『ユミの細胞たち』ついに完結…キム・ゴウン「ユミ、さようなら」

【この記事のポイントは?】
◆キム・ゴウンが『ユミの細胞たち』シリーズ完結の心境を明かした
◆約5年にわたり主人公ユミを演じ続けた経験を振り返り、俳優としての大きな意味を感じたと語った
◆視聴者への感謝とともに、ユミというキャラクターへ温かな別れのメッセージを伝えた
—
[韓国エンタメニュース]
“ユミそのもの”だったキム・ゴウンが、TVINGオリジナルシリーズ『ユミの細胞たち』シリーズ完結にあたり、感慨深い思いを明かした。
『ユミの細胞たち』は4日に最終話が公開され幕を閉じた。2021年のシーズン1から2022年のシーズン2、そして2026年のシーズン3まで、約5年にわたり主人公ユミを演じ続けてきたキム・ゴウンが、作品への想いを語った。
彼女は、常に愛し、成長し続けるユミというキャラクターを、自身と一体化するかのように体現。長期シリーズを通して一人の人物を演じ抜いた。
キム・ゴウンは「ひとえに視聴者の皆さんの関心と愛のおかげで、シーズン3まで完結できたと思います」とし、「俳優として一人の人物をこれほど長く演じるという経験ができたことは不思議でもあったし、シーズン制シリーズを一つの役で引っ張ってこられた点でも非常に意味深いものでした」と振り返った。
さらに「『ユミの細胞たち』は私の30代の幕開けとなった作品であり、俳優人生の“第2章”を開いてくれたような存在です」とし、「シーズン1から3まで本当に多くの愛をいただき、この感謝の気持ちは言葉では言い尽くせません。私がユミを愛してきた分、ユミが視聴者の皆さんに愛されたことが何より嬉しいです」と感謝を伝えた。
最後に彼女は「ユミはどこにいても、どんなことに直面しても、それを乗り越えながら成長していく人。愛するスンロクと幸せに暮らしてほしいし、これからは健康にも気をつけてほしいです。ユミ、さようなら。そして今までありがとう」と、役柄に向けて温かな別れの言葉を贈った。
韓国初の実写と3Dアニメーションを融合させた『ユミの細胞たち』シリーズは、ユミの日常や恋愛、成長を描いた作品。等身大でありながらもウィットに富んだリアルで軽快なストーリーが、多くの視聴者の共感と支持を集めた。
写真提供:TVING
『ユミの細胞たち3』配信!Disney+ご入会はこちらから↓
ドコモ及び、dアカウントをお持ちの方はこちら↓

※本ページはプロモーションが含まれています

キム・ゴウン&キム・ジェウォン掲載!
BAZAAR 2026.5月号を購入する

【韓国ドラマピックアップ】
『ユミの細胞たち3』あらすじやキャラクター詳細をみる

『ユミの細胞たち3』キム・ゴウン&キム・ジェウォン、春のときめきケミ披露

『ユミの細胞たち』恋の稲妻ポスター&本予告公開!シーズン1、2も配信決定
ドラマ『ユミの細胞たち』関連記事を読む
ドラマ『ユミの細胞たち』関連商品を見る
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI
















