一度は憧れる!リアルな韓国留学生活【語学留学編】

【コア女だより】
皆さまアンニョンハセヨ!KOARIスタッフのさなです。
ドラマやK-POPが好きな方なら、一度は「韓国に住んでみたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか?
今回は、私が実際に体験した韓国での語学留学生活をご紹介いたします!
◆韓国へ語学留学を決めたきっかけ
韓国ドラマやK-POPが好きで、「字幕なしで韓国語を理解したい!」と思い、日本で韓国語教室に通うようになりました。
学ぶうちに、「もっと自然に話せるようになりたい!」という気持ちが強くなり、ソウルへの語学留学を決意。
◆いざ!ソウルへ出発!
<学校>
私が通っていたのは「建国大学 – 言語教育院 」。
この学校に決めた理由は、奨学金制度がほかの学校に比べて充実していたこと。
そして『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』の撮影地だったこともあり、とても魅力的でした。

<寮生活>
学校に併設されている寮に入寮しました。
二人部屋を選び、同部屋の方(日本人)とすぐ仲良くなり、一緒にスーパーへ行ったり、出前を頼んで映画を見たり♪
韓国の大学生になった気分で、毎日が新鮮でした^^

ポッサムセット
<学校生活>
入学前のクラス分けテストの結果は、2級クラス。
語学堂の級は、TOPIKと同じように1~6級まであり、数字が大きいほどレベルが高くなっています。

クラスには、さまざまな国や幅広い年代の方がいて、世界中に友達ができました!
会話はすべて韓国語で行います。
お昼ごろに授業が終わるので、クラスメイトと一緒にお昼ごはんを食べに行きます♪
大学の学食は5,000ウォン(2021年時点)と学生に優しい価格!!

中間考査や期末試験などテストも多く、大学の図書館やカフェで勉強する日々でした。
図書館
<休日>
気になる「맛집(マッチブ)=人気グルメ店」に行ったり、地方へ旅行に行ったりしました。
プサン、カンヌン、イクサン、モッポ、チェジュなど…
もちろん推し活もしっかり楽しんでリフレッシュ^^


◆大変だったこと
コロナ禍に留学したということもあり、人との交流に制限がある生活でした。
健康検査のために行った病院では医療用語など日常会話では使わない単語に苦戦し、言葉の壁を肌で感じました。
現実問題として、課題や発表の準備に集中するためアルバイトをしていなかったので、金銭面ではかなり苦労しました。
課題に追われ諦めかける様子…
実際に韓国で生活してみると、大変なことがたくさんありました。
韓国語だけでなく考え方や価値観も広がり、自分自身の成長につながった1年間だったと感じています。
韓国の方たちの温かさに触れ、日本ではできない経験をたくさんすることができました。
これから語学留学を考えている方の参考になれば嬉しいです♬
語学留学を終えた後は、ワーキングホリデーで1年間韓国生活に挑戦しました。
そのお話はまた次の機会に!
※関連撮影:さな
(編集部:さな)
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