チョ・インソン、『HOPE』で新境地!ノースタントの馬上アクションに海外絶賛
【この記事のポイントは?】
◆チョ・インソンが映画『HOPE』で破格のイメージチェンジに挑戦
◆馬上アクションや追跡シーンをスタントなしでこなし、圧巻の存在感を発揮した
◆海外メディアからも絶賛を受け、今夏公開の超話題作として期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
チョ・インソンが、ナ・ホンジン監督の新作映画『HOPE』でこれまでにない大胆な変身を遂げる。
ナ・ホンジン監督と初めてタッグを組んだチョ・インソンは、ホポ港に暮らす青年ソンギ役を演じる。生存本能に突き動かされる立体的なキャラクターを作り上げ、これまで見せたことのない新たな一面を披露する予定だ。
チョ・インソン演じるソンギは、ホポ港で金になる仕事なら何でも引き受ける人物。ある日、村を襲った正体不明の存在を追うため、自ら山奥へと足を踏み入れる大胆さを持っている。チョ・インソンは、予測不能な危機的状況でもためらうことなく行動するソンギを、力強くエネルギッシュに表現した。
特に注目を集めるのは、深い森や広大な国道を舞台に繰り広げられる迫力満点のアクションシーンだ。馬に乗って挑む高難度アクションや、息つく暇もない追跡シーンをスタントなしで自らこなし、緊張感あふれるアクションシークエンスを完成させた。
野性的で荒々しい魅力と、体を張った情熱を惜しみなく注ぎ込んだチョ・インソンは、「持っているエネルギーをすべて注ぎ込み、一つひとつのシーンを大切に撮影しました。これまでにない作品作りを経験できた特別な現場でした」と振り返り、作品への深い愛着を語った。
チョ・インソンの果敢な挑戦と徹底した準備が光るアクション演技には、海外有力メディアからも称賛の声が続々と寄せられている。
映画メディアJoBloは「チョ・インソンは追いかけてくる宇宙人に立ち向かい、非常にクールなアクションヒーロー像を見せている」と評価。また、Ioncinemaは「チョ・インソンが馬に乗って登場するアクションシーンは、本作最高のシークエンスだ。彼が演じたキャラクターは、強烈な生存本能によって観客の視線を奪う存在となっている」と絶賛した。さらにScreen Rantも「チョ・インソンは勇敢で意志の強いキャラクターとして圧倒的な存在感を発揮している」と高く評価している。
『HOPE』は、非武装地帯に位置するホポ港出張所の所長ボムソク(ファン・ジョンミン)が、“虎が現れた”という知らせを受けたことから始まる物語。村全体が非常事態に陥る中、彼らは信じ難い現実と向き合うことになる。
公開に先立ち、本作は第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に招待され、国際舞台で初披露された。その後、韓国映画の海外先行販売としては過去最高額を更新し、世界200以上の国と地域での配給が決定。今回の先行販売だけで純製作費の約半分を回収したことも伝えられ、世界的な期待の高さを証明している。今夏韓国で公開予定。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント

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