チェ・ミンシク×チェ・ヒョヌクの演技シナジーに期待!『最後列からの声』不穏な予告編公開

【この記事のポイントは?】
◆チェ・ミンシク&チェ・ヒョヌク主演Netflix新作『最後列からの声』の予告編とポスターが公開
◆天才的な才能を持つ学生と、挫折した教授の危うい関係を描くサスペンス
◆“課題に書かれた物語”を巡るミステリアスな展開が好奇心を刺激する
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[韓国エンタメニュース]
“演技のベテラン”チェ・ミンシクと、“ライジングスター”チェ・ヒョヌクが、Netflixシリーズ『最後列からの声』で火花を散らす。重圧な原作をベースに、圧倒的な演技シナジーを見せる2人への期待が高まっている。
6月26日に全世界同時配信される『最後列からの声』は、挫折した作家であり国文学科の教授ホ・ムノ(チェ・ミンシク)が、講義室の一番後ろに座る少年イ・ガン(チェ・ヒョヌク)の天才的な才能を発見し、彼の書く文章に執着していくことで繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマだ。
29日、Netflix側は公開日決定のニュースと共に予告編とポスターを公開した。20年前に初の小説を出版して以来、一冊も新作を書けないまま大学で国文学科の教授として生きているホ・ムノは、ある日、講義室でいつも一番後ろの席に座る学生イ・ガンと出会う。
ホ・ムノは、本心が読めない無表情でどこか無関心そうなイ・ガンに「君には才能がある」と声をかける。個人文学の授業を重ねるうちに、次第に距離を縮めていく2人。しかしその後、「君の課題に書いていた話、あれは本当なのか?」と問いかけるホ・ムノの言葉が、雰囲気を一変させる。
イ・ガンが書いた物語とは一体何なのか、そして2人を待ち受ける出来事とは何なのか、作品に対する好奇心を掻き立てる。
本作は、チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクによる強烈な演技アンサンブルと、一度見始めたら止まらなくなる没入感あふれるストーリーで期待を集めている。

一方、『最後列からの声』は6月26日にNetflixで独占配信予定だ。
写真提供:Netflix

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