一度は憧れる!リアルな韓国生活【ワーキングホリデー編】

【コア女だより】
皆さまアンニョンハセヨ!KOARIスタッフのさなです。
以前“リアルな韓国語学留学”をご紹介しましたが、今回はワーキングホリデー(以下、ワーホリ)で実際に過ごした韓国生活をご紹介いたします!
※個人の体験と感想です。
◆ワーホリを決めたきっかけ
語学堂では勉強中心の生活だったので、今度は働きながら暮らす経験をしてみたいと思い、ワーホリを決意しました。
2023年ごろコロナ緩和以降、ビザを取得できる年齢制限の条件(地域によって異なります)が変更されたこともあり、予定していた時期より早めて出発することに決めたのです。
◆再び韓国へ!ワーホリ生活スタート!
<仕事>
仕事は、韓国の求人サイトや友達に紹介してもらったりして探しました。
昼はKOARI韓国オフィスで韓国商品やフォト記事を担当し、夜はもつ鍋屋さんで働く日々。
語学堂では学べないリアルな会話をしたり、友達もたくさんできて交流が増えました!
もつ鍋屋さんのまかないはいつも美味しくて、それを楽しみにお仕事を頑張ってました(笑)
もつ鍋屋さんのまかない「닭도리탕(タットリタン)」
<住まい>
語学留学中は寮生活でしたが、ワーホリでは自分でお家を探すことに。
住みたい地域の不動産屋へ行き、手続きや契約もすべて韓国語でのやりとり。
友達に付き添ってもらい無事ワンルームを契約することができました!

韓国のワンルームは洗濯機・冷蔵庫・エアコンなど家電は最初から備え付けられていることが多いんです。大家さんによっては、机やベットフレームなどの家具付きのお家もあったりします!

私が住んでいた地域は「영등포(ヨンドゥンポ)」。金浦空港へのアクセスが良く便利で、近くに大型スーパーやショッピングモールもあって、とても住みやすかったです^^
<日常>
近くの市場でキムチやお肉を買って自炊に挑戦!
ただ韓国のスーパーで売っているものはどれも量が多く、一人で消費するのに苦労しました。
出勤前にカフェに立ち寄ったり、音楽番組の観覧に行ったり、「한강(ハンガン)」を散歩したりと憧れの日常を思いっきり楽しみました。

<休日>
気になっていたカフェに行ったり、友達と野球観戦や、地方へ旅行に行ったり。
日本から友達が遊びに来たときは、ガイドしたりもしました!
蚕室(チャムシル)野球場

コロナ真っただ中で行けていなかったコンサートにも、行く機会が増えました♪
チケットを勝ち取るため、「PC방(PCパン)=ネットカフェ」でパソコンに張り付いてチケッティングをしたなんてことも!

◆語学とワーホリを経験して感じたこと
韓国の「빨리빨리(パリパリ)=早く早く」文化は有名ですが、オンラインショップで注文したら翌日には荷物が届いていたり、メッセージの返信が”秒”で返ってきたりと、あらゆる分野でスピード感に驚きました!
また、出会いの環境にも違いを感じました。語学堂はクラス替えのたびに新しい友達が増えますが、ワーホリでは職場以外の出会いはゼロ。自分から進んで外に出て交流を求めに行かないと新しい出会いが見つからないので、自然とオープンマインドになり行動力が鍛えられた気がします。

そのおかげで、友達とお家で夜通しおしゃべりできるほど仲良くなれました!
ショックだったのが、語学堂の時に比べてハングルを”書く”機会が極端に減ること。そのため話せるようになっても、いざ書こうとすると単語が出てこなくて、意識しないと書く力がどんどん衰えていくなと感じました。
語学留学が「じっくり韓国語と向き合うこと」だったとすれば、ワーホリは「リアルな韓国の社会に飛び込むこと」
語学留学に続き、ワーホリでの1年間も苦労しましたが、現地で出会った人達に支えられ、貴重な時間を過ごすことができました。
初めての一人暮らしを韓国で経験し、言葉の壁や自炊の苦労もありましたが、それも含めて毎日が新たな挑戦でどんどん成長していく自分を実感できて、留学する決心をしてよかったなと感じています!
ぜひ韓国留学を考えている方の参考になれば嬉しいです♪
※関連撮影:さな
(編集部:さな)
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI










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