ソ・イングク、『残念ながら明日も出勤です!』で冷徹な上司役に挑戦!キャラクターの魅力を紹介
【この記事のポイントは?】
◆ソ・イングクが新ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』で冷徹な上司カン・シウ役に挑戦する
◆“3なし男”と呼ばれる原則主義者だが、実は温かく思いやりにあふれた人物だ。
◆ソ・イングクは役作りの秘話やパク・ジヒョンとの息の合った撮影現場を明かした
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[韓国エンタメニュース]
tvN新月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』ソ・イングクが、冷徹な原則主義者の裏に秘めた温かな魅力を予告した。
『残念ながら明日も出勤です!』は、マンネリ化した日常に疲れた入社7年目の会社員チャ・ジユン(パク・ジヒョン)が、気難しい上司カン・シウ(ソ・イングク)とともに、お互いにかけがえのない存在になっていくオフィスロマンスだ。
ソ・イングクが演じるカン・シウは、原則を重視するDA事業部の責任者。徹底した自己管理と優れた仕事能力を兼ね備えているが、冷たい態度のため周囲が気軽に近づきにくい人物だ。
ソ・イングクは本作への出演を決めた理由について「原則を重んじ、ノースマイル、ノーピープル、ノーソーリー、いわゆる“3なし男”が恋をし、自分の仕事を守り抜いていく過程に強く惹かれました」と語った。
続けて、キャラクターについては「一見すると血も涙もないような冷たい人物ですが、実はとても心が温かく思いやりの深い人です」と説明。「これまで演じてきたキャラクターと単純に比較するのは難しいですが、カン・シウもまたこれまでとは異なる魅力を持っています。仕事中は冷静で厳しいため誤解されがちですが、周囲の評価や感情に流されない芯の強さを持っています」と明かした。
さらに「一方で、大切な人に対しては共感力に優れています。ドラマを通じて、カン・シウの意外な魅力を知っていただけたら嬉しいです」と期待を高めた。
冷静で原則主義なカン・シウを表現するため、ソ・イングクは「軍隊口調のようなぶっきらぼうな話し方や冷たい表情、硬い歩き方などを意識しました」とコメント。「仕事中の姿と、気を許した相手と一緒にいる時の姿にしっかり差をつけようと努力しました」と役作りについて語った。
また、パク・ジヒョンとの共演については「面白いエピソードがたくさんありました」と振り返り、「とても明るく機転の利く俳優なので、撮影現場では笑いが絶えませんでした。お互い音楽が好きという共通点もあって、セット撮影の合間には一緒に音楽を聴いたり歌ったりしながら楽しく撮影できました。そのおかげで終始良い雰囲気で息を合わせることができました」と明かした。
最後に視聴者へ向けて、「出勤と退勤を繰り返す私たちの日常の中で、登場人物たちがそれぞれの方法でどのように成長し、困難を乗り越えていくのか、ぜひ見守っていただけたらと思います」とメッセージを送った。
『残念ながら明日も出勤です!』は韓国で22日午後8時50分より放送スタート。日本ではPrime Videoにて配信予定だ。
写真提供:tvN

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