チョ・インソン主演『HOPE』、前売り率60%突破!今年最高記録を更新
【この記事のポイントは?】
◆チョ・インソン&ファン・ジョンミン主演『HOPE』が公開前から圧倒的な前売り数で話題だ
◆SF的想像力×迫力のアクション×緊迫感あふれるスリラーの融合に絶賛の声
◆韓国映画史上最大級の制作スケールで描くクリーチャー作品が7月15日韓国公開
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[韓国エンタメニュース]
韓国内外のメディアや評論家から熱い称賛を集めている、ナ・ホンジン監督の最新作『HOPE』が、公開を前に圧倒的な勢いを見せている。
13日、映画館入場券統合電算網によると、この夏の劇場を熱くし圧巻のシネマ体験を予感させる『HOPE』は、公開3日前の時点で前売り率61%、事前予約数37万枚を突破する驚異的な記録を達成。爆発的な注目を集めている。
今年公開された作品の中で最も速いスピードで前売りランキング1位に浮上した『HOPE』は、事前予約率60%の大台を突破し、今年最高の事前予約数を更新するなど、連日新記録を打ち立てている。話題の海外大作が相次いで公開される中でも圧倒的な数字で首位をキープし、その存在感を示している本作。公開前から熱い注目を集め、今夏の劇場街を盛り上げる有力作として期待されている。
マスコミ試写会で初披露されると、SF的な想像力、迫力あるアクション、スリラーならではの緊迫感、そして予想外のユーモアが融合した、これまでにないジャンル映画として高い評価を獲得。特に、CGに頼らず俳優たち自らが挑んだアクションシーンは、本作ならではの魅力として注目されている。
冒頭からラストまで予測不可能な展開で駆け抜ける『HOPE』は、まるでホポ港の中心に入り込んだかのような臨場感と、スクリーンでしか味わえない映画体験を届ける作品となっている。
7月15日に韓国で公開される『HOPE』は、非武装地帯にあるホポ港出張所の所長ボムソクが、村の若者たちから“虎が現れた”との知らせを受け、村全体が混乱に陥る中で信じがたい現実と向き合う物語。
『チェイサー』『哭声/コクソン』などを手掛けたナ・ホンジン監督の10年ぶりの最新作で、第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にも招待された話題作。韓国映画史上最大規模の制作費を投じたクリーチャー作品としても注目を集めており、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンに加え、豪華海外キャストの出演でも話題を呼んでいる。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント、映画館入場券統合電算網

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