チョ・インソン主演『HOPE』、圧巻の映像美を誇るメイン予告編公開!
【この記事のポイントは?】
◆カンヌ招待作『HOPE』のインターナショナル版メイン予告編が公開
◆3DCGクリーチャーとの迫力あるアクションや圧倒的な映像表現が大きな話題を呼んでいる
◆前売り開始と同時に予約ランキング1位を獲得し、公開前から高い注目を集めている
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[韓国エンタメニュース]
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に招待された、ナ・ホンジン監督の最新作『HOPE』が、インターナショナル版メイン予告編を公開した。
公開された予告編は、「村を襲う怪物を目撃した」というホポ港の住民たちの証言から幕を開ける。支援部隊もなく外部との連絡も絶たれたホポ港で、村を守ろうとする人々の前に突如として宇宙人が姿を現し、物語は一気に加速。独創的なストーリーと先の読めないスピーディーな展開で、圧倒的なエネルギーを放つ映像に仕上がっている。
約1分30秒の予告編には、刻々とジャンルが変化していくスリリングな物語、人間と3DCGクリーチャーが激突する迫力満点のアクション、そして韓国を代表する制作スタッフが集結して完成させた圧巻の映像美など、本作の見どころが凝縮されている。
『哭声/コクソン』に続き再びタッグを組んだナ・ホンジン監督とホン・ギョンピョ撮影監督は、完成度の高い映像美を実現。さらに、俳優たちが自ら演じて撮影されたクラシカルなアクションシーンが、『HOPE』ならではの独創的な映像スタイルを生み出している。
また、モーションキャプチャーとフェイシャルキャプチャー技術を用いて制作された3DCGクリーチャーたちは、それぞれ異なるビジュアルや個性を持ち、作品への期待をさらに高める。
インターナショナル版メイン予告編では、『ゲット・アウト』『アス』『NOPE/ノープ』を手掛けた音楽家マイケル・エイブルズによるOSTを採用。約70人の演奏者による壮大なオーケストラサウンドが、圧巻の映像と融合し、予告編の緊張感を一層高めている。
作品への高い期待を証明するように、前売り券の販売開始と同時に今年最速のペースで予約ランキング1位を獲得した『HOPE』は、韓国で7月15日に公開予定だ。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント

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