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[アイドル★探求生活]Vol.7-2~Wanna One編 Part.2~

2017/09/26 13:03  ピックアップ

KOARIをご覧の皆さま、アンニョンハセヨー!
 
「1×1=1(TO BE ONE)」の日本仕様盤の発売が迫り、日本での注目度がますますアップしているWanna One(ワナワン)


Wanna One

 
前回のWanna One編 Part.1ではグループの紹介だけで力尽きてしまった終わってしまった為、今回のPart.2ではメンバー一人一人について徹底探求、それぞれが持つ個性や魅力について語っていきたいと思います!
 
 
「え~、ってか、11人全員いいよね~♥」

とか言っているそこのあなた!!
まだまだ甘い!!(←何様?)



これからかなりマニアックにメンバーを探求していくので、あなたの고정픽(コジョンピク/固定PICK:絶対に投票を決めている練習生を意味する『PRODUCE 101』から生まれた新造語)を選んでみてはいかがでしょうか~♪
 

 




【メンバー紹介】


Wanna One

ハ・ソンウ
하성운 HA SUNG WOO
N

1994年3月22日生まれ
A型
168cm/57kg
所属事務所: スタークルーE&T
練習生期間: 2年3ヶ月
最終順位: 11位
 
 
#HOT SHOTメンバー
2014年にグループ HOTSHOTとのメンバーとしてデビュー経験を持つハ・ソンウン。
日本でも活動をしていたことがあるが、2015年7月以降は韓国でもHOT SHOTとしての新曲の発表はなく、グループメンバーのノ・テヒョン(KID MONSTER)と共に『PRODUCE 101』に現役アイドルでありながら参加。
最初のレベル分けテストでは現役アイドルらしく、デビュー前の練習生達とはレベルの違いを見せるパフォーマンスでトレーナーや練習生達の注目を受けた。
HOTSHOTでの活動時代からSHINee テミンやEXO KAI等、アイドルグループのメンバーとも親交があり『PRODUCE 101』出演当時には防弾少年団 ジミンがSNSで応援メッセージを送ったことでも注目を集めたことも。


 


#隠れた実力者
『PRODUCE 101』の一番最初のレベル分けテストでAクラス入りした練習生はたったの7人。
その7人に入ったハ・ソンウンはその後のレベル分け再判定でもAクラスをキープしており、安定した実力でトレーナーや他の練習生からも一目置かれていたにもかかわらず自己アピールが控えめなタイプの為、視聴者からの注目度は低く、投票順位でも低迷していた。
しかし、徐々に歌唱力やパフォーマンス能力が注目され始め、ポジション評価ステージ『夕立ち』で歌唱力を発揮、その後のコンセプト評価ステージ『SHOW TIME』でのパフォーマンスでも圧倒的な存在感を見せ、三回目の順位発表では20位台から3位に急浮上!

ハ・ソンウン
『PRODUCE 101 シーズン2』放送キャプチャ

他の練習生達からの信頼も厚く、デビュー評価ステージでは初のセンターに選ばれ、最終投票で11位に見事ランクインしWanna Oneの最後のメンバーに決定。
コンセプト評価ステージの練習中、他の練習生達が消極的な姿勢を見せる中、唯一完成度の高いパフォーマンスを見せ、トレーナーが「必死になって努力するお前はきっと成功する」と太鼓判を押したように「目立たなくて評価されなくても、地道に頑張っていれば報われる日が来る」ということを証明した努力派。


 
【特徴・あだ名】
伸びがあり音程の安定した歌声でキム・ジェファンと共にメインボーカルを務めている。
ボーカル担当でありながらもダンスのレベルもかなり高い。
168cm(公式プロフィール)と小柄で、表情や話し方が可愛い為、ファン達からは「요정(ヨジョン/妖精)」と言われている。
また、名前の“운(ウン)”の漢字が“雲(구름/クルム)”であり、語感が可愛くて雰囲気に似合っている理由で「구름이(クルミ)」というあだ名でもよく呼ばれている。
 
韓国で一番人気のバラエティ番組『無限挑戦』の小柄な芸能人を集める企画でオファーを受け出演、上げ底の靴を脱ぎ捨てて身長を測定するという、現役アイドルとしては勇気のある(?)行動で人気者となった。(測定の結果167cmと、公式プロフィールとは大差がなく安堵する一幕も)
見た目もあだ名も可愛いイメージだが、本人はセクシーなイメージになりたいという野望(?)を抱いており座右の銘は「セクシーになろう」
小柄で童顔なので若く見られるが、グループの中では2番目のお兄さん。


『無限挑戦』放送キャプチャ






ペ・ジニョン(ペ・ジンヨン)
배진영 BAE JIN YOUNG

2000年5月10日生まれ
B型
175cm/62kg
所属事務所: C9エンターテインメント
練習生期間: 10ヶ月
最終順位: 10位
 
 
#自信感喪失からセンターに
最初のレベル分け判定では実力を認められてCクラス入りしたものの、BoAから「どうして地面を見て踊ってるの?自信が無いように見えるよ」と厳しい指摘を受ける。
元々人見知りな性格で慣れない環境に適応できないことに加え、自信感の無さから練習中もずっと下を向いていることが多く、ビデオ評価ではパフォーマンスを続行できずにうつむく姿がトレーナー達の失望を買い、一時は最下位のFクラスに落ちる屈辱も。
その後も自分に自信が持てずに悩む日々が続いたが、練習生仲間に励まされ徐々に本来の実力を発揮。
最後のデビュー評価ステージ『Hands on me』では初のセンターに選ばれて存在感をアピール、メンバーを決定する最終投票で見事10位にランクインする快挙を見せた。
 

『PRODUCE 101 シーズン2』キャプチャ


 
#少女漫画キャラ実写版
目・鼻・口が全部収まっているのが不思議な程に小さな顔、キラキラした大きな瞳と小さな口、長い首にスリムな体つきで、まさに少女漫画に登場する男の子のようなビジュアルのジニョン。
普段、無表情でボーッとしていることが多く、その姿はまさにマネキンのよう。
いつも無表情と思われがちだがメンバー達とふざけている時は笑顔もよく見せており、笑顔もまた美しい。
『PRODUCE 101』の中で“練習生達が選ぶビジュアルセンター”ではパク・ジフンに次いで2位に選ばれている。
グループバトルのステージでは眼帯姿での登場となったが、それがまたビジュアルを引き立て練習生達からも感嘆の声があがった。

ペ・ジンヨン
『PRODUCE 101 シーズン2』放送キャプチャ
 
 
【特徴・あだ名】
ビジュアルだけで選ばれたように思われがちだが、そのビジュアルに似合わず(?)安定した歌唱力とダンスの実力の持ち主でもある。
​『PRODUCE 101』時代から仲良しのイ・デフィとつるんでいることが多く、美少年二人がイチャイチャ(?)している姿に萌える女子も多し。

グループでの担当パートが소두(ソドゥ/頭が小さい)”と言われているように、本当に小顔なのが特徴。
その顔の小ささは『週刊アイドル』の中のコーナー『初めて書くプロフィール』で「そぼろパンに目・鼻・口が収まる程」だと実証された。

ペ・ジンヨン
『週刊アイドル』放送キャプチャ

『PRODUCE 101』初期には自信が無さげにうつむいていてどんより暗いイメージがあったことと、元々色黒な為「딥다크(ディープダーク)」というあだ名がつけられた。
その他にも、大きな目と唇がポケモンに登場するパルチェンイ(日本版はニョロモ)に似ているということで「배챙이(ペチェンイ)」等がある。


イメージ出処:ポケモンGO ポケモンずかん





ミンヒョン

ファン・ミニョン(ファン・ミンヒョン)
황민현 HWANG MIN HYUN

1995年8月9日生まれ
O型
181cm/67kg
所属事務所: プレディス
練習生期間: 6年3ヶ月
最終順位: 9位
 
 
#崖っぷちアイドルの人生逆転
2012年にNU’ESTのメンバーとしてデビューしたファン・ミニョン。
現役アイドルとして5年以上のキャリアを持つ現役アイドルが練習生として再出発することが放送前から大きな注目を集めたが「ステージ経験も多いデビュー6年目のアイドルだから上手くやれて当然」という視線で見られることの重圧からか最初の頃は十分に本来の実力を発揮できていなかった。
それでも実践のステージではアイドルとしての長年の経験を活かし自身の長所を最大限に発揮する能力を見せ、ビジュアル+歌唱力+存在感で国民プロデューサー達の心をつかむことに成功。
「アイドルとしてデビューしている僕達が『PRODUCE 101』に出演するのを決心するまで本当にすごく悩んだ」と話していたが、その難しい決断を実行に移した勇気がアイドル人生のターニングポイントとなった。

しかし、ずっと苦楽を共にして来たNU'ESTの他のメンバー達は11位以内に入ることが出来ず、デビューの喜びよりも他のメンバーを残して一人だけデビューすることへの申し訳ない気持ちから、順位発表式の間ずっと涙を流している姿が視聴者の涙腺を刺激した。


『NAVER TV』キャプチャ

 

#実は恋愛経験ゼロ?
洗練されたビジュアルから女性の心を弄ぶ魔性の男のような香りを感じるが、バラエティ番組で司会者から「彼女がいたことがあるか」という質問に対して他のメンバーが堂々と手を挙げる中、一歩遅れてモジモジしながら手を挙げたミニョン。
「付き合っていたといっても中学生の時に携帯メールをやり取りしていただけで、実際に会ったらぎこちなくて自然消滅した」と告白すると「それは付き合ったとは言えないだろ!!」と全員からツッコミを入れられ、これまでちゃんとした恋愛経験がないことが明らかになった。 
ゆえに実生活で女の子とのスキンシップは皆無で、NU’ESTとしてデビューした後のファンミーティングでファンをハグしたのが初のハグ経験でドキドキしたと暴露。
ルックスに似合わない(?)奥手なところが女性ファンの母性本能を刺激している。


『ハッピートゥギャザー』放送キャプチャ

 
 
【特徴・あだ名】
涼し気な目鼻立ちとスラリとした姿が高貴な雰囲気を醸し出しており“皇帝キャラ”を担当。
そのビジュアルが生かされた『Energetic』のオープニング部分でのピアノを弾くようなパフォーマンスが美しすぎて「ファン・ミニョンのオープニングパフォーマンスが『Energetic』を完結させてしまった」という意見も出るほど。(彼の魅力を最初からフル活用するパフォーマンスを考えた振付師様、あなた天才!)


『Energetic』MVキャプチャ


あだ名の「황갈량:ファンガルリャン」は『三国志』で兵略家として名声が高い諸葛亮(韓国語読みでは제갈량:チェガルリャン)にちなんだもの。
『PRODUCE 101』放送初期のグループバトルで『Sorry Sorry』のメンバーを選ぶことになったファン・ミニョンが、カン・ダニエル、オン・ソンウ、キム・ジェファンを選出し、その組み合わせが見事なグループパフォーマンスを生み出し、当時はまだそれほど注目を集めていなかった3人も人気が急上昇となったことから“先見の明があり仲間をうまく導いていく才能がある”という理由でこのようなあだ名がついた。
その美しいビジュアルにふさわしく(?)きれい好き&掃除好きで、ずぼらなキム・ジェファンと名コンビ。
黙っていると抜け目が無さそうだが、口を開くと天然キャラ炸裂でいつも弟達からイジラれている。
 




ユン・ジソン

ユン・ジソン
윤지성 YOON JI SUNG

1991年3月8日生まれ
B型
175cm/63kg
所属事務所: MMOエンターテインメント
練習生期間: 5年3ヶ月
最終順位: 8位


#グループ最年長、弟達に慕われるリーダー
「この番組に出てデビューできなかったらもうあきらめようという気持ちで出演を決めた」というユン・ジソン。
自分と同い年のアイドル達がトップアイドルとして活動しているのと比較し落ち込んだこともあったというが、27歳(満では26歳)で遂に夢だったデビューを果たすこととなった。
『PRODUCE 101』の中でも年上だからと若い練習生達に対して偉そうぶることがなく、出しゃばることがない気さくな性格で年下の練習生達からも慕われており、Wanna Oneのリーダーをメンバーの投票で決定することとなった際も圧倒的な支持でリーダーに選ばれた。
Wanna One活動時も自分よりも弟達のことを気にかけ面倒を見ている姿が目撃されており、メンバーからもファンからも信用されているリーダー。


『WANNA ONE GO』放送キャプチャ

 
 
#PD PICK? 実力で勝負!
最初のレベル分けではF判定を受けながらも明るいキャラクターでおしゃべりな為、他の練習生に比べて放送の中で登場する回数が多く、その影響もあってか中間順位発表では3位に急浮上。
その為、実力に見合わず高い評価を受けているのではという否定的な視線で見る視聴者も多く「“PD PICK(番組PDのえこひいき)”なのでは?」といったバッシングを受けたりもした。

しかし、ポジション評価ステージでは感性溢れる安定した歌唱力を見せており、また、当時同じようにバッシングを受けていたクォン・ヒョンビンが中傷による自信感喪失から練習中に歌が歌えなくなった時に「僕もお前と同じでバッシングされててつらいよ。でも実力面で批判されないようにするには、ちゃんとしたところを見せなければダメなんだ」と心のこもった言葉で励ます姿が注目を集めた。
バラードでは歌唱力をアピール、ダンスステージでは見る者の視線を釘付けにするパフォーマンスを見せ、PD PICKではないことを立証、国民プロデューサーPICKとして8位となった。
 
 

【特徴・あだ名】
「あれこれ色々担当してます」と自ら言っているように、歌・ダンス・トーク・お笑い・グループのまとめ役等々、全てのジャンルにおいて幅広くこなしているマルチプレイヤー的なキャラクター。
表情豊か&オーバーアクションが特徴。
輪を描くように拍手をして盛り上げる“ジソン拍手”が練習生達の間でも大流行となった。


台湾からやって来たライ・グァンリンの姉もジソン拍手にハマっている様子
『PRODUCE 101 シーズン2』放送キャプチャ
 
涙もろい部分もあり『PRODUCE 101』の番組の中でも何度も号泣するシーンが登場、Wanna Oneのデビューショーケースコンサートでも涙を見せた。
グループ最年長&リーダーであるが“お兄さん”というよりも小言の多いお母さんのようなキャラクターで11人という大家族グループをまとめている。
その為メンバーやファン達からは「윤엄마(ユンオンマ/ユンママ)」「윤줌마(ユンジュンマ/ユンおばさん)」と呼ばれていることが多い。
また『PRODUCE 101』の中で合宿所から家族に電話することができるという時に妹に電話をかけたところ、電話に出た妹が兄であるジソンに対して「あら、ジソンさん!」と答えるなど、兄妹の明るいやり取りが爆笑を呼び、この時の呼び方「지성씨(ジソンシ/ジソンさん)」がそのままあだ名となった。





ライ・グァンリン

ライ・グァンリン
라이관린 LAI KUAN LIN

2001年9月23日生まれ
O型
181cm/63kg
所属事務所: CUBEエンターテインメント
練習生期間: 6ヶ月
最終順位: 7位
 
 
#台湾からやって来たひよっこ練習生
韓国で歌手としてデビューする為に台湾からやって来たライ・グァンリン。
『PRODUCE 101』出演当時、練習生としてのキャリアはわずか6ヶ月で、レベル分け判定のパフォーマンスでは練習生達が一番最初に教えてもらうような初歩レベルのパフォーマンスを披露し笑いが巻き起こったが、ラップパフォーマンスでは韓国語の発音やリズム感の良さを見せ、トレーナーや他の練習生達を驚かせた。


『PRODUCE 101 シーズン2』放送キャプチャ

練習生期間の長い練習生達にとっても難易度の高い『PICK ME』の振付がマスター出来ず挫折する様子も一時は見せたが、トレーナーや周りの練習生達にアドバイスをしてもらい吸収しようとする前向きな姿勢を見せ、回を増す毎に目を見張るような成長を見せた。
慣れない異国での暮らし、言葉の壁といった他の練習生達にはないハンディキャップを背負いながら、韓国人の練習生達ですら弱音を吐いてしまうような辛い合宿生活を乗り越え、韓国での歌手デビューという夢を果たしたグループ唯一の外国人メンバー。

 
 
#デビュー後も絶賛成長中
『PRODUCE 101』出演時は明らかに他の練習生達に比べて全体的に実力で劣っている部分が見られたグァンリンだが、Wanna Oneとしてデビュー後は『Energetic』『Burn It Up』といった高難度のパフォーマンスも見事にクリア、得意のラップパートではカリスマ溢れる存在感を見せている。
また、韓国に来るまでは殆ど話せなかったという韓国語だが、Wanna Oneとしての活動の中でかなり上達しており、メンバー達との意思疎通は勿論のこと、テレビやラジオ出演時にもMC達から発音を褒められることも。
それでも時々話す韓国語が変だったり、お兄さんメンバー達に対してタメ口を使ってしまうこともあるがそれも可愛くて許されている。
(「1×1=1」のアルバムにランダムで封入されているメンバー別カバーの裏面に書かれている直筆メッセージの韓国語が間違っているのもグァンリンならではの萌えポイント)
16歳(2017年9月26日現在)という年齢であることを考えると、これから実力も身長もまだまだ伸びる可能性を持った最強マンネ(末っ子)。
 

 
【特徴・あだ名】
バンビのようなクリクリした目と赤い唇、白い肌が女子顔負けの美しさで、元f(x)のソルリに似ているとも言われている。 
感情的な姿を見せず、おっとりした雰囲気からどことなく育ちの良さが感じられるグァンリンだが、そのマナーの良さが現れたのは『PRODUCE 101』の順位発表式の時。
立っている時は相手に失礼がないようにボタンを閉じ、椅子に掛ける時はしわにならないようにボタンを外すというのがスーツ着用時のマナーと言われているが、順位発表を受けた後に椅子に座る際にボタンを外し、立ち上がる時にまたボタンをかけるという行動を自然にやっている姿をキャプチャしたものがネット上で広がり「15歳の少年がこんなマナーを身に着けているなんて」と話題になった。

ライ・グァンリン
『PRODUCE 101 シーズン2』放送キャプチャ

台湾出身の為、中国語は当然だが英語も堪能であり、つたない韓国語で話す時と流暢な英語で話す時のギャップも魅力ポイント。
メンバーの中で一番背が高いことから、あだ名は「걸리버막내(ガリバーマンネ)」
また、韓国人メンバーに囲まれて生活する中ですっかり韓国人化しているということで、“ライ”という名字から頭の“ラ”を取って「이관린(イ・グァンリン)」という韓国人風のあだ名をメンバーからつけられた。(グァンリン本人もお気に入りとのこと)




パク・ウジン
パク・ウジン
박우진 PARK WOO JIN

1999年11月2日生まれ
A型
174cm/60kg
所属事務所: ブランドニューミュージック
練習生期間: 1年2ヶ月
最終順位: 6位
 
 
#Wanna Oneのダンシングマシーン
同じ所属事務所の練習生であるイ・デフィと共に最初のレベル分け判定からずっとAクラスであったにもかかわらず最初の順位発表では72位と低迷。
普段は口数が少なく放送中も注目を集めることが少なかった為、序盤は70位台と順位を上げることが出来ず脱落の危機にあったが、ステージに立つと人が変わったように大胆なパフォーマンスを見せる姿が脚光を集め始めると順位がうなぎ上りとなり、また、ステージ上での姿と普段のおとなしい姿のギャップが母性本能を刺激し女性ファン急増となった。


『NAVER TV』キャプチャ

 
 
#途中降板の危機を乗り越えて夢のデビュー
ハードな練習と合宿生活の中で体調を崩し途中降板となった練習生達も現れる中、パク・ウジンもその危機を味わうこととなる。
コンセプト評価ステージを前に帯状疱疹にかかり、ステージの当日も帯状疱疹悪化により高熱が出て眼帯まで着用した最悪のコンディションでありながらも出演を強行、『NEVER』の激しいダンスパフォーマンスを見事に消化してみせた。
その後、体調悪化で入院する程にもなり、途中降板も危ぶまれたが本人の意志で出演を続行。そんなひたむきな姿が国民プロデューサー達の心をつかみ3回目の順位発表では6位にまで浮上した。
「帯状疱疹にかかった時はつらすぎてやめたいと思ったけど、その時迷惑をかけた両親の為にも諦めてはいけないと思った」と話したように、逆境の中でも夢を諦めずデビューという結果を手にした。



『PRODUCE 101 シーズン2』放送キャプチャ
 
 
【特徴・あだ名】
八重歯がチャームポイント。
また、ラップとダンスはグループ中でもトップの実力を持っており、少年のようなルックスで見せるキレのあるダンスと男っぽいラップの意外性が魅力ポイント。
ダンシングマシーンということもあり実はたくましい腹筋の持ち主で『Burn It Up』ではカン・ダニエルと共に服を持ち上げて腹筋チラ見せのパフォーマンスをしている。また『Energetic』でのソロパートの最後に見せる180°回転の脚回しは必見。

子供の頃からダンスの学校に通っており、小学生の時にMnetのオーディション番組『SUPER STAR K』の予選に登場、顔や雰囲気がBIGBANGのT.O.Pに似ていると話題になり当時“リトルT.O.P”と言われた。

 
『SUPER STAR K』放送キャプチャ
 

小さなころから雰囲気がスズメに似ているということから「참새(チャムセ/スズメ)」というあだ名をつけられている。
また、釜山出身で今でも釜山訛りのイントネーションが抜けないが、本人はイントネーションを直して「僕はソウル人です」と主張しており、そこから「서울사람(ソウルサラム/ソウル人)」というあだ名もつけられた。



 




Part.2では11位から6位までの6名のメンバーについてメジャーな情報はもちろんのこと、かなりマニアックな目線で探求してみましたが、いかがだったでしょうか?
皆さんの고정픽は見つかりましたか??
 

え??
まだ半分近くのメンバーの探求が終わってないじゃないかって?!



…そうです。

11位から6位までのメンバーだけでも既に魅力がいっぱいで溢れ返ってしまっているのに、このメンバー達よりも上位にランクインした5位から1位のメンバーの魅力は一体どうなるのでしょう~~~~~(涙)。
 
 
次回のPart.3では5位から1位までのメンバーを更に徹底的にディープに探究してまいりますのでご期待くださいね!
 


…そして、Part.3を読み終わった時にはあなたは既に”Wanna One”という底なし沼から抜け出せなくなっているはず。フフフフフフ。



「アイドル★探求生活」Vol.7~Wanna One編 はこちらから


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