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【会員レポ】「キム・ナムギル スペシャルステージ 夜公演」イベントレポ

2014/05/27 11:36  イベントレポ

5月24日土曜日、NHK大阪ホールにてフラウ・インターナショナル主催の「キム・ナムギル スペシャルステージ」夜公演を観覧しました。

いよいよ開演。
正面スクリーンにサンドアートが映し出されました。
双葉がやがて大木になり、一筋の道(キル)が。
そこに一人の男性の後姿と猫一匹(ナムギルとタムタム?)が出現し、本公演タイトルが描かれたところでいよいよ始まりです。


ステージ中央に大きく映し出されたシルエット。
「キャー」と会場は一気にヒートアップ。キム・ナムギルコールが。
歌いながら、ナムギルさん登場。
曲は、「ナン ノル サランヘ」
おでこを出して後ろで結った髪型。黒いジャケットに黒いパンツ、インナーの襟ぐり大き目の黒いタンクトップ姿がセクシーです。
 

1曲目終わりナムギルMC。
「昼夜2回の公演なので昼いらした方もあると思いますが、夜だけの方々の為に昼も観た方は初めて来たような感じでお願いします」と、ユーモアたっぷりに笑わせてくれました。
和やかなムードの中、司会のYumiさん登場。通訳は根本理恵さん。

<ヒューマンキムナムギル アクターキムナムギルの写真で振り返る軌跡>
乳児期、幼児期、少年期の写真がスクリーンに映し出される。
中でも印象的だったエピソード。

●ご両親がけんかするにつけ「お母さんはお父さんのどこが好きで結婚したの?」と聞いたそうですが、お母様いわく「若いころはこうじゃなかったの。後姿に惚れて結婚した」そうです。
ナムギルさんの後姿が素敵なのはお父さん譲りですか?
でもナムギルさんは前からみても素敵ですよね。
ここで「お尻も似ました」と後ろを向き、しばしお尻鑑賞させて下さいました。
会場、爆笑。ファンのニーズをよく把握していらっしゃいますね(笑)

●幼児期の写真でお口が開いている写真をみて「今でも集中すると開いちゃうんです」と。
映画をみたりビデオゲームをしたりすると口が開いていてお母さんに注意されるそうです。
その表情の再現、「今は皆さんに集中しているので」と、ポカーンと口を開いた表情が面白くて笑わされました。もはや顔芸です。
そういえば、ナムギルさんよく口をちょっと開いている写真が多いですよね。
それがまたいいとおっしゃるファンの方も多いのでは?でも再現されたお顔は別物でした(笑)

●子供のころのテコンドーの写真も登場、「大韓民国で100年に一人の逸材といわれた」ってホントですか?(笑)
中学の時、「ソウルの5つの地区の大会の100メートル走部門で1位」になったそうです。これホント。
さぞやもてたのでは?という質問に。
「そんなこと僕の口からは…」といいつつ、披露したエピソード。
中学生の時、サッカーをやっているといつも校舎の窓からうっとりと頬杖をつく多数の女子の視線を感じていたとのこと。
それは果たしてナムギルさんだけに向けられたものだったんでしょうか?これは疑問(笑)
お金がなくても幸せな時間を過ごせてた高校時代の恋愛が懐かしいそうです。

今は「ナムギルさん家は持ってますか?車は何乗ってますか?年収は?」と最初にきかれてしまうとか?
ここでYumiさん「ここにいらっしゃる皆さんは違います、何も無くてもいいですよね?」
一同「いい~」
ナムギルさん「(日本語で)うそ~」
「じゃ皆さんを信じてこれからは家も買わず車もかわず仕事もしません」
え…それはダメ、ですよね。


人間キム・ナムギルが垣間見えるもう一つの側面として、フィリピン台風の奉仕活動の様子が紹介されました。
ナムギルさんは写真集「Into the wild」の「最小限の名分」でも綴られている考えを話してくれました。
そして国境はあるけれど人々の心は通じていると。

続いては、ナムギルさんをよく知る人が語る人間像ということでヴォーカルトレーナー キム・ミンソクさんがスクリーンに登場し愛とユーモアを交えて答えてくれました。


<アクターキムナムギル>
それぞれの作品やその時代のあれこれを思い出しながら語ってくれました。
MBC公採タレントのオーディションの自由演技でやったという「腋臭ギャグ」を再現したり、芸名イ・ハンから本名のキム・ナムギルに戻した理由などを語ってくれました。

また、とても印象的だったのは「現場に行くとあきらめたいと思うことがたくさんあるけれど、そういう時、自分は俳優として終わるんだということより先にファンの皆さんのことが思い浮かぶ。好きになってくれなかったらどうしようということじゃなく。自分のことを信じられると思ってほしい。ファンの皆さんに信頼してほしい。そういうことがあるたび、ファンの皆さんを思い出して元気を頂いています。」というお話。
私たちファンが感じているナムギルさんへの信頼感が彼の力になっているんだとわかり、感動しました。

前半の最後は「Roman」で締めくくります。
抑揚のはっきりした歌い方。最初から歌が上手なナムギルさんですが、回を重ねるごとに更に上手になられてますよね?
歌手と言っても遜色ない歌唱力ですが、抒情豊かなドラマチックさは俳優の表現力の賜物のような気がします。


休憩タイムで再びサンドアートが登場。
ナムギルさんの曲「今、あなたは愛してますか?」にのせて、男女が出会い、手をつなぎ、海辺で抱き合うようなストーリーが描かれていました。

ナムギルさん登場。千鳥格子のジャケットに白いシャツ、黒のパンツ。
歌う曲は「君は知らない」アコースティックヴァージョン。
とても穏やかで温もりのあるアレンジが素敵でした。
丁寧なバンドメンバー紹介の後は名曲「愛してはだめですか?」
バックスクリーンのピダムの映像が曲を盛り上げます。

そして次の曲「1994年 ある夜更けに」。
ある夜更けに手紙を書いたという内容ですが、語りかけてくるようなヴォーカルが胸にしみわたります。


さて、ファンとのふれあいコーナーのはじまり。
「ナムギルさんに直接質問してみよう」とのことで、ナムギルさんがカメラで直接客席を撮影して質問者を決めるという趣向。
男性一人と女性二人が選ばれる。
男性の質問は「今夜は終わったらどこ行くんですか?」

あとの女性二人はパンツの質問(笑)
「今日のパンツの色は?」
ナムギル「ブルーブラックみたいな色」
「見せて」という声も。
次のパンツの質問は「どんな形ですか?」
ナムギルさん、パンティーラインを「ここ」ってしめしてくれました。
割とぴったりフィットするボクサータイプだそうです。
「サイズは?」ときかれシャツをめくって確認しようとするナムギルさん。
ちらっと素肌が見えて会場が「キャーッ」
プレゼントでもらうものは、痩せているからということでなのか小さい物が多いそうなんですね。
でも「思っているよりは大きいんですよ」というナムギルさんの過激発言?に会場一瞬ざわつき、大爆笑の渦に。
「何が?!お尻ですよ。お・し・り」
なかなかやまない笑いの意味はいったい(笑)
本日、一番会場が一体となった瞬間でしょうか?(笑)
後でナムギルさんが「成人たちのファンミーティング」といったことだけお伝えしておきましょう。


ファンからのボードとカードのメッセージをみながら、気になるものを拾っていくナムギルさん。
読まれた方は嬉しく、読まれなかった方もドキドキしました。
常に笑いが巻き起こっていました。ちなみに家に帰ってから全部読むそうです。


次は、全体写真撮影。
ナムギルさんが客席真ん中にスタンバイして、ステージ上から会場全体を撮影します。
殆どの方は初めてナムギルさんと写真の中におさまるわけですね。記念になります。
後で公式サイトにアップされるとのこと。

そして、横浜ファンミーティングでも大好評で感動をよんだ「言葉にできない」のピアノ弾き語り。何回でも聴きたい。


今後のお話も。
「映画の撮影に入ったらしばらくは皆さんに会いに来ることができないと思う」とのこと。
作品が決まる前はよく「僕は皆さんに会いにくることだけを仕事にしようかな」と自虐的冗談を言っていたナムギルさん。
その時は俳優のお仕事が第一だからそれはダメって思ってたのに、いざそう言われると、急に寂しくなる複雑なファン心…。


アンコール曲「Forever」
言葉とメロディーが彼のよく通る声にのってまっすぐ胸に入ってくる。

♪「変わらずに流れていく時は止められない。これからの道で何があっても今を忘れないさ」
「お前と二人またここで会いたい」

そう。何があっても、またここに戻ってきて、また会いに来て。
「星空に誓ってね」
ナムギル。私たちの愛を忘れないでね。

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