韓国映画『HOPE』あらすじ紹介
原題:호프(意味:ホープ)
英題:HOPE
ジャンル:SF、スリラー、アクション
主な出演者:ファン・ジョンミン(『ソウルの春』)、チョ・インソン(『HUMINT/ヒューミント』)、チョン・ホヨン(『イカゲーム』)、マイケル・ファスベンダー(『ザ・キラー』)、アリシア・ヴィキャンデル(『ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻』)
監督:ナ・ホンジン(『哭声/コクソン』『チェイサー』)
脚本:ナ・ホンジン
上映時間:156分
観覧等級:R15+
韓国公開日:2026年7月15日
日本公開日:未定(2026年8月時点)
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★予告編・あらすじ★
(動画出処:PLUS M ENTERTAINMENT 公式YouTubeチャンネル)
非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港出張所の所長ボムソク(ファン・ジョンミン)は、住民たちから「村を襲う怪物を目撃した」との知らせを受ける。
正体不明の地球外生命体の出現にも支援部隊もなく外部との連絡も絶たれ、非常事態に陥ったホポ港。
ボムソクとソンエ(チョン・ホヨン)は、老人ばかりが残された村を守るために死闘を繰り広げ、怪物を追って山へ向かった若者たちとソンギ(チョ・インソン)は、かえって怪物たちの獲物となってしまう。
無知がもたらした不幸の種は、立場の違いを経て、ついには壮絶な悲劇となる──。
★登場人物紹介★
コ・ボムソク(ファン・ジョンミン)
一人目の主人公。
非武装地帯(DMZ)の近くにある港町、ホポ港の出張所の所長を務めている平凡な警察官。
前代未聞の災害を前に混乱しながらも、最後まで責任を果たそうとする。
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コ・ソンギ(チョ・インソン)
二人目の主人公。
定職に就かず、村の老人たちの手伝いをしながら友人たちと狩猟や釣りをしてその日暮らしをしているが、実は射撃と乗馬に長け、人並外れた闘志とバイタリティーを持つ。
コ・ボムソクとはハトコ同士。
イム・ソンエ(チョン・ホヨン)
三人目の主人公。
ホポ港出張所に勤務する警察官で、階級は巡査。ホポ港で育った生粋の地元っ子。
任務遂行中は冷酷だが、弱者と医療関係者には親しみと思いやりを持って接する、正義感の強い行動派。
【KOARIの見どころピックアップ】
☆『チェイサー』や『哭声/コクソン』で世界を震撼させたナ・ホンジン監督が約10年ぶりに挑む初の本格SF作品!単なるエイリアン襲撃に留まらず、恐怖に直面した人間の感情変化や葛藤、生存本能が濃密に描かれています!
☆圧倒的スケールのCG演出に加え、極限まで高まった緊張感が一気に爆発する“ナ・ホンジン流”アクションが見どころ!
☆ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンらが放つ剥き出しのエネルギーがぶつかり合い、作品の世界へ一気に引き込まれます!
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(画像出処:映画『HOPE』韓国公式画像)
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