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2026.06.10 16:00

コン・ヒョジン、15年ぶりにMBCドラマ復帰!『人妻キラー』で伝説の殺し屋に変身

 

【この記事のポイントは?】

◆コン・ヒョジンが『最高の愛』以来、15年ぶりにMBCドラマへ復帰する

◆新作『人妻キラー』で、ワーキングマザーであり伝説の殺し屋という異色の主人公を演じる

◆チョン・ジュンウォン&イ・サンイ&ソン・ドンイルら豪華キャストの共演にも注目が集まる

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

コン・ヒョジンが、2011年に放送されたドラマ『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』以来、15年ぶりにMBCドラマで帰ってくる。

 

MBCは10日、コン・ヒョジンが主演を務める新金土ドラマ『人妻キラー』を来月より放送すると発表した。

 

『人妻キラー』は、この世で最も危険な職業を持つワーキングマザーが、仕事と家庭の両立に奮闘する姿を描いたドラマで、同名ウェブ漫画を原作としている。

 

劇中でコン・ヒョジンは、ドゥルミ電子営業3チームの部長であり、伝説のスナイパー“キングフィッシャー”ことユ・ボナを演じる。夫と4歳の娘を持つ平凡な30代女性だが、法の裁きを逃れた凶悪犯罪者たちを始末する殺し屋という裏の顔を持つ人物だ。

 

チョン・ジュンウォンは、ユ・ボナの夫で新聞社の調査報道チーム記者クォン・テソン役を務める。家族思いの優しい夫であり父親だが、かつて“キングフィッシャー”を追っていた記者でもあり、次第に隠された真実へと近づいていく。

 

また、イ・サンイは南部署刑事課強力2チームの警部補イ・ドンジン役を演じる。犯罪被害者の痛みを誰よりも理解する人物で、“キングフィッシャー”を捕まえ正義を実現するため、執念深く追跡を続ける。

 

さらに、ソン・ドンイルはドゥルミ電子営業3チームのチーム長キム・ボンパル役に扮する。再び殺し屋として活動を始めたユ・ボナを陰ながら支える頼もしい協力者として活躍する予定だ。

 

演出は『ソンジェ背負って走れ』を手掛けたユン・ジョンホ監督が、脚本は『ゴースト・ドクター』のキム・ウニ作家が担う。

 

制作陣は「明るいホームドラマと犯罪者を成敗する痛快アクションを行き来する斬新な作品だ。視聴者の皆さんに爽快なカタルシスをお届けする予定なので、多くの関心と期待をお願いする」と伝えた。

 

一方、『人妻キラー』は韓国で7月に放送開始予定だ。

 

写真提供:各所属事務所

 


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