チョ・インソン&ファン・ジョンミンらが魅せる緊迫感…『HOPE』世界観に注目
【この記事のポイントは?】
◆映画『HOPE』の世界観を凝縮したキャラクターポスター6種が公開
◆ビハインド写真と劇中カットを融合させた独創的なデザインが作品への期待を高める
◆カンヌでも高評価を受けた話題作は、7月15日に韓国で公開予定
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[韓国エンタメニュース]
今夏、最高の期待作として注目を集めるナ・ホンジン監督の最新作『HOPE』のキャラクターポスター6種が公開された。
『HOPE』は、非武装地帯に位置するホポ港出張所の所長ボムソクが、村の若者たちから“虎が現れた”との知らせを受け、村中が非常事態に陥る中で信じがたい現実に直面することから始まる物語。
まず、公開されたビハインドキャラクターポスター3種は、撮影監督のホン・ギョンピョが自ら撮影した写真を使用した特別なポスターだ。撮影現場で役に集中するボムソク役のファン・ジョンミンとソンエ役のチョン・ホヨンの姿を収めた写真からは、それぞれのキャラクターに深く入り込んだ俳優たちの圧倒的な存在感が伝わってくる。
また、鬱蒼とした森を背景にトラックにもたれるソンギ役のチョ・インソンと若者たちを捉えたポスターは、本作ならではのビジュアルと色彩で作品への期待を一層高めている。モノクロ写真を大胆に取り入れ、キャラクターごとにタイトルデザインを変化させた独創的なビジュアルも目を引く。
あわせて公開されたキャラクターポスター3種には、ホポ港を守ろうとする3人の緊迫した瞬間が描かれている。村に現れた謎の存在から住民を守ろうとする出張所の所長ボムソク、一線を越えた者たちへ銃口を向ける警察官ソンエ、そして村を襲った怪物を追って山へ向かう青年ソンギの姿が収められ、映画の緊張感を感じさせる。
従来の映画ポスターとは異なり、撮影現場のビハインドカットとキャラクターカットを大胆に用いて完成した6種のポスターは、作品のワンシーンを想像させるとともに、撮影現場の空気感まで伝える新たな魅力を放っている。
今年5月に開催された第79回カンヌ国際映画祭でも高い評価を受けた『HOPE』は、韓国で7月15日に公開予定だ。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント

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