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2013年 人気ドラマ特集!!

2013/12/31 13:00  ピックアップ




2013年も残りわずか・・・
ということで、一年を振り返って2013年の人気韓国ドラマを特集!!

日本ではまだ放送されてませんが、今年、韓国で高視聴率を取り、
人気のあったドラマの中から、コアリスタッフおすすめの作品をご紹介します^^



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『相続者たち~王冠を被ろうとする者、その重みに耐えろ~』 (全20話)



2013年下期、SBS水木ドラマとして放送。
「花より男子」のイ・ミンホ、「美男ですね」のパク・シネ、「紳士の品格」のキム・ウビン、
「九家の書」のチェ・ジニョク、CNBLUEのカン・ミニョク、f(x)のクリスタルなど
豪華出演陣で放送前から注目を集め、最終回の視聴率25.6%をたたき出した大人気ドラマ。


<あらすじ>
韓国での絶対的権力である財閥。そんな韓国上位1%の財閥家に生まれ、その肩書きゆえに悩んだり
傷ついたりする若者たちの葛藤と成長を描く青春群像劇。


<人物紹介>

◆チャ・ウンサン(パク・シネ)
…貧困相続者。言葉の不自由な母と暮らしながら生活の為に昼夜を問わずアルバイト。
母親は財閥家の帝国グループの家政婦。そんな帝国グループの相続者であるタンと
の出会いで人生が大きく変わる。

◆キム・タン(イ・ミンホ)
…帝国グループの相続者。しかし、私生児であるということや異母兄弟の存在など幼い頃
から複雑な家庭環境に育ったせいで、やや屈折した性格。ウンサンと出会い様々なこと
に向き合っていくようになる。

◆チェ・ヨンド(キム・ウビン)
…ホテルゼウスの相続者。かつではタンの親友だったが、あることをきっかけに対立。
ずる賢い性格で、タンが恋したウンサンに近づくが次第にヨンド自身も本気になって
しまう。しかし、根は優しく不器用。

◆キム・ウォン(チェ。ジニョク)
…タンの異母兄弟で、帝国グループの社長。幼い頃に母を亡くし継母ができても、心の
隙間は埋まらず孤独に育つ。異母兄弟であるタンに自分の地位を奪われるかもしれな
いという思いから単に冷たくあたり、タンを留学という名のもとアメリカに追いやる。

◆ユン・チャニョン(カン・ミニョク)
…ウンサンの幼馴染で、父親は帝国グループの秘書室長をしている。財閥の息子ではない
が、優しく穏やかな性格でウンサンの良き理解者。ボナと付き合っている。

◆イ・ボナ(f(x)クリスタル)
…メガエンターテイメント相続者。いわゆるお嬢様の典型。タンの元カノであり、今は
チャニョンと付き合っている。チャニョンと仲のいいウンサンにヤキモチを焼く日々
だが、いつしかウンサンの良き友達に。

◆ユ・ラヘル(キム・ジウォン)
…RSインターナショナル相続者。タンの婚約者。気位が高く、常に1番でないと気が済まない。
表向きはクールだが、影では学校内のいじめなどの中心にいる。母親とヨンドの父との再婚話で
より一層心を閉ざすように。


<人物相関図>



<みどころ紹介>

韓国ドラマあるあるの「2人の男に愛される」シチュエーションに胸キュンできること間違いなし!
愛されて嫌な女子はいませんよね~^^特にイ・ミンホ演じるタンがわりと早い段階でパク・シネ演じるウンサンに告白しちゃうのですが、その告白がまた乙女心をくすぐるんですよ~❤
韓国ドラマってじれったいので、いつ告白するの!?って思うことが多いのですがこのドラマではそんなヤキモキは無用。とはいえタンのライバル、ヨンドによる妨害や家柄の違いによる周囲の反対など、そんなうまくはいかない前途多難な恋模様ではあるんですけど…。でも、頑張れ、タン!頑張れ、ウンサン!と2人の応援に思わず力がこもってしまう展開です^^
そして、わたし的もうひとつのおススメポイントがなんといってもCNBLUEのカン・ミニョクくんが演じるチャニョンの存在。いろいろと屈折した性格のキャラクターが多い中(笑)、彼の存在がとにかく癒しなんですよ~。いつもニコニコしていて、穏やかで、それでいて頼りがいもあって。
そりゃあボナもメロメロになるわな~*^^*
ここだけの話、私の影の王子様はタンよりもチャニョンでした❤
ドロドロした復讐劇や、難しい歴史ものはちょっと・・・という方、お正月に甘酸っぱい恋のお話で
リフレッシュしてみてはいかがでしょうか^^??
特に「花より男子」や「美男ですね」、「宮」などが好きな人にはおススメのドラマです♪

(コアリスタッフ りんご)

そして韓国ドラマで忘れてはいけないのが、OST!
このドラマも豪華アーティストたちの競演となっています♪
FT Ilandのイ・ホンギが歌う「だから」を筆頭に、2AMのチャンミン、今注目のVIXXからケンなど
話題のK-POPアイドルたちが参加。さらにはイ・ミンホ、パク・シネ、チェ・ジニョクといった主要
キャストもそれぞれオリジナル楽曲で参加していて要チェックです^^






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主君の太陽 (全17話)



2013年8月~10月放送のSBS水木ドラマ。
ヒットメーカー ホン姉妹による脚本、ロマンティックコメディの女王 コン・ヒョジンの主演で“ロマンティックコメディホラー”という新たなジャンルを作り出し、2013年の夏一番のヒットドラマとなった。
 
<あらすじ>

事故によって霊の姿が見える能力が備わってしまったゴンシル(コン・ヒョジン)は霊の影に怯えながら陰鬱な日々を過ごしているが、けちで傲慢なワンマン社長 ジュンウォン(ソ・ジソブ)に触れると霊が消えることがわかり、ジュンウォンにつきまとうようになる。
そんなゴンシルのことを最初は嫌がっていたジュンウォンだが徐々に心を開くようになり始める。

<人物紹介>

◆ テ・ゴンシル(コン・ヒョジン)
幼い頃は楽天的でよく笑い、何でもやれる人気者の子供で当時のあだ名は“太陽”だった。
しかし、生死をさまよう事故から再び目覚めた時には霊が見えてしまうようになってしまい、それからは霊の姿を恐れる日々を過ごしている。
そんな時にジュンウォンと出会い、ジュンウォンに触れていると霊が消え去る事実を知り彼を運命の人だと思うようになる。

◆ チュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)
けちで薄情で計算高い、巨大な複合ショッピングモール「キングダム」の社長。
自分につきまとうゴンシルに対しても最初は冷たく突き放しているが、徐々に心惹かれるようになる。
幼い頃に拉致された経験があり、そのトラウマのせいで文字を読むことが出来ない難読症を持っている。

◆ カン・ウ(ソ・イングク)
キングダムショッピングモールのセキュリティチーム長。
どんな相手もひねり潰してしまう力と、冷静な判断力の持ち主でとにかく真面目で誠実。
トップスター テ・イリョンであっても関心を見せずつっけんどんに接するが、ゴンシルだけには優しい一面を見せる。

◆ テ・イリョン(キム・ユリ)
アジア ナンバーワンのモデル兼歌手で、トップセレブとして君臨しているが天然ボケな部分もある。
ゴンシルとは高校時代の同級生で、人気者だったゴンシルが“大きな太陽”と呼ばれるのに対して“小さな太陽”と呼ばれることにコンプレックスを持っていた。
再会した今では立場がすっかり逆転しているが、それでもまだゴンシルに対して大きなストレスを感じている。

<人物相関図>



<みどころ紹介>

「美男<イケメン>ですね」「最高の愛」等、韓国ドラマ界のラブコメヒットメーカーであるホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)の新作ドラマということで放送前から期待が高まっていた「主君の太陽」。

ホン姉妹といえば“ツンデレ男子”と“草食男子”の魅力対決。
「美男<イケメン>ですね」のテギョン(チャン・グンソク)とシヌ(チョン・ヨンファ)、「最高の愛」のトッコ・ジン(チャ・スンウォン)とユン・ピルジュン(ユン・ゲサン)というように、正反対の魅力を持つ二人の男性キャラクターが登場するというこの構図はこのドラマでも健在!
自分勝手だけど憎めなくて、つっけんどんだけど優しいところもあるジュンウォンと、いつも傍らで優しく見守ってくれているカン・ウ。
「どちらか一人なんて選べない~!」と、悩んでしまうほどの魅力的なキャラの男子二人に愛されるヒロインのゴンシルがこれまたキュートで健気で、ヒロインへの感情移入度も100%!(ここが大事!)
前述の2作品でヒロインになりきってハマった人ならば、このドラマもきっとハマるはず!

また、“ロマンティックコメディホラー”といってもラブコメがメインで、ホラーはおままごと程度でしょ…と思いきや、結構ハードなホラー要素も含まれています。
ラブラブモードなシーンでうっとりドキドキしていると、突然現れる幽霊の姿にビックリドキドキ。
ラブシーンのドキドキとホラーシーンのドキドキ、2種類のドキドキが一度に味わえるおトクなドラマとも言えます(笑)。

そして、ゴンシルの前に現れる霊達のエピソードは悲しみあり、切なさあり、感動あり。
主人公達のメインストーリーに並行して1話完結のオムニバス形式で展開されていくので最後まで間延びすることなく楽しめるというのもオススメポイントです。

(コアリスタッフ コムドリ)

ドラマの内容と共に話題を呼んだのがドラマOST。
特に、ユン・ミレの「Touch Love」は、ゴンシルの切ない気持ちが込められた歌詞に切ないメロディ、ユン・ミレ特有の歌声がマッチし、ドラマを通じて大ヒットとなりました。





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『九家の書』 (全24話)



2013年4月よりMBC月火ドラマとして放送。
「華麗なる遺産」「僕の彼女は九尾狐」のイ・スンギ、人気女性アイドルグループMissAのスジ、「美男<イケメン>バンド」のソンジュン、人気急上昇中の俳優チェ・ジニョクとユ・ヨンソクが出演した、ラブファンタジー史劇。

<あらすじ>

人間になりたい半人半獣の主人公が人間の女性に出会い、愛と自我を学んでいく物語。
太古から山を守る神霊たちが出没するという月光庭園。そこに知異山を守護する神獣ク・ウォルリョンは好奇心旺盛で、人間の世界を駆けずりまわる。一方、ソファの父親は謀逆罪の濡れ衣で斬刑を受け、ソファは妓生として売られることになる。人の世に関わらないことを約束したク・ウォルリョンは、かろうじて逃げこんできたソファを助けてあげることになるが…。

<人物紹介>

◆チェ・ガンチ(イ・スンギ)
智異山に住む守護神獣のク・ウォルリョンと人間の母ソファとの間に生まれた半人半獣。だが、当の本人は自分が半人半獣ということを全く知らずに、母親に見放され川へ捨てられた。百年客館を運営する豪商のパク・ムソルに拾われ、川に捨てられていたところから、ガンチ(江置)と名付けられた。ガンチは、自分を受け入れてくれたパク・ムソルへの感謝の気持ちと、彼の家族のために全霊をささげ生きてきた。ヨウルと出会い、愛を学び、また自分の出生に気付いていく・・・
 
◆タム・ヨウル(ぺ・スジ(missA))
タム・ピョンジュンの一人娘で無形刀館の教官。前向きで、一度心に決めたことは最後まで情熱と全力を尽くして臨む誠実努力派。父親タム・ピョンジュンと共に、怪異な殺人事件の真相を調査するため内偵に出かけ、ガンチと出会う。誰よりも深い心の傷と秘密を抱いたガンチに不思議と憐みを感じ、その感情が徐々に愛情に変わっていく。
 
◆コン(ソンジュン)
ヨウルの護衛武士。小間使いだったが、タム・ピョンジュンが彼の才能に気付き、武術を教えてもらい、その後その才能を高く買われ奴隷の身分をなくしてもらった。自由の身になった後も、どこにも行かずタム・ピョンジュン家の家臣となりタム・ピョンジュンとヨウルを守る。ひそかにヨウルに思いを寄せている。

◆パク・テソ(ユ・ヨンソク)
パク・ムソルの息子。ガンチの友人であり恋敵。冷たく近づきにくい性格だが、誰よりも父親を尊敬し、家族への愛は偉大だ。子供のころから一緒に過ごしてきたガンチとは兄弟のように仲がよかったが、ある事件以降、ガンチが目の敵となる・・・
 
◆パク・チョンジョ(イ・ユビ)
パク・ムソルの一人娘でガンチの初恋の人。好奇心旺盛で欲しいものは必ず手に入れなければ気が済まない強情な面も。ガンチとは兄弟のような仲。
 
◆チョ・グァヌン(イ・ソンジェ)
武官、文官を退官したあと、百年客館を支配した野心家。出世のために数多くの人々を傷付け悪行を重ねる。ガンチを取り巻くすべての人物たちに波乱を起こす悪人。
 
<人物相関図>




<みどころ紹介>

九家の書はファンタジー史劇で、ストーリー自体はチョ・グァヌンが引き起こす事件や主人公ガンチの心の葛藤など暗い部分もありますが、主人公ガンチもヨウルも明るく前向きなキャラクターなので、暗くなりすぎず現代劇のように見やすいドラマです!
 
このドラマの見どころは、何と言っても今注目の俳優たちの演技!

まず主人公ガンチを演じるイ・スンギ。ガンチの素直で明るく爽やかなキャラクターが、イ・スンギ本人とのイメージと重なり、まさにハマり役!といった印象を受けます^^相手役のヨウルを演じるスジともお似合いで、ガンチとヨウルのラブストーリーは爽やかで微笑ましくなります❤
また、このドラマで注目を浴びたガンチの父親を演じるチェ・ジニョク!九尾狐という難しい役どころにも関わらず、存在感のある演技で視聴者の関心を集めました。ドラマ1,2話で描かれるガンチの父親と母親(イ・ヨニ)のラブストーリーは、とても印象的です。ちなみにこのふたりはドラマ終盤あたりでも再登場します^^
そしてヨウルの護衛ゴンを演じるソンジュンも注目どころ!護衛として常にヨウルと行動を共にし、陰ながら一途にヨウルに思いを寄せるゴンを演じます。モデル出身であるだけに、背が高くスタイルは抜群!そんなかっこいいゴンが、ヨウルと仲良くするガンチに嫉妬したりする姿が可愛いです♪
最後は、このドラマの後「応答せよ1994」に出演し、現在人気上昇中の俳優ユ・ヨンソク!このドラマでは、ガンチの友人でありライバルでもあるパク・テソを演じています。テソは、もともとは爽やかなお坊ちゃまですが、ある事件後、拷問受けたり裏切り行為をしたり、ちょっと損な役回りが多く心の葛藤が多い人物ですが、演技派と呼ばれるだけあり感情をうまく表現するので、見ている方も切なくなります(><)

こんな注目の俳優さんたちが出演する「九家の書」。みなさんもぜひお気に入りの俳優を探しながら見てみてください♪

(コアリスタッフ MIHO)

「九家の書」OSTも、豪華アーティストが参加!ペク・チヨンの「春雨」、4menの「あなた一人が」、また主演のイ・スンギによる「最後の一言」、スジが歌う「私を忘れないで」など、楽曲全45トラックを収録されています!
特にバラードの女王ペク・チヨンが歌う「春雨」は、切ないバラード曲でドラマを引き立てました。






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『君の声が聞こえる』 (全18話)



2013年6月よりSBS水木ドラマとして放送。
「いとしのソヨン」のイ・ボヨン、人気若手俳優のイ・ジョンソク、日本でも人気の高いユン・サンヒョンが出演したドラマ。ラブコメディ、ファンタジー、法廷スリラーのすべての要素がバランスよく盛り込まれ2013年韓国で大ヒットした。


<あらすじ>

俗物の国選弁護士チャン・ヘソンが、人の心を読める神秘の超能力少年パク・スハとまっすぐな男チャ・グァンウと出会い、生じる様々な事件を描く法廷ドラマ

<人物紹介>
 
◆チャン・ヘソン/イ・ボヨン
家政婦の一人娘として生まれ、一生懸命努力し国選弁護士にまでなった。人付き合いが煩わしく苦手で、仲のいい友達も先輩後輩もいない。
「真実が裁判で勝つのではなく、裁判で勝つのが真実だ」いつしかこんな考えを持つ、やる気のない弁護士に…そんなヘソンの前に現れたのは謎の少年、スハ。
スハに出会い、ヘソンは徐々にジャンヌダルクのように強く正義感あふれる本来の姿を取り戻していく。
 
◆パク・スハ/イ・ジョンソク
相手の目を見て心を読む能力を持つ少年。ハンサムな上に頭もよく、テコンドー有段者でもある。そんなスハの心を奪った女性はただ一人。10年前、父親を殺した犯人ミン・ジュングクの裁判で有罪になるよう証言してくれた女性、チャン・ヘソンだ。
一途に彼女を思い続けたスハの前に、再び現れたヘソンは10年前とは別の情けない姿だった。あまりの変貌に、ショックを受けるスハだったが、10年前、法廷で恐怖に耐えながらも証言してくれたあのチャン・ヘソンは、まだ生きていると信じ、もう少し見守ってみることに。。。
 
◆チャ・カンウ/ユン・サンヒョン
警察出身の国選弁護士。彼のモットーは「世界のすべての人が信じてなくても、弁護士は、被告人を信じなければならない」。常に被告人の味方となり、被告人の言葉に耳を傾ける。自分と正反対のヘソンと出会い、最初は対立しながらもお互いを認め弁護士として成長していく。
もと警察官であるだけに、他の弁護士が見つけ出せなかった争点を見つけることに長けている。

◆ミン・ジュングク
10年前スハの父親を殺した犯人。ヘソンの目撃証言により10年の刑を受けることになり、ヘソンに復讐することだけを考え刑期を過ごした。そんなミン・ジュングクがついに刑期を終え、出所する。彼は復讐のためどんな行動に移るのか。。。

<人物相関図>


 
<みどころ紹介>

人気韓国ドラマ「シークレットガーデン」でオスカー役を演じたユン・サンヒョンと彼に好感を抱くサンを演じたイ・ジョンソクが約3年ぶりに再び共演した作品。このドラマでは、イ・ボヨン演じるチャン・ヘソンをこの二人で取り合うことに・・・❤
頼れる大人なチャ・グァンウとまだまだ子供で弟のようなのパク・スハ。二人とも、表現は違えど主人公ヘソンを理解し、いざというときはいつも守ってくれる…そんな二人の間で揺れ動くヘソン。
韓国ドラマ定番の2人の男に好かれるというパターンですが、私のおすすめはイ・ジョンソク演じる「パク・スハ」です!
爽やかで背が高く、一途にヘソンの事を思い続ける健気な姿に母性本能をくすぐられます。時々チャ・グァンウに嫉妬する姿も可愛いく…❤
私だけでなく、このドラマを見た大人の女性はみんな、スハに心を奪われたハズ!!
そして人の心を読む能力まで持ってるスハ!この能力、裁判シーンでも役に立ちます(^^)b

「人の心を読む能力なんて…そんなファンタジーな設定は無理!」と思うかもしれませんが、このドラマはラブコメディでありながら、毎回ハラハラドキドキするスリリングなストーリー展開で感情移入しやすく、人の心を読む能力なんて何の違和感もなくなります!
 
そして忘れてはいけない重要人物!このドラマで主人公たち以上に(?)存在感を出していた、スハの父親殺しの犯人ミン・ジュングク!あまりの存在感に、放送当初は途中ぐらいで死ぬ予定だったのが、変更されどんどん出番が増えたとか…(^^;
そんなミン・ジュングクのしつこすぎる復讐劇も注目どころです!

(コアリスタッフ MIHO)

 

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