イ・ミンホ&ユ・ヘジン主演『暗殺者(たち)』、トロント国際映画祭ガラ部門に招待!
【この記事のポイントは?】
◆イ・ミンホ&ユ・ヘジン&パク・ヘジン主演『暗殺者(たち)』が第51回トロント国際映画祭ガラ部門に招待された
◆ホ・ジノ監督の卓越した演出力と豪華キャストに高評価
◆韓国史に残る事件の真相を追うミステリー大作への期待が高まる
—
[韓国エンタメニュース]
映画『暗殺者(たち)』が、第51回トロント国際映画祭のガラ・プレゼンテーション部門に正式招待され、公開前から注目を集めている。
9月10日から20日まで開催される同映画祭は、カンヌ、ベルリン、ベネチアと並ぶ世界4大映画祭の一つ。『暗殺者(たち)』が選出されたガラ・プレゼンテーション部門は、『しあわせな選択』『ハルビン』『満ち足りた家族』『コンクリート・ユートピア』『密輸 1970』『ハント』など、韓国を代表する話題作が上映されてきた映画祭の主要セクションだ。
ホ・ジノ監督にとって同部門への招待は、『危険な関係』『満ち足りた家族』に続き3度目となり、世界からその演出力が改めて高く評価された。
トロント国際映画祭の実行委員長は「ホ・ジノ監督が卓越した演出力で描いた、韓国史に刻まれた衝撃的な一章を扱うダイナミックな物語。ユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホが率いるキャストの演技も素晴らしい」と招待理由を明かした。
『暗殺者(たち)』は、韓国現代史に残された記録と謎に映画的想像力を加えたミステリー追跡劇。1974年8月15日の光復節記念式典で、大統領夫人・陸英修(ユク・ヨンス)氏が銃撃され死亡した事件を題材に、事件の真相と背後にある疑惑を追う物語を描く。韓国で秋夕に公開予定だ。
写真提供:HIVE media corp

“文世光事件”を初映画化…イ・ミンホ&ユ・ヘジン主演『暗殺者(たち)』秋夕公開

聖地巡礼レポ!『全知的な読者の視点から』ゆかりの地めぐりinソウル
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

















