パク・ボゴムら『雲が描いた月明り』メンバー、韓服姿で10年ぶりの再会
【この記事のポイントは?】
◆パク・ボゴム&キム・ユジョン&ジニョン&チェ・スビン&クァク・ドンヨンが『雲が描いた月明り』10周年を記念して再集結した
◆5人は韓服姿でグラビア撮影を行い、10年ぶりの再会を喜びながら当時の思い出を振り返った
◆それぞれが現在の心境や仲間へのメッセージを語り、変わらない友情を見せた
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[韓国エンタメニュース]
パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが、KBSドラマ『雲が描いた月明り』10周年を記念して再集結した。
マガジンELLEは、『雲が描いた月明り』の主演5人が登場する9月スペシャルカバーとグラビアを公開。2016年に放送された同作で青春を共にした5人が、10年ぶりに再会を果たした。
久々に韓屋で韓服をまとい、カメラの前に立った5人。まるで時間を巻き戻したかのような姿で、当時と現在が交差する特別な瞬間を作り上げた。
世子イ・ヨンを演じたパク・ボゴムは「みんな初めて会った頃と変わらない。再び韓服を着て、今の姿を残すことができて本当にうれしい」と再会を喜んだ。また「10年経った今も作品のキャラクターたちの名前を覚えていてくださることが、俳優として光栄」と語った。
17歳でホン・ラオンを演じたキム・ユジョンは、ラオンという名前が韓国固有語で「楽しい」を意味すると紹介。「人々に温かな情を分け与えるキャラクターだった」と愛着を示した。10年間で変わったことについては「自分自身の力がついた」とし、困難にも積極的に向き合い、前へ進む勇気が生まれたと明かした。
ジニョンは、これからも失いたくないものとして「人を好きになる気持ち」を挙げ、仲間たちに「これからもずっと一緒にいよう」とメッセージ。「10年間、互いに連絡を取り合い、応援しながら関係を続けられたことが幸せ」と伝えた。
チェ・スビンは、自身が演じたチョ・ハヨンについて「愛されなかったからといって、そこにとどまり続ける人ではなかった。自分の人生を選び、前へ進める芯の強い女性」と振り返った。
現在兵役中のクァク・ドンヨンは、20歳の自分へ「怖がるな」とメッセージを送った。「当時は作品の一つ一つ、シーンの一つ一つを人生最後の瞬間のように演じていた」と振り返り、仲間たちには「2028年初めまでは僕が国をしっかり守っているから、心配せずそれぞれの夢を思い切り追いかけて」とユーモアを交えてエールを送った。
5人の10年ぶりの再会に、ネット上でも「完全体を10年ぶりに見られるなんて」「5人が韓服で集まっただけで感慨深い」など、喜びの声が寄せられている。
パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンのグラビアとインタビューは、ELLEスペシャルエディション9月号で確認出来る。

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写真提供:ELLE

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