キム・ミョンス主演『共感細胞』始動!“感情転移”ロマコメに期待

【この記事のポイントは?】
◆新ドラマ『共感細胞』の台本読み合わせ現場が公開された
◆“感情転移”を通じて男女が互いを理解していくロマコメ作品
◆キム・ミョンス&カン・ミナが高いシンクロ率でキャラクターを表現した
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[韓国エンタメニュース]
キム・ミョンス(INFINITE)主演の新ドラマ『共感細胞』の台本読み合わせ現場が公開された。
7月より放送予定の『共感細胞』は、共感することを拒む女性と、他人の感情を抱え込んでしまう男性が、“感情転移”という超現実的な出来事をきっかけに互いの世界へ踏み込みながら、失われた感情を取り戻していくロマンティックコメディだ。
公開された台本読み合わせには、キム・チルボン監督とチョン・ヨン作家をはじめ、キム・ミョンス(チャ・ウンファン役)、カン・ミナ(ユ・ジアン役)、クォン・ソヒョン(ハン・イジン役)、チャ・ミンジ(チャ・ソンファン役)ら主要キャストが参加した。
キム・ミョンスは、人気心理カウンセラーのチャ・ウンファン役を担当。明るく優しい魅力はもちろん、心の奥深くに隠された傷まで繊細に表現し、キャラクターへの高い没入度を見せた。
カン・ミナは、元ガールズグループ出身の俳優ユ・ジアン役に完璧になりきり、現場の感嘆を誘った。共感能力に乏しく、時に冷たく見えがちなキャラクターに愛らしさを加え、独自の魅力を吹き込んだ。

一方、『共感細胞』は7月4日午後10時50分より、Lifetime、LG U+tvモバイル、そして Disney+ にて同時公開される予定だ。
写真提供:『共感細胞』

[韓国ドラマ]キム・ミョンス×イ・ユヨン主演『むやみに接して』
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