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2020.10.29 18:00

「徐福」パク・ボゴム、韓国映画初のクローン人間で破格変身を予告!

パク・ボゴム、徐福

 

[韓国エンタメニュース]

 

韓国だけでなくアジアを魅了する青春スター パク・ボゴムが『徐福』を通じてスクリーン初主演に挑戦する。

 

来る12月公開予定の『徐福』は、人類初のクローン人間“徐福”を極秘に移す生涯最後の任務を引き受けることになった“キホン”が、徐福を狙う勢力の追跡の中で特別な同行をしながら予期せぬ状況に巻き込まれる物語を描く。

 

2011年に映画『ブラインド』でデビューし、その後ドラマ『ワンダフル・ママ』『本当に良い時代』『のだめカンタービレ 〜ネイル カンタービレ』『君を憶えてる』、映画『バトル・オーシャン 海上決戦』『コインロッカーの女』など様々な作品を通じてしっかりした演技力を築いてきたパク・ボゴムは、2015年の人気ドラマ『応答せよ1988』で囲碁棋士チェ・テク役で女心を魅了し、一躍スターとなった。

 

そして、ドラマ『雲が描いた月明かり』で朝鮮時代の皇太子イ・ヨンに扮し熱演を繰り広げ、韓国を越えてアジアを魅了した青春スターとなった。最近ドラマ『青春の記録』を通じてもう一度視聴者に熱い共感とときめきを与えた。また映画『コインロッカーの女』以来5年ぶりのスクリーン復帰作『徐福』で帰ってくるという知らせで期待が高まっている。

 

『徐福』でパク・ボゴムが演じる“徐福”は、幹細胞の複製と遺伝子組み変えで作られた人類初のクローン人間だ。永遠という時間に閉じ込められて実験室の中で過ごしていたところ、元情報局要員キホン(コン・ユ)と共に生まれて初めて本当の世の中に向き合うことになる。

 

「映画の中で徐福が選択しなければならない瞬間に僕ならどうするかと悩み続け、研究しながら演じた」と熱い演技への情熱を表したパク・ボゴムは、韓国映画初のクローン人間キャラクターである徐福を通じて強烈な姿を披露する予定だ。

 

初めて経験する純粋な子供のような姿から、自分を狙う勢力に向ける冷たい眼差しまで、感情の振幅が大きいキャラクター徐福を精密に描き出した彼についてイ・ヨンジュ監督は「エネルギーと瞬間的な集中力が優れた俳優だ。これまで見たことのない新しいパク・ボゴムの姿を見ることになるだろう」と伝え、彼の演技変身に期待が集まっている。

 

人類初のクローン人間として新たな変身を予告したパク・ボゴムのスクリーン初主演作『徐福』は、韓国にて12月に公開予定だ。

 

 

 

写真提供:映画「徐福」スチールカット

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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