ソ・ジソブ主演『エージェント・キム』、放送4話で20%突破!『財閥家の末息子』超えなるか?
【この記事のポイントは?】
◆『エージェント・キム』が放送4話で視聴率20%の大台を突破した
◆韓国ミニシリーズとして約2年ぶりの快挙で、『財閥家の末息子』の最高記録更新にも期待が高まる
◆同時間帯のライバル作品を抑え、圧倒的な存在感を示している
—
[韓国エンタメニュース]
ソ・ジソブ主演のSBS金土ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』(以下、エージェント・キム)が、放送開始からわずか4話で視聴率20%の大台を突破し、話題を集めている。
視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、『エージェント・キム』第4話の全国視聴率は21.6%を記録。第1話は9.5%でスタートし、第2話15.7%、第3話18.8%と続き、第4話で20%を突破する驚異的な伸びを見せた。
韓国のミニシリーズドラマが視聴率20%を超えたのは、2024年に放送された『涙の女王』(最高視聴率24.9%)以来、およそ2年ぶり。当時、『涙の女王』が20%台に到達したのは第12話だったことを考えると、『エージェント・キム』の勢いはそれを大きく上回るペースだ。2020年代のミニシリーズ最高視聴率を記録している『財閥家の末息子』(26.9%)の記録を更新できるかにも注目が集まっている。
こうした好成績は、同時間帯に強力なライバル作品が放送される中で達成された点でも大きな意味を持つ。ナムグン・ミンの復帰作として期待を集め、同日に初回放送を迎えた『夫婦の結末』は視聴率4.4%にとどまった。一方、5日に最終回を迎えた『新入社員カン会長』は13.6%と自己最高視聴率を記録したものの、『エージェント・キム』の勢いを止めることはできなかった。
『エージェント・キム』は、劇中で怒りを抱えた父親を演じるソ・ジソブの迫力あるアクションと繊細な感情表現が、視聴者から高い支持を得ているという。韓国で毎週金土午後9時50分より放送中。日本ではNetflixで配信中だ。
写真提供:SBS

【韓国ドラマピックアップ】
『エージェント・キム:リアクティべーティッド』あらすじやキャラクター詳細をみる

「さすがソ・ジソブ」の声続々!圧巻のアクションで視聴者を魅了
ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』関連記事を読む
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI


















