ユ・スンホ、“環境活動家にはなれなくても…”『最後の人類』で得た気づき
【この記事のポイントは?】
◆ユ・スンホがEBS新番組『最後の人類』の制作発表会に出席した
◆撮影を通じて、現代文明の便利さや日常への感謝を改めて実感したという
◆また、地球のためにできる小さな行動を生涯続けていきたいと語った
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[韓国エンタメニュース]
俳優ユ・スンホが、日頃から環境問題に関心を持つ一人として、EBS開局特集番組『最後の人類』の撮影を終えた感想を語った。
1日午後、ソウル・永登浦区汝矣島にあるホテルで『最後の人類』の制作発表会が行われた。この日の会見には、イ・ミソルPD、俳優ユ・スンホ、お笑い芸人イ・ウンジ、歌手BIBI(キム・ヒョンソ)、脳科学者チャン・ドンソン、そして光云(クァンウン)大学化学科のチャン・ホンジェ教授らが出席した。
『最後の人類』は、科学ドキュメンタリーとリアリティーサバイバルを融合させた世界初の“科学サバイバルリアリティ”番組。閉鎖された生態系の中で人類の生存可能性を探るという実験的な試みに挑戦する。
以前から環境問題への高い関心を示してきたユ・スンホは「自分は環境活動家の方々のように特別な活動を熱心に行っているわけではありません」と謙虚な姿勢を見せ、「一個人として、日常生活の中で実践できることを続けてきました」と語った。
さらに「『最後の人類』を撮影しながら、私たちがどれほど文明化され、便利な時代を生きているのかを改めて実感しました。そして、些細なことにも感謝する気持ちを持つようになりました」と撮影を振り返った。
また「これからも環境には関心を持ち続けますが、環境活動家の方々のような行動まではできないと思います」としながらも、「それでも、地球のためにできる小さな取り組みを生涯続けていこうという決意をより強く持つきっかけになった撮影でした」と率直な思いを明かした。
一方、『最後の人類』は韓国にて6月4日夜10時50分より放送予定だ。
写真提供:EBS

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