チャン・グンソク、『旧基洞フレンズ』最終回で届けた笑いと涙…親友イ・ホンギも登場
【この記事のポイントは?】
◆チャン・グンソクが『旧基洞フレンズ』最終回で、仲間たちへの感謝と本音を明かした
◆親友イ・ホンギとの再会や手紙の朗読を通じて、温かな友情を描き出した
◆視聴者からは「涙が出た」「シーズン2が見たい」といった反響が相次いだ
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[韓国エンタメニュース]
チャン・グンソクがtvNバラエティ番組『旧基洞(クギドン)フレンズ』の最終回で、笑いと感動の両方を届け、深い余韻を残した。
韓国で12日に放送された『旧基洞フレンズ』最終回では、仲間たちとの別れを前にしたチャン・グンソクの率直な思いが明かされた。彼は自ら企画した運動会や手紙イベントを通じて、最後の時間を特別なものにした。
この日チャン・グンソクは、家で一緒に楽しめる企画を考える中で、それぞれの親友を招待しようと提案。特に「“もう一人の自分”を呼びたい」と語り、大切な友人の存在を紹介して好奇心を刺激した。
また、子どもの頃から芸能活動を続けてきたため運動会を十分に経験できなかったことを明かし、“40代運動会”を企画。メンバーたちと体を張ったゲームに挑戦しながら、学生時代に味わえなかった思い出を埋めていった。持ち前の軽快なトークで終始場を盛り上げる姿も印象的だった。
さらに親友のイ・ホンギが登場すると、現場の熱気は一層高まった。似た者同士の性格とテンションで“コピー&ペースト兄弟”のようなケミストリーを披露し、チャン・グンソクは「でも僕の方が少し上かな」とおどけた冗談を飛ばして笑いを誘った。
しかし、別れの時間が近づくと雰囲気は一変。チャン・グンソクは「きっと静けさが不思議に感じると思う。むしろ家に戻る方が気まずいかもしれない」と寂しさを吐露した。続けてメンバー一人ひとりに宛てた手紙を読み上げ、これまで築いてきた友情と感謝の気持ちを真心込めて伝えた。
最後の挨拶も大きな感動を呼んだ。チャン・グンソクは「『旧基洞フレンズ』は、僕にとって一枚の写真ではなく、何十枚ものフィルムのような記憶だ」と番組への特別な愛情を表現。さらに、共に過ごした仲間たちが閉ざされていた自身の心を開いてくれた大切な存在だと語り、視聴者の胸を打った。
放送後、視聴者からは「チャン・グンソクの人柄が伝わってきた」「最後の手紙のシーンで涙が出た」「こんなに真心のこもった姿をバラエティで見るのは久しぶり」「イ・ホンギとの相性が想像以上に良かった」「シーズン2をぜひ見たい」など、熱い反響が寄せられた。
一方、チャン・グンソクは現在、ENAサバイバル番組『ディレクターズ・アリーナ』に出演中。また、自身が率いるバンドCHIMIROとしての活動も続けており、7月25日には東京で追加公演を開催予定だ。
写真提供:tvN

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