ピョン・ヨハン主演『タチャ』シリーズ最終章、韓国で9月秋夕公開へ
【この記事のポイントは?】
◆『タチャ』シリーズ最終章『タチャ:ベルゼブブの歌』が9月秋夕公開&ティーザーポスターを解禁
◆親友から宿敵へ変わったチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)とパク・テヨン(ノ・ジェウォン)の復讐の物語を描く
◆ライバル予告編で明かされた2人の運命の対決に注目だ
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[韓国エンタメニュース]
韓国を代表する人気シリーズ『タチャ』シリーズのフィナーレを飾る映画『タチャ:ベルゼブブの歌』が、9月の秋夕連休に合わせて公開されることが決定した。
シリーズ最終章となる『タチャ:ベルゼブブの歌』は、オンラインカジノ事業で全てを手に入れたと思っていたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼の全てを奪った同じ名前を持つ親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、世界規模のギャンブルの舞台で再会し、復讐を懸けた勝負を繰り広げる犯罪映画だ。
公開されたティーザーポスターでは、同じ名前を持ちながら異なる運命を背負ったチャン・テヨンとパク・テヨンの激しい対立を予感させる。“最も信じていた友が、最も残酷な敵となった”というコピーは、世界規模の賭博場で崖っぷちに立たされた登場人物たちの張り詰めた緊張感を伝えている。
さらにポスターには、2人の友人による対決だけでなく、世界的なギャンブルの舞台を仕掛けるカネコ(三吉彩花)、チャン・テヨンが生死の境で出会うチョ・ジュンファン(ユン・ギョンホ)、そしてチャン・テヨンにポーカーの技術を教える伝説のギャンブラー、クァク・ドンウク(チョ・ウジン)らも登場し、作品への期待を高めている。
同時に公開されたライバル予告編では、強運を武器にするチャン・テヨンと、実力と努力を兼ね備えた天才パク・テヨンが、親友から宿敵へと変わっていく過程、そして復讐を誓うチャン・テヨンの姿が描かれている。
ポーカーのカードやチップを手に復讐心を燃やすチャン・テヨンと、怒りと嫉妬に満ちた眼差しで「運だけで生きてきた奴には理解できない」と言い放つパク・テヨンの姿は、世界規模のギャンブルの舞台で繰り広げられる宿命の対決を期待させる。また、個性豊かなキャスト陣も本作ならではの魅力を予告している。
一方、『タチャ:ベルゼブブの歌』は韓国で秋夕に公開予定だ。
写真提供:CJ ENM

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