カンヌ熱狂の話題作!チョ・インソン主演『HOPE』7月15日に韓国公開
【この記事のポイントは?】
◆チョ・インソン&ファン・ジョンミン主演『HOPE』が7月15日に韓国で公開
◆『哭声/コクソン』ナ・ホンジン監督の最新作として世界中の注目を集めている
◆カンヌで話題を呼び、世界200以上の国と地域で先行販売された注目作だ
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[韓国エンタメニュース]
ファン・ジョンミン、チョ・インソン主演の映画『HOPE』が、ついに韓国の観客のもとへ届けられる。
8日、配給会社PLUS Mエンターテインメントによると、『HOPE』は7月15日に韓国で公開されることが決定した。
『HOPE』は、非武装地帯に位置するホポ港出張所の所長ボムソクが、村の若者たちから「虎が現れた」という知らせを受け、村全体が非常事態に陥る中、信じがたい現実に直面することになる物語だ。本作は、田舎町を襲った“正体不明の存在”を追う人々の姿から始まり、村を守るための壮絶な闘いを経て、やがて新たな視点へと転換しながらスケールを拡大していく。
これまでジャンルの枠を超えた独創的な作品に挑み続けてきたナ・ホンジン監督の最新作である本作は、第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に招待され、世界200以上の国と地域に先行販売されるなど、早くも大きな注目を集めている。
ワールドプレミア上映後には海外メディアからも絶賛の声が相次いだ。米映画レビューサイト“ロジャーイーバート・ドットコム”は「常にジャンルの慣習を覆しながらも、観客にその仕掛けを理解する暇を一瞬たりとも与えない。大胆で挑発的、そして揺るぎない自信に満ちた演出」と評価。
また“ハリウッド・リポーター”は「『HOPE』は冒頭からラストまで圧倒的なエネルギーを維持する作品であり、その大胆な完成度だけでも目眩がするほどだ」と称賛した。さらにフランス紙“リベラシオン”は「ジョージ・ミラー の作品以降に登場した多くのアメリカ製アクション映画を圧倒し、時代遅れに見せてしまう」と高く評価している。
キャストには、ナ・ホンジン監督と映画『哭声/コクソン』でタッグを組んだファン・ジョンミンをはじめ、チョ・インソン、チョン・ホヨン、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル ら豪華スターが集結した。
撮影は、映画『スノーピアサー』『哭声/コクソン』『パラサイト 半地下の家族』などを手掛けたホン・ギョンピョが担当。さらに音楽監督には、『ゲット・アウト』『アス』『NOPE/ノープ』 を通じて現代ホラー・スリラー音楽の新たな地平を切り開いたマイケル・エイブルズが参加し、作品への期待をさらに高めている。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント

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