チョン・ジヒョン×チ・チャンウク『群体』、2026年最高オープニング記録達成

【この記事のポイントは?】
◆『群体』が公開初日で19万9768人を動員し、今年最高のオープニング成績を達成した
◆カンヌ国際映画祭で7分間のスタンディングオベーションを受けた話題作として注目を集めている
◆俳優陣の熱演と予測不能な感染サスペンスに、観客から絶賛の声が続出している
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[韓国エンタメニュース]
映画『群体』が公開初日にボックスオフィス1位を獲得した。
22日、映画振興委員会統合電算網によると、21日に公開された『群体』は、1日で19万9768人の観客を動員した。試写会を含む累計観客数は21万8304人を記録した。
『群体』は、正体不明の感染事態によって封鎖された建物の中で、孤立した生存者たちが予測不能な形へと進化する感染者たちに立ち向かう物語。
第79回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映された本作は、上映後に7分間にわたるスタンディングオベーションを受け、大きな反響を呼んだ。
カンヌでの熱気は、韓国のボックスオフィスにも波及しているようだ。『群体』は、2026年公開作品の中で最高のオープニングスコアを記録し、公開初日に首位へ浮上。これは、今年最高のオープニングスコアを持っていた『プラダを着た悪魔2』(15万767人)を4万8000人以上も上回る成績となり、大きな注目を集めている。
さらに、今年の興行トップ作品である『王と生きる男』(11万7783人)、『サルモクチ』(8万9911人)のオープニングスコアも超え、6月の劇場街を席巻する圧倒的な興行パワーを証明した。
実際に映画を鑑賞した観客からは熱い好評が相次いでいる。俳優陣による圧巻の演技アンサンブルはもちろん、進化型ゾンビのインパクト、エンディングクレジット直前まで手に汗握るサスペンスまで、あらゆる面で高評価を受けており、今後の興行成績にもさらに期待が高まっている。
公開初日にボックスオフィス1位へ躍り出て、快進撃をスタートさせた『群体』は、現在韓国で絶賛上映中だ。
写真提供:SHOWBOX

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