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2026.05.26 11:02

チャン・グンソク、鋭い観察力で“名審査員ぶり”発揮!

 

【この記事のポイントは?】

◆チャン・グンソクが『ディレクターズ・アリーナ』で鋭い審査眼を発揮した

◆作品ごとに的確かつ率直なコメントを送り、監督たちの個性を分析

◆温かな激励と辛口評価を行き来する“名審査員ぶり”が注目を集めた

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

チャン・グンソクが鋭い観察力で監督たちの作品を見抜き、的確な審査コメントで存在感を放った。

 

22日に韓国で放送されたENAのサバイバル番組『ディレクターズ・アリーナ』第2回には、チャン・グンソクが審査員として出演し、作品を細やかに分析しつつ、温かな激励を交えた審査評で視聴者の視線を集めた。

 

先週に続き、第1ラウンドミッション“90秒ティーザー完成”の審査が行われる中、チャン・グンソクは、デビューと同時にショートドラマランキング1位を獲得したパク・ソラン監督に秘訣を尋ねるなど、親しみやすいコミュニケーションで現場の雰囲気をリードした。さらに彼女の作品について「これ以上のドーパミンはないと思った瞬間、“やはり自分は韓国人なんだ”と改めて気づかされてくれた、まさにドーパミンそのものの作品」と絶賛し、深い共感を呼んだ。

 

一方でイ・ボムギュ監督の作品には鋭い視点を向けた。チャン・グンソクは「本人の世界観がしっかり投影された作品」と切り出したものの、「事前説明なしで観たら、ストーリーを理解できたか疑問が残る」と指摘した。また「展開の速さは良いが、伝えたいことが何なのか明確に見えなかった」という率直な審査コメントで注目を集めた。

 

 

また、チャン・グンソクの細やかな観察力も際立った。ハン・サンイル監督の作品サムネイルをじっくりと見つめた彼は「飛んでくる犬小屋にぶつかった日、その日私は愛を忘れた」というコピーと、それに合った飛んでくる犬小屋のイメージに強く惹きつけられ、作品への期待を示した。独学でここまで来たという監督の告白にも感嘆し、「犬小屋CGが飛んできた時の痛快さと爆笑はもちろん、その後に展開される物語への好奇心まで刺激された」と絶賛した。

 

 

一方、チャン・グンソクが率いるバンドCHIMIROは、大阪と東京での公演を盛況のうちに終え、7月25日には東京で追加公演を開催予定だ。また彼はtvNバラエティ『旧基洞フレンズ』でも人間味あふれる魅力を披露し、精力的な活動を続けている。

 

写真提供:ENA

 

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