「さすがソ・ジソブ」の声続々!圧巻のアクションで視聴者を魅了
【この記事のポイントは?】
◆ソ・ジソブ主演『エージェント・キム』が放送スタートした
◆元秘密工作員の父親を熱演し、圧巻のアクションで視聴者を魅了
◆「さすがソ・ジソブ」と絶賛の声が相次ぎ、今後の展開にも期待が高まっている
—
[韓国エンタメニュース]
ソ・ジソブが、SBS金土ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』(以下、エージェント・キム)で圧倒的なアクションを披露し、強烈な存在感を放った。
26日に放送開始した『エージェント・キム』は、世界で最も平凡な父親が、たった一人の娘を取り戻すため世界で最も危険な男となり、壮絶な戦いに身を投じる復讐アクションドラマだ。ソ・ジソブは初登場から主人公キム部長に完璧になりきり、視聴者の視線を釘付けにした。
キム部長は、不条理な出来事にも耐え忍ぶ一方、裕福ではない暮らしの中でも娘の望みを何でもかなえてあげたいと願う、娘思いの父親。現在は娘と穏やかな日々を送っているが、実はかつて冷徹に任務を遂行していた秘密工作員という過去を持つ。
劇中では、副局長暗殺の任務に就いた過去が描かれ、卓越した狙撃技術で護衛を次々と制圧すると、副局長の車を奪って自ら運転し、臨津江へ突っ込むという衝撃的なシーンを披露。スケール感あふれるアクションで視聴者を驚かせた。
亡き妻から「ミンジの父親としてだけ生きてほしい」と託された約束を守るため、自らの過去を封印してきたキム部長。しかし、娘のキム・ミンジ(ソ・スミン)が誘拐されたことで、封じていた能力をついに解放する。生死も分からない娘を救うため、自らタブーを破って壮絶な戦いへ身を投じることになり、今後の展開への期待が高まっている。
ソ・ジソブは、肉弾戦からカーチェイスまで迫力満点のアクションを次々と披露し、「さすがソ・ジソブ」という称賛を呼んだ。また、誘拐された娘を必死に捜す父親の不安げな眼差しや切実な声で、キム部長というキャラクターを繊細に表現し、ドラマへの没入感をさらに高めた。
さらに、ソン・ハンス(チェ・デフン)、パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)との抜群のケミストリーを見せ、今後のソ・ジソブの活躍に大きな期待が寄せられている。
放送後、視聴者からは「やっぱりソ・ジソブのアクションは爽快!」「アクションの迫力がすごい」「視聴率もすごいことになりそう」といった熱い反応が続々と寄せられた。
一方、『エージェント・キム』は韓国で毎週金土午後9時50分より放送中。日本ではNetflixで配信中だ。
写真提供:SBS

【韓国ドラマピックアップ】
『エージェント・キム:リアクティべーティッド』あらすじやキャラクター詳細をみる
ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』関連記事を読む
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI



















