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2026.04.28 14:47

『誰だって無価値な自分と闘っている』出演!韓国俳優ク・ギョファンを徹底解説☆

 

2026年4月18日より放送中のJTBC韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』で、主人公を演じるク・ギョファン

独特の雰囲気とカリスマ性溢れる唯一無二の演技力で、多くの視聴者を魅了してきた実力派俳優ク・ギョファンの魅力をたっぷりとご紹介します。

 

◆プロフィール


画像出処:NAMOO ACTORS公式Instagram

 

名前:ク・ギョファン

生年月日:1982年12月14日

身長:172cm

血液型:A型

出身地:韓国・ソウル特別市

所属事務所: NAMOO ACTORS(2026年4月現在)

 

◆経歴

2008年、映画『子供たち』に出演し、芸能界デビューを果たしたク・ギョファン。

 


画像出処:『なまず』韓国公式ポスター

 

俳優としてだけでなく、映画監督・脚本家・編集者としても活動の幅を広げています。

2019年には主演映画『なまず』で製作・脚本・編集を手がけ、新世代クリエイターとして高い評価を得ました。

2020年には『新感染半島 ファイナル・ステージ』に出演し、民兵集団631部隊の大尉ソ・サンフン役を演じ、狂気とユーモアが同居する独特の存在感で注目を集めました。

 


画像出処:『怪異』韓国公式ポスター

 

続く2022年には、TVINGオリジナルドラマ『怪異』に出演し、超自然現象を研究する風変わりな考古学者チョン・ギフン役を好演。

怪異と人間の狭間に立つ人物を繊細に演じ、物語に深みを与えました。

同年放送のENAドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』第9話にもゲスト出演し、子どもたちを無断で山に連れ出すパン・グポン役で「本当に必要な教育とは何か」を問いかけ、大きな話題を呼びました。

 


画像出処:『脱走』韓国公式ポスター

 

そして2024年の韓国映画『脱走』では、イ・ジェフンと共演。

自由を求めて脱走を試みる兵士イム・ギュナムを追うリ・ヒョンサン役を演じ、極限状態の中での緊張感あふれる追跡劇で観る者を圧倒しました。

現在も俳優としてはもちろん、クリエイターとしても多方面で才能を発揮し、唯一無二の感性と存在感を武器に精力的に活動を続けています。

 

◆作品紹介

 

☆話題ドラマ

 

◼︎JTBC『誰だって無価値な自分と闘っている』(2026年)

 


画像出処:JTBC『誰だって無価値な自分と闘っている』公式サイト

 

優秀な人たちの中に囲まれながらも、自分だけがうまくいかず、劣等感や嫉妬に苦しむ登場人物たちが、それぞれの価値を見出そうともがきながらも成長していくヒューマンストーリー。

 


画像出処:JTBC『誰だって無価値な自分と闘っている』公式サイト

 

本作では、映画監督を夢見ながらも20年間思うような成果を出せず、成功していく友人たちと自分を比べては強い劣等感を抱くファン・ドンマンを演じます。

タイトルが示す通り、誰もが抱える嫉妬や劣等感と向き合いながら、自分の価値や生きる意味を模索していく人間ドラマが、登場人物たちを通してどのように描かれるのか注目が集まっています。

 

画像出処:JTBC『誰だって無価値な自分と闘っている』公式サイト

 

また、今回地上波のドラマ初主演を務めるク・ギョファンをはじめ、期待の大型ルーキーであるコ・ユンジョン、ベテラン俳優オ・ジョンセが織りなすケミストリーにも注目です。

 

☆過去作をご紹介

 

◼︎Netflix『D.P. -脱走兵追跡官-』(2021年)


画像出処:『D.P. -脱走兵追跡官-』韓国公式ポスター

 

脱走兵追跡官として任務を命じられたホヨルとジュンホの視点から、韓国の兵役のリアルな実情を描いた社会派ドラマ『D.P. -脱走兵追跡官-』。

 


画像出処:『D.P. -脱走兵追跡官-』韓国公式ポスター

 

本作では、チョン・ヘイン演じるジュンホとバディを組むハン・ホヨル役を演じました。

一見おちゃらけているようでいて人一倍情に厚く、脱走兵たちの心情を見抜く鋭い洞察力を持つ先輩という役どころを、魅力的に体現しています。

その厚みのある演技は高く評価され、2022年の「第58回百想芸術大賞」で男性新人演技賞を受賞しました。

 

画像出処:『D.P. -脱走兵追跡官-』韓国公式ポスター

 

軍隊で実際に起きた事件を背景に、過酷さや理不尽なパワハラ、人間関係の問題が生々しく描かれています。

閉鎖的な環境の中で見過ごされてきた側面に鋭く切り込んだ作品です。

 

◼︎Netflix『寄生獣 -ザ・グレイ-』(2024年)


画像出処:『寄生獣 -ザ・グレイ-』韓国公式ポスター

 

人間を宿主とし、勢力を拡大しようとする寄生獣と、これを阻止するために集められた特殊部隊”ザ・グレイ”との攻防が繰り広げられる中、寄生生物と共存することになったスインのストーリーを描いたSFサスペンスホラー『寄生獣 -ザ・グレイ-』。

 


画像出処:『寄生獣 -ザ・グレイ-』韓国公式ポスター

 

日本のベストセラー漫画『寄生獣』を原作とし、非現実的な世界観を実写化したことで、公開前から大きな反響を集めた本作!!

本作では、消えた妹を探すため寄生獣を追いかける暴力団員ソル・ガンウを好演し、荒々しさと人間らしい情を併せ持ち、物語の鍵を握るキャラクターを印象深く演じました。

 


画像出処:netflixkr 公式Instagram

 

寄生生物のビジュアルや破壊力に圧倒される一方で、それぞれの思惑が交錯し、”共存”の可能性を問いかけるテンポの良いストーリーから一瞬たりとも目が離せません。

 

◼︎韓国映画『モガディシュ 脱出までの14日間』(2021年)


画像出処:『モガディシュ 脱出までの14日間』韓国公式ポスター

 

1991年、ソマリアの首都・モガディシュで起きた内戦に巻き込まれた、対立関係にある南北の大使館職員たちが、手を取り合い決死の脱出を測る姿を描いた、実話に基づくサスペンス・アクション『モガディシュ 脱出までの14日間』。

 

画像出処:『モガディシュ 脱出までの14日間』公式スチール

 

本作では、国家や任務への忠誠心が強い、北朝鮮大使館の保安責任者テ・ジュンギ参事官を演じました。

 


画像出処:『モガディシュ 脱出までの14日間』公式スチール

 

国家を背負う大使館員同士の譲れない信念や、極限の緊張状態の中で揺れ動く関係性、人間ドラマが丁寧に描かれており、手に汗握る脱出劇とともに、実話であることの重みを深く考えさせられる作品です。

2021年度に大ヒットを記録し、「第42回青龍映画賞」では、作品賞・監督賞・助演男優賞・美術賞・最多観客賞の5部門を受賞しました。

 

◼︎韓国映画『キル・ボクスン』(2023年)


画像出処:『キル・ボクスン』韓国公式ポスター

 

業界トップ”A級の殺し屋”でありながら、思春期真っ只中の15歳の娘を育てるシングルマザーとして二重生活を送るボクスン(チョン・ドヨン)が会社との再契約を目前として、突如”殺すか殺されるか”の騒動に巻き込まれ壮絶な戦いへと身を投じていくクライム・アイクション。

 


画像出処:『キル・ボクスン』韓国公式ポスター

 

本作では、主人公ボクスンの後輩で、MK. ENT所属の殺し屋ハン・ヒソンを演じました。

 


画像出処:netflixkr 公式Instagram

 

先輩後輩という関係にとどまらず、ボクスンとの間に漂う緊張感のある関係性も、本作の見どころのひとつとなっています。

 

◼︎韓国映画『サヨナラの引力』(2025年)


画像出処:『サヨナラの引力』韓国公式ポスター

 

かつて愛し合ったウノとジョンウォン(ムン・ガヨン)が10年ぶりに再開し、若かりし頃の記憶を辿りながら始まるリアル共感型ラブロマンス『サヨナラの引力』。

 


画像出処:『サヨナラの引力』公式スチール

 

この作品では、不器用ながら真摯にジョンウォンと向き合う一方で、自身の挫折により生まれたすれ違いと葛藤の末、彼女を傷つけてしまう青年ウノを繊細に演じました。

 

  
画像出処:『サヨナラの引力』公式スチール

 

ノスタルジックな世界観の中で描かれる、若かりしウノとジョンウォン、そして大人になり再会した2人の恋愛模様は、時に懐かしさを感じ時に感情が揺さぶられ、見終わった後も余韻に浸れる作品です。

 

◆ク・ギョファンってどんな人?

 

◼︎素顔

 


画像出処:NAMOO ACTORS公式Instagram

 

俳優としてだけでなく、クリエイターとしても多忙なク・ギョファン。

映画界からラブコールの絶えない存在でありながら、実は内向的で人見知りな一面を持っているそうです!

その反面、ユーモアある思考の持ち主なんだとか^^

さまざまなキャラクターを通して滲み出るユニークさは、彼本来の魅力なのかもしれませんね。

 

 

◼︎趣味


画像出処:NAMOO ACTORS公式Instagram

 

YouTubeのとある番組で、フィギュア収集が趣味と語ったク・ギョファン。

特に集めたフィギュアたちを気に入っている空間に飾ることで、空間自体にも愛着が湧くんだとか。

シリアスな役が多い彼とは打って変わって、可愛らしい趣味ですよね!

 

◼︎交際相手は?

 


画像出処:NAMOO ACTORS公式Instagram

 

長年にわたり、ク・ギョファンイ・オクソプ監督は、公私ともにパートナーとして知られています。

2人は映画制作の現場で出会い、やがて交際へと発展!

その後は、イ・オクソプ監督の作品にク・ギョファンが俳優として出演するだけでなく、短編映画を共同制作するなど、クリエイティブな面でも強い絆を築いてきました。

さらに、YouTubeチャンネル「2x9HD」でも一緒に活動しており、映像制作や発信の場を広げながら、独自のクリエイティブな関係を築いています。

 


動画出処:[2x9HD]YouTube公式チャンネル

 

映画やドラマだけでなくクリエイターとしても独自の世界観を作り続けるク・ギョファン。

その感性と表現力を武器に、彼にしか作れないキャラクターを生み出すク・ギョファンの今後の活躍にも、ますます期待が高まります☆

 

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【KOARIキュレーター】mimo
韓国在住。休日は、韓国のローカルグルメ探しを楽しんでいます。

 


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