『本日も完売しました』アン・ヒョソプ、“気難しさと優しさのギャップ”で視聴者魅了
【この記事のポイントは?】
◆アン・ヒョソプが『本日も完売しました』で“耕運機に乗るジェントルマン”マシュー・リー役として話題を集めている
◆気難しさと優しさを併せ持つ“ツンデレ農夫”ぶりが視聴者を魅了した
◆ダム・イェジン(チェ・ウォンビン)との今後の恋模様にも期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
アン・ヒョソプがSBS水木ドラマ『本日も完売しました』で、耕運機に乗るジェントルマン、マシュー・リー役を演じ、視聴者を魅了した。
29日に放送される『本日も完売しました』第3話では、3つの仕事を掛け持ちする農夫マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、ダム・イェジン(チェ・ウォンビン)の関係が本格的に動き出す。
アン・ヒョソプはわずか2話でマシュー・リーの気難しさと優しさ、専門性を立体的に描き出し、“ロマンティックコメディの強者”としての存在感を示した。
劇中でマシュー・リーは、自身が栽培するキノコの品質を守るため、破格の提案もきっぱり拒否。作業員たちがキノコに集中できるよう、労働歌まで禁止する神経質さは、彼の完璧主義を物語っている。
しかし、村のお年寄りの前では別の顔を見せる。無理な運転をする村のバスを耕運機で止め、運転手に毅然と一喝する場面では重厚なカリスマ性を発揮。さらに、犬の散歩をしたり、水漏れと聞いてすぐに駆けつける姿など、さりげない優しさをのぞかせた。
前回放送の第2話では、マシュー・リーがダム・イェジンと再会し、今後の二人の関係変化を期待させた。アン・ヒョソプは、農夫でありながら村の頼れる解決役でもあるマシュー・リーを繊細な表情演技で完成させ、視聴者にときめきを届けている。
一方、『本日も完売しました』は韓国で毎週水・木曜午後9時より好評放送中。日本ではNetflixで配信中だ。
写真提供:SBS

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