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イ・ミンギ、“ベッドシーンへのプレッシャーはなかった”

2014/05/13 14:01  芸能



13日午前、ソウル・狎鴎亭CGVで映画「皇帝のために」の製作報告会が行われ、パク・サンジュン監督とイ・ミンギ、パク・ソンウンが出席した。
 
この日イ・ミンギは劇中のベッドシーンへの挑戦について言及した。デビュー以降初のベッドシーンでは?という記者の問いかけに「初めてではない。以前『浮気日和』という作品で経験したが、その時は軽めのものだった」と語った。この話を聞いていたパク・ソンウンは「イ・ミンギはベッドシーンがあったからこの映画をやることにした」と語り会場に笑いを誘った。
 
イ・ミンギは「このシーンにそこまで大きなプレッシャーは無かった。人物の感情上無ければならない部分だった。相手の女優との協力も大切だし監督とたくさん話をして現場で大変にならないようにたくさん努力した」と語った。
 
しかしベッドシーン撮影のための体型管理については「特別に気を使ったことはなかった。前作の『モンスター』では必要だったので管理していた。今回は殺人鬼役ではなかったが、弱く見えると駄目なのでコツコツ毎日運動はしていた」と語ると、それに続けてパク・ソンフンが「現場でイ・ミンギは何も食べずに玄米と鶏のささ身ばかり食べていた」と語り、イ・ミンギは「後日パク・ソンウンと一緒に食べた」と語り笑顔を見せた。
 
「皇帝のために」は勝った者だけが生き残れる男たちのリアルな世界を描いたノワール映画。将来を期待された野球選手だったが賭博組織と関係を持ったことにより全てを失ったイ・ファン(イ・ミンギ)。人生のどん底でイ・ファンは釜山最大規模のサラ金組織「皇帝キャピタル」の代表サンハ(パク・ソンウン)と出会う。イ・ファンは生まれ持った勝負根性と行動で徐々に自分の領域を広げ、隠していた野望を育てていく。

映画「皇帝のために」は6月12日に公開予定だ。
 
 

 

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