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2026.05.07 14:59

【2026年4月】韓国映画ヒットランキング|韓国ホラー映画界に新たな波が到来

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイトKOARIでは、今話題の韓国映画をいち早くご紹介しています!

2026年4月の韓国映画界は、キム・ヘユン主演ホラー映画が初登場で首位を獲得する一方、『王と生きる男』のロングランヒットが存在感を示すなど、新作と既存ヒット作が混在する興行状況となりました♪

 

◆韓国映画ヒットランキングTOP10(2026年4月)

1位(初)サルモクチ(累計223万人)

2位(→)プロジェクト・ヘイル・メアリー(累計255万人)

3位(↓)王と生きる男(累計1674万人)

4位(初)プラダを着た悪魔2(累計25万人)

5位(初)チャング(累計22万人)

6位(初)私の名前は(累計18万人)

7位(初)ラン 12.3(累計16万人)

8位(初)ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(累計11万人)

9位(初)最終捜査(累計9万人)

10位(初)君が最後に遺した歌(累計8万人)

※集計出処:KOBIS

 

◆話題作をピックアップして解説!

 

☆1位 サルモクチ(累計223万人)

 

1位に輝いたのは、キム・ヘユン×イ・ジョンウォン主演の『サルモクチ』。

本作は、ロードビューに映った謎の存在をきっかけに貯水池を訪れた撮影チームが、水中の“何か”と遭遇する恐怖を描いたホラー映画。

実在の心霊スポットを舞台にした王道ホラーとして、『コンジアム』を彷彿とさせる作風が話題になっています。没入感ある演出や“体験型”の恐怖が評価される一方、展開の既視感や演出の古さを指摘する声も。ただし、その分ホラー初心者にも見やすく、幅広い層の支持がヒットにつながっています。

なお、韓国ホラー映画の歴代興行1位は『少女たちの遺言』で記録した314万人。『サルモクチ』がこの記録にどこまで迫るのか注目が集まっています!

 

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☆5位 チャング(累計22万人)

 

5位には、“非公式1000万映画”として知られる『風 wish』の続編で、前作の主演を務めたチョン・ウが自ら監督・脚本を手がけた『チャング』がランクイン!

本作は、何度くじけて挫折しても“俳優になる”という夢を胸に、再び立ち上がり続ける釜山出身の男チャングの、愉快で熱い挑戦を描いた作品。チョン・ウのほかに、クリスタル(チョン・スジョン)、シン・スンホらが出演しています!

前作が名作として高い評価を受けたのに対し、本作はやや評価を落としたものの、家族連れや友人・恋人同士、さらに自発的に映画館を訪れた若者層まで幅広い観客層を取り込み、5位にランクインとなりました。

 

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◆5月公開の注目作をご紹介♪

 

☆群体(5/21公開)

 

5月の注目作といえばチョン・ジヒョン×ク・ギョファン×チ・チャンウクらが主演を務める『群体』。

韓国で観客動員数1157万人を記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』を手掛けたヨン・サンホ監督の最新作で、チョン・ジヒョンが約11年ぶりにスクリーン復帰を果たす作品としても注目が集まっています!

さらに本作は、第79回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待され、韓国公開前からすでに海外124カ国へ先行販売されるなど、世界中から大きな関心を集めている作品です。

 

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