ピョン・ヨハン主演、笠松将も出演!一族の後継者争い描く『波紋』がクランクアップ
【この記事のポイントは?】
◆ピョン・ヨハン主演映画『波紋』がクランクアップ
◆危険な一族の後継者争いを描く話題作で、主演陣と監督が撮影を終えた心境を語った
◆日本の俳優・笠松将の出演にも注目が集まる
—
[韓国エンタメニュース]
ピョン・ヨハン、イ・ソム、キム・ジュンハン、キム・ジョンスが出演する映画『波紋(仮題)』が、すべての撮影を終えてクランクアップした。
2027年公開予定の『波紋』は、危険な違法ビジネスを代々受け継いできた一族を舞台に、本家の跡取りの死をきっかけに勃発する後継者争いを描く作品。家父長制と一族内の権力構造の中で渦巻く、それぞれの思惑や欲望が濃密に描かれる。
新鋭のキム・ソンギョン監督が脚本・演出を手掛け、『名もなき野良犬の輪舞』『グッドニュース』のピョン・ソンヒョン監督が共同脚本として参加。ピョン・ヨハン、イ・ソム、キム・ジュンハン、キム・ジョンスが出演するほか、日本の俳優・笠松将が謎の人物センドウ役で出演し、作品に緊張感を与える。
すべての撮影を終えたキャスト陣と監督が作品への思いを語った。
一族のために血縁以上の献身を尽くしてきたパク・ギテ役のピョン・ヨハンは「「撮影では一つひとつのシーンに真剣に向き合い、監督やキャスト、スタッフとともに一つひとつ積み重ねてきました」と振り返り、「その努力が公開時に観客の皆さんへ様々な感情として届くことを願っています」とコメントした。
クォン家の長女クォン・ソヒョン役を演じたイ・ソムは「先輩方との掛け合いや感情の流れを最後まで大切にしなければならない役だったので、撮影中は常に緊張感を持って臨みました」と明かした。
キム・ソンギョン監督は「この作品を6年以上準備してきましたが、撮影が終わり、ようやく映画が形になるという実感が湧いてきました。俳優、スタッフの皆さんのおかげで無事に撮影を終えることができたので、最後まで丁寧に仕上げ、観客の皆さんにお届けしたいです」と意気込みを伝えた。
『波紋』は2027年に韓国で公開予定。
写真提供:BY4M STUDIO

ユ・ヨンソク&イ・ソム、故人への哀悼と敬意を描く“温かな物語”
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI



















