[ 今注目のキーワード ]  JKS THE CRISHOW Ⅳ │  TRCNG 日本デビュー │  イ・スンギ主演映画上映会ツアー │  キム・ナムギル ファンミーティング │  イ・ジョンソク │ 

KOARIへようこそ!

ゲスト 様

サイト内の商品について
CDやDVDをはじめ、すべて正規品を取り扱っておりますので、ご安心の上お買い求めいただけます。

TOP  >   コラム

コン・ユ主演「トッケビ」のロケ地をチェック!Part.1

2017/04/26 12:40  ピックアップ

アンニョンハセヨ!
 
 
韓国では毎年この時期になると「百想芸術大賞」という授賞式が行われます。
これは、韓国で唯一の“映画・TV全てのエンターテイメントコンテンツの授賞式”であり、まさにその年の韓国のエンタメを総ざらいすることの出来る韓国エンタメファンにとっては超オイシイ授賞式なのです。
 
この時期になると、“ああ、今年はどんな作品や俳優が受賞するのかな~そういえば、この1年間って何が流行ったっけかな…?”と振り返るのが私の日課になっているのですが、今年の百想芸術大賞は5月3日に開催!(KOARIでは公式観覧ツアーも開催!詳しくはこちら)今年も例に漏れずその“勝手に振り返り”をした私。
 
そこで一番に思い浮かんだのがこちら



「トッケビ」
トッケビ

昨年末から今年頭にかけてケーブル局tvNにて放送され、韓国で空前の”トッケビブーム”を巻き起こした超大ヒットドラマ「トッケビ」
 
ここ数年、映画に活動の場を移していたコン・ユの4年ぶりとなるドラマ復帰作となった本作。
 
 
簡単にあらすじを申しますと…
 
<<「トッケビ」あらすじ>>
高麗最強の武士だったキム・シン(コン・ユ)は、幼い王の嫉妬から逆賊に仕立て上げられ命を落とす。不滅の人生を生きなければならない呪いをかけられ約900年を生きたある日、事故で瀕死の女性を助ける。18年後、その女性の娘ウンタク(キム・ゴウン)は高校3年生になり、親戚の家で暮らしていた。19歳の誕生日を一人で迎えたウンタクがろうそくの火を消すと、突如キム・シンが現れる。
キム・シンは自分を呼び寄せることができ、さらに自分のことを鬼だと見破ったウンタクが、自分の呪いを解いてくれる「鬼の新婦」なのではないかと期待するのだが…。
(出処:エムネット http://jp.mnet.com/program/1792  )
 
 
あらすじを読んだだけでも、“こりゃ一筋縄では行かないドラマじゃないだろうか感”が満載でございます。
 
ジャンルはいわゆるファンタジーなのですが、一言でファンタジーと片付けてしまう奴、出て来い!!!と言ってしまうほどにストーリーはしっかりと芯のあるものに仕上がっています。
 
それもそのはず、脚本を手掛けたのはドラマ「相続者たち」「太陽の末裔」などを手掛けたキム・ウンスク作家。壮大なスケールの中にも胸がキュンキュンしまくるラブストーリーと時折くすりと笑える非常に上質なドラマです。
 
今回は、そんなドラマ「トッケビ」のロケ地をチェックしてまいりましたのでご紹介したいと思います!
では、早速行ってみましょう~!!



まずはこちら!


雨の降る中、トッケビ(コン・ユ)とウンタク(キム・ゴウン)がすれ違う運命的な初対面シーン
[第一話](動画→ http://tv.naver.com/v/1282099/list/95503)


トッケビ トッケビ

 トッケビ


ビューティフォーラーイフ~~~~♪(「トッケビ」OSTより)
(KOARIでは「トッケビ」OSTも発売中♪詳しくはこちら)

もう、このシーンは静止画で見ただけでぞわぞわとよくわからない鳥肌が立ってしまうほどに
美しくも良いシーンです。これが第一話だってんだから、今後の展開は一体どうなるのさっ!!!
ビール片手に家で一人ドラマ鑑賞していた頃が懐かしい…(遠い目)
 
ということで、この運命的な二人の初めて会うシーンが撮影されたのは…
 
 
こちら!
トッケビ

トッケビ

ソウル・中区に位置する、とある小道が撮影地となっております!
 
こちら、観光名所としても有名な仁寺洞や三清洞などから近い場所になるため非常に有名な場所。
韓国に何度も足を運んでいる方は見かけたこともあるのではないでしょうか??
(実は私も腐るほど歩いたことがあったにもかかわらず、ドラマを見てもここだとはわかりませんでした。。。
←ただ鈍いだけ)
しかも、雰囲気を出すために撮影時と同じく雨の日に息巻いて取材に出かけたのですが、ただ寒くて凍えただけって言うオチ。笑



トッケビ トッケビ トッケビ


撮影が行われたのはおそらく秋ごろ。私が足を運んだのは春の始まり…
ということで、私が行った頃は緑も少なく少し寂し目ではありますが、
この何とも言えない哀愁漂う雰囲気はあのドラマのまま!
(きっと今からの季節は緑も増えてキレイになるのではないでしょうか^^?)

 
近くに学校があるので学生もたくさんおり、本当にウンタクがイヤホンをしながら歩いていそうだな~と思いながらバシャバシャ^^
 
 
ちなみにこの道を少し進んで右につながる細い小道はウンタクの通学路として登場しました^^

トッケビ

↓↓


トッケビ トッケビ

こちらも緑が少な目なのが少し残念でしたㅜㅜㅜ




では次行きましょう~!
 
続いてはこちら!
 
 
ウンタク(キム・ゴウン)が夜にフラフラと歩いている時に心配して待っていたトッケビ(コン・ユ)に偶然会うシーン
[第2話](動画→http://tv.naver.com/v/1283386/list/102744)

トッケビ トッケビ

このシーン、少しぶっきらぼうなトッケビがこれまた…(辛)
 
それがこちら!!
 
トッケビ トッケビ



トッケビ

トッケビがもたれていた壁がこちら^^
↓↓

トッケビ



こちらはソウルの左側にある都市・仁川に位置する松峴(ソンヒョン)近隣公園です^^
ここは公園内ではなく、公園の隣にある坂になります。

この道沿いに 松峴(ソンヒョン)近隣公園があるのですが、こちらでも名シーンが撮影されました!
 

それがこちら!!



死神(イ・ドンウク)がウンタク(キム・ゴウン)を連れて行こうとするのをトッケビ(コン・ユ)が止めるシーン
[第二話](動画→http://tv.naver.com/v/1283402/list/102744 )

トッケビ トッケビ


こちらは公園の中の一角になるのですが、実際の場所はこちら!

トッケビ

トッケビ トッケビ 

ここで死神とトッケビがウンタクを”連れて行く””いや、ダメだ!”と、
まさに「私のためにケンカはやめてぇ~」という
女子の永遠のロマン的なことが繰り広げられた場所!
 
 
ここで。。。私をめぐって死神とトッケビが…とかなんとか妄想をしながら、
すぐそばにある運動器具でせっせと運動しながらキム・ゴウンを目指す私でした(笑)
 

ちなみに、ちょうど季節は桜まっさかり!公園にはキレイな桜も咲いておりました♪

トッケビ



続きましてはこちら!
 
 
 
拉致されたウンタク(キム・ゴウン)をトッケビ(コン・ユ)と死神が助けた並木道
[第二話](動画→http://tv.naver.com/v/1283408/list/102744 )

トッケビ


このシーンは作品の前半部分での超ハイライトシーン!
このシーンでトッケビと死神の二人に一気にオチてしまった方も多いのではないでしょうか??!!
(私もこのシーンで完全ノックアウト!試合終了!となりました笑)
 
 
このシーンはコン・ユとイ・ドンウクのブロマンスが最強にステキなのですが、
これがきっかけで二人の人気が一気に盛り上がったと言っても過言ではないと思います。
 
トッケビ

そんなこちらはどこなのかと言いますと…
 
こちらです!
 

仁川・ドリームパーク

トッケビ


ここは、ドリームパークという施設の中にあるメタセコイア並木通り。
ドリームパーク自体が少し郊外になるので少々行きづらい場所でもあるのですが…
しかし、この並木沿いはもちろんのこと、パーク全体もこれからの季節にピッタリなお散歩スポットとなっております^^


トッケビ トッケビ

↓↓


トッケビ トッケビ


トッケビ
(ドリームパーク内地図)


そして、ここにはガッツリ「ここがトッケビの撮影地です~~!!」とアピールがしっかり♪

トッケビ トッケビ 



この道路に一人ぽつんとたたずみ、“寒空の中ここまで来た私を助けに来て…”
一人つぶやいたのはここだけの秘密です(笑)


トッケビ



トッケビ
(薄目空けてたらこのお二人がかすかに…って、え??)




というわけで、ドドド~っとご紹介してまいりましたが、

ロケ地に行ってみたいけれど自力では難しいかも…というあなた!!

今回ご紹介したロケ地などを回ることのできる
”「トッケビ」ロケ地ツアー”を実施中です!

 
トッケビ
詳しくはこちら



韓国にいらっしゃる際にはぜひこちらのロケ地ツアーもご利用くださいね♪



そして、ロケ地紹介はまだまだこれだけでは終わりません!!
トッケビロケ地はまだまだあります!!
 
 
続きはPart.2でお会いしたいと思います!!!
 
 
次回またお会いしましょう~~♪!





KOARIスタッフが紹介する、ドラマ&映画ロケ地関連コラムはこちら♪



「トッケビ」関連商品はこちら



コン・ユ関連商品はこちら




 

TOP

もっと身近に、もっと気軽に!韓国エンタメ総合情報サイト

KOARI

Copyright(C) KOARI All Rights Reserved.