チョン・ジヒョン×チ・チャンウク『群体』、500万人突破…ロングランヒットへ
【この記事のポイントは?】
◆映画『群体』が公開24日で観客動員500万人を突破し、今年公開作の最短記録を更新した
◆口コミとSNSでの話題性を追い風に、公開4週目以降も勢いは衰えていない
◆新たなゾンビ像と重厚なメッセージ性が観客から高い支持を集めている
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[韓国エンタメニュース]
映画『群体』が観客動員500万人を突破し、圧倒的なヒットパワーを証明した。
映画振興委員会の統合電算網によると、『群体』は公開24日目となる13日午前に観客動員500万人を突破した。同日までの累計観客数は509万7,853人を記録。これにより本作は、100万人、200万人、300万人、400万人に続き、500万人突破まで今年公開された作品の最短記録を次々と更新する快挙を成し遂げた。
特に500万人到達までのスピードは、昨年の韓国映画最大のヒット作である『ゾンビになってしまった私の娘』を2日上回るペースとなり、その勢いに注目が集まっている。
現在、韓国映画界では話題作が続々と公開されているものの、『群体』は高い作品性を武器に揺るぎないロングランヒット体制を確立。劇場を訪れた観客たちの口コミやSNSでの爆発的な話題性が“追い鑑賞”ブームへとつながり、興行の勢いを維持している。
観客からは、「これまでのゾンビ作品とは一線を画す新しい設定と展開が印象的」、「緊張感がすごくて、上映時間があっという間に感じられた」、「現代社会を反映した“集合知”のメッセージが深い余韻を残す」など、高い満足度を示す声が相次いでいる。
さらに、終盤に登場する進化した感染者のビジュアルや、キャスト陣による見事なアンサンブル演技に対しても絶賛の声が続いている。
『群体』は、正体不明の感染事態によって封鎖された建物を舞台に、孤立した生存者たちが予測不能な進化を遂げる感染者に立ち向かうゾンビアクション大作だ。
これまで『新感染 ファイナル・エクスプレス』などで“Kゾンビ”ブームを牽引してきたヨン・サンホ監督ならではの独創的な演出に加え、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウクら実力派キャストの熱演が相まって、“ウェルメイド・サスペンス”との評価を得ている。
写真提供:SHOWBOX

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