ソン・ジュンギ&パク・ジヒョン、『財閥家の末息子』以来4年ぶり再共演へ
【この記事のポイントは?】
◆ソン・ジュンギ&パク・ジヒョンが『財閥家の末息子』以来4年ぶりに再共演
◆新ドラマ『ラブクラウド』は天気にまつわる特別な能力を持つ男女のロマコメ
◆ソン・ジュンギが航空管制官、パク・ジヒョンが天気を変える能力を持つパイロットに扮する
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[韓国エンタメニュース]
ソン・ジュンギとパク・ジヒョンが、ドラマ『財閥家の末息子』以来4年ぶりに再共演を果たし、ロマンティックコメディ『ラブクラウド』で帰ってくる。
KBS2新土日ドラマ『ラブクラウド』は、別れた恋人の気持ちが天気として見える航空管制官カン・ウジュと、天気を変える特別な能力を持つようになったパイロットのアン・ハニが繰り広げるロマンティックコメディ。2027年の放送を予定している。
ソン・ジュンギは、元飛行教官の経歴を持つ航空管制官カン・ウジュ役を演じる。素早い判断力と卓越した実力を兼ね備えた管制官だが、穏やかな日常はかつての恋人アン・ハニとの再会をきっかけに予想外の変化を迎える。
パク・ジヒョンは、感情によって天気が変化してしまう呪いにかかったパイロット、アン・ハニ役を務める。昇進だけを目標に仕事に打ち込んできた彼女は、ある思いがけない事故をきっかけに、自身の感情と天気がつながっていることを知る。そして、別れた恋人カン・ウジュと再会し、胸の奥にしまい込んでいた想いと向き合うことになる。
特に本作は、『財閥家の末息子』以来4年ぶりとなるソン・ジュンギとパク・ジヒョンの再共演という点でも注目を集めている。
ソン・ジュンギは「台本を初めて読んだ時、アン・ハニの感情が雲と結びついているという設定がとても興味深かった」とし、「パク・ジヒョンさんと再び同じ作品で共演できて嬉しいし、今回も良いシナジーをお見せできると思う」と語った。続けて、「以前から好きだった『五月の青春』を演出したソン・ミニョプ監督とご一緒できることも意味深い」とし、「作品の魅力を視聴者の皆さんにしっかり届けられるよう最善を尽くしたい」と意気込みを伝えた。
パク・ジヒョンも「台本を読みながら笑ったり泣いたりし、深く没入した」とし、「『ラブクラウド』に参加できることを嬉しく思う。アン・ハニとともに成長しながら、視聴者の皆さんに心地よいときめきを届けたい」と明かした。
『ラブクラウド』は、『五月の青春』『ハイクッキー』を手掛けたソン・ミニョプ監督と、新人作家チームがタッグを組む作品。予測できない天気のように移り変わる恋の行方を、ユーモラスに描き出す予定だ。
写真提供:各所属事務所

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