パク・ボゴム、鋭い眼差しで圧倒…“赤い狼の復活”を予告

【この記事のポイントは?】
◆パク・ボゴム主演の超大作時代劇『刀:コドゥマクハンの剣』がグローバルティーザーイメージを初公開
◆記憶を失った奴隷の男が“伝説の剣”を懸けた剣闘大会に挑む壮大な物語を描く
◆パク・ボゴムの大胆な変身と圧巻のスケール感に期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
3月にクランクインし、本格的な撮影に突入した超大作アクション時代劇『刀:コドゥマクハンの剣』が、主演パク・ボゴムの大胆な変身を収めたグローバルティーザーイメージを初公開し、圧倒的なスケール感を予告した。
『刀:コドゥマクハンの剣』は、高句麗滅亡直後の668年を舞台に、記憶を失い奴隷となった一人の男が、“伝説の剣”を懸けた剣闘大会に身を投じることで繰り広げられる物語。2027年の公開を目標に制作中で、高句麗滅亡後の遼東城を背景にした壮大なアクション叙事詩を描く。
公開されたティーザーイメージには、過去の記憶を失い奴隷となった後、北方部族の運命を懸けた剣闘大会に参加することになるチルソン(パク・ボゴム)の姿が収められ、強烈な存在感を放っている。写真の中のチルソンは、生き延びることだけを考えていた人生を経て、自らの正体に目覚める瞬間を鋭い眼差しで表現。さらに「REBIRTH OF THE RED WOLF(赤い狼の復活)」というコピーが加わり、本作が披露する壮大な物語とカタルシスへの期待を高める。

本作は、パク・ボゴムの破格的な変身だけでなく、『神弓-KAMIYUMI-』に続き、“剣”をテーマにしたアクションで帰ってきたキム・ハンミン監督の新作である点も話題だ。
パク・ボゴム、チュウォン、チョン・ジェヨン、イ・ソンビンらが出演する『刀:コドゥマクハンの剣』は韓国にとどまらず、日本やベトナムなど世界各国の観客と出会う予定だ。
写真提供:(株)レッドアイスエンターテインメント

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