ナム・ジュヒョク、軍服務中に出会った『トングン』への情熱
【この記事のポイントは?】
◆8日、Netflixシリーズ『トングンー呪いの宮ー』の制作発表会が開催された
◆ナム・ジュヒョクが軍服務中に読んだ台本への印象や出演の決め手を明かした
◆グチョンというキャラクターに込めた思いや、激しいアクションへの準備を語った
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[韓国エンタメニュース]
ナム・ジュヒョクが、Netflixシリーズ『トングンー呪いの宮ー』(以下、トングン)への出演を決めた理由を明かした。
8日、ソウル・永登浦区のフェアモントアンバサダーソウルで『トングン』の制作発表会が行われた。この日の制作発表会にはチェ・ジョンギュ監督、ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウが出席した。
『トングン』は、霊界を行き来する能力を持つグチョン(ナム・ジュヒョク)と、ある秘密を抱えた宮女センガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)の密命を受け、東宮に宿る呪いの謎を追うダークファンタジー時代劇。
ナム・ジュヒョクは、現実世界と霊界を行き来しながら、幽霊を斬り倒す能力を持つグチョン役に扮する。彼は出演のきっかけについて「軍隊にいた時に初めて台本を受け取った。軍服務中は想像力を大きく広げられる時間が多い」とし、「そんな環境で台本を読んでいるうちに、ぜひ挑戦してみたいと思った」と振り返った。
さらに「霊界がどのように表現されるのか気になったし、宮中で起こるミステリアスな出来事が自然につながっていく展開も面白かった。作品を追っていくうちにどんどん引き込まれた」とコメント。「もしこの作品に参加するなら、自分のすべてを懸けてグチョンを作り上げたいと思った」とキャラクターへの強い思いを語った。
また、激しいアクションシーンについては「アクションは練習を重ねることが何より大切だった。撮影前も撮影中もアクションスクールに通い続け、動きを合わせていった。体が覚えていくことで、現場ではより自然に演じることができた」と明かした。

(写真左から)チョ・スンウ、チェ・ジョンギュ監督、ノ・ユンソ、ナム・ジュヒョク
一方、『トングン』は7月17日にNetflixで独占配信予定だ。
写真提供:Netflix

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