生を「ブレインストーミング(Brainstorming)」という言葉で表現したイム・シワンは、「できるだけ多くの選択肢や挑戦を経験しながら、自分だけの方向性を作り上げていく時間です」と語り、今後の活動への期待を高めた。
一方、イム・シワンの夏の感性あふれるグラビアとインタビューはWWD KOREA 7月号で確認でき、『私の有罪人間』は今年下半期に放送予定だ。
写真提供:WWD KOREA

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