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パク・ボゴム♥ソン・ヘギョ「ボーイフレンド」、アナログ感性を生かす小物たち

2019/01/22 16:01  芸能

パク・ボゴム,ソン・ヘギョ,ボーイフレンド

 
[韓国エンタメニュース]
 
 
「ボーイフレンド」がアナログ小物を活用した演出で現代人の乾いた感性をしっとりと描いている。
 
繊細な演出と感性を狙う詩的な台詞、奥行きのある演技で視聴者を掴んでいるtvN「ボーイフレンド」。最終回まで2回を残す「ボーイフレンド」にてドラマの感情を引き上げきたアナログ小物を振り返ってみる。
 
 
#フィルム
最初のアナログ小物はフィルムだ。「ボーイフレンド」は劇中にて同じ瞬間に互いを思い浮かべるスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)の姿を単純分割カットではなく、フィルムの形で構成した演出を披露し、関心を集めている。第1話ではスヒョンとジニョクが偶然の出会いから各自のホテルに戻り、互いを思い浮かべながら笑みを浮かべる姿が、第7話ではジニョクのキューバ発令で強制的な別れの危機に直面した2人の思い出が、第9話では考える時間を持つことにした2人の表情が映り、視聴者の目をとらえた。
 
これと共に、第5話ではスヒョンとジニョクが「どこで何になってまた会おうか」という絵の前でサム(正式な公式ではない男女関係、友達以上恋人未満のような関係)に生まれ変わると、絵の中に2人の思い出がフィルムのように巻き戻されながら2人がキューバで出会う前にすでに韓国ですれ違っていた様子が描かれ、運命的な2人の縁に関心が集まった。
 

#本
2番目のアナログ小物は本だ。「ボーイフレンド」は挿絵が描かれた本の1ページのようにスヒョンとジニョクの姿の上に文字が描かれる演出で感性を加えている。第3話にてジニョクはスヒョンへの想いを自覚し、スヒョンに「会いたくて来た」と告白した。この時、ときめきと驚きに満ちたスヒョンの表情の上部に“行くなというけれど、行きたい道がある。会わないようにしようとしても、会いたい人がいる。やるなといわれると、もっとやってみたくなることがある。それが人生であり恋しさ、君だ”と本の一節が描かれた。また、第9話では切ない別れの末に再会し、海の前で熱い抱擁を交わすスヒョンとジニョクの姿の上に”波が海の仕事なら君を思うのは僕の仕事だった“という本の一説がジニョクのナレーションとともに現れ、ドラマにときめきを加えた。
 
さらに「ボーイフレンド」は演出的な要素の他にも、本の一説を台詞に引用、ジニョクとスヒョンの状況に合う書籍を登場させ、叙情的な雰囲気を倍増させている。
 
 
#モノクロ写真&映像
3番目のアナログ小品はモノクロ写真と映像だ。「ボーイフレンド」にてスヒョンとジニョクが撮った写真はカラーではなくモノクロで表現される。あまりにも違う人生を生きてきたが色眼鏡をかけずに互いを見つめる2人の心を代弁するように、彼らはモノクロ写真で互いを描き合っている。これは周辺の視線と状況は排除し、互いにだけ集中している2人の心を感じさせる要素として視聴者の視線をとらえている。
 
さらに第1話では息が詰まるようなスヒョンの人生がモノクロの無声映画のように始まり、ジニョクと出会ったキューバでは、夕陽を眺めるスヒョンの過去がモノクロで流れ、夕日が差し込む彼女の表情に微笑みが浮かび上がる姿が描かれ、ジニョクによって色彩で染まる彼女の人生を期待させた。
 

このように「ボーイフレンド」はアナログ小品を活用した演出で視聴者の感情移入を誘っている。残る2話ではどんな演出と小品で感性を刺激してくれるだろうか、期待が高まる。
 
一方、「ボーイフレンド」第15話は韓国にて23日水曜夜9時30分より放送予定。
 
 
写真提供: tvN
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

 

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