ソ・ジソブ主演『エージェント・キム』、“シンドローム級”の人気!世界72か国でTOP10入り
【この記事のポイントは?】
◆ソ・ジソブ主演『エージェント・キム』の勢いが止まらない
◆視聴率、Netflixランキング、話題性ランキングで次々と快挙を達成
◆韓国のみならず世界中で“シンドローム級”の人気を集めている
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[韓国エンタメニュース]
SBS金土ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』(以下、エージェント・キム)が、韓国だけにとどまらず世界中で旋風を巻き起こしている。
7月11日に放送された第6話は、ニールセン・コリア調べで首都圏23.2%、全国22.3%、瞬間最高26.4%を記録し、再び自己最高視聴率を更新。放送開始からわずか3週間で毎話最高記録を更新し、単なるヒットにとどまらず、“『エージェント・キム』シンドローム”と呼ばれるほどの人気を集めている。
さらに、20~49歳の視聴率でも最高9.3%、平均8.1%を記録。SBS歴代金土ドラマ視聴率ランキングで2位に浮上した『エージェント・キム』が、『ペントハウス2』を抜き、新たなヒットの歴史を刻むのかにも注目が集まっている。
世界的な人気もますます加速している。15日にNetflix公式サイトTudumが発表したグローバルTOP10ランキングによると、『エージェント・キム』は非英語TVショー部門で2週連続1位を獲得。韓国をはじめ、香港、インドネシア、マレーシア、フィリピンなど22か国で首位に輝き、さらに世界72か国でTOP10入りを果たすなど、グローバルシンドロームを巻き起こしている。
韓国国内での話題性も圧倒的だ。『エージェント・キム』は、7月第2週のTV・OTTドラマ話題性ランキングで2週連続1位を獲得したほか、ニュース、オンラインコミュニティの反応(VON)、動画、SNSなどすべての部門で首位を独占し、その存在感を見せつけた。
特にソ・ジソブは出演者話題性ランキングでも2週連続1位を獲得し、作品のヒットを牽引。ソ・スミン、ユン・ギョンホもTOP5入りを果たし、出演者が話題性ランキングの上位を席巻した。
さらにソ・ジソブは、韓国企業評判研究所が発表した2026年7月のドラマ俳優ブランド評判ランキングでも1位を獲得。視聴率や話題性だけでなく、ブランド影響力の高さも証明した。
一方、『エージェント・キム』は韓国で毎週金土午後9時50分より放送中。日本ではNetflixで配信中だ。
写真提供:Netflix

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