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2020.09.03 17:30

ミュージカル「狂炎ソナタ」9/4(金)17時より視聴チケットの受付を開始!

狂炎ソナタ© SHINs WAVE

 

[韓国エンタメニュース]

 

8月15日より韓国・ソウルにて初日の幕をあげたミュージカル「狂炎ソナタ」は、新型コロナウィルスの感染症対策を行いながら8月30日までの公演スケジュールを成功裏に終えた。

そのミュージカル「狂炎ソナタ」が、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の   長期化により、現在会場に直接足を運ぶことが出来ない日本の、世界の韓国    ミュージカルファンの為に、オンライン配信に制作システムを変更し、9月18日よりミュージカル界では初の試みである日本、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパなどの国で同時生配信を実施する。

 

日本国内での配信はテレ朝動画が独占配信!

12公演日本語字幕付きで、オンラインならではの特典映像やキャスト達の息遣いやカメラアングルも必見!

 

狂炎ソナタ© SHINs WAVE
キム・ジチョル-ユ・スンヒョン

 

ユ・スンヒョン
© SHINs WAVE
ユ・スンヒョン

 

ジュチャン-フイ-イ・ソングン
© SHINs WAVE
ジュチャン-フイ-イ・ソングン

 

キム・ジュホ-キム・ジチョル
© SHINs WAVE
キム・ジュホ-キム・ジチョル

 

キム・ジュホ-リョウク
© SHINs WAVE
キム・ジュホ-リョウク

 

キム・ジュホ-ユ・フェスン-リョウク
© SHINs WAVE
キム・ジュホ-ユ・フェスン-リョウク

 

ジュチャン-フイ
© SHINs WAVE
ジュチャン-フイ

 

イ・ソングン
© SHINs WAVE
イ・ソングン

 

ジュチャン-イ・ソングン
© SHINs WAVE
ジュチャン-イ・ソングン

 

田代親世「韓流ライフナビ」オンライン特別試写会参加者の感想

・いわゆる”客席最前列”で見ている感覚なのが配信の魅力。俳優たちの表情をアップで見ながら歌声を聞いていると、まるで「私のために歌ってくれてる」って感覚になる。日本語字幕つきでセリフが分かるのはすごくありがたい。

・三人三様の歌声、心情の変化がよく出ていた。終盤、SとJが一緒にピアノを弾くシーンの顔を見ながら音を合わせていくところが本当に良かった!

天井、横からなど、客席からは見られないアングルで俳優の表情を追えるのは配信だからこそ!

・ミュージカルなのに、小劇場で演劇を見ているような気分にもなる作品。舞台セットが良い。窓から差し込む光など美しい。

・3人の心情が徐々に変化していく様子にグッときました。小道具の細かな部分まで見られるのが良かった。キャストを変えて何回も見るということができるのは配信の魅力

・K役のイ・ソングンさんは低音ボイスと声量がすごい、キム・ジュホさんは演技に凄みがあります。

・リョウクさんがだんだん正気を失い壊れていくJを見事に演じ切っていました! ピアノを弾く手元もしっかり見せてくれるのがうれしい。

・音楽もキャッチーで見るものを引き込む作品。画面越しでも集中して見られる。

 

 

【J インタビュー】

 

リョウク

今回はもう少し繊細なJを見られると思います。

ジチョルとフイと沢山話し合って、Jが主体となって  しっかり表現して時には怒って見せる。

そう言う部分では昨年とはっきり違い、全体的にJが担う役割が増えたので、Jの魅力をもっと感じられると 思います。

 

キム・ジチョル

キムジチョる

僕がSからJを演じるようになって、僕がSからもらった 感情が細部まで迫ってくる部分がありました。

僕がやってきた台詞を受けなければならない立場で練習した時、こうして配役を替えながら演技することが、役者にとって違う考え方をもつ機会になるのだなと、今とても感じています。

 

フイ

フイ

Jという役はとても才能があるのに本人は才能がない  と思い込んでいる人物で、天才のSを間近で見て 劣等感を抱いている人物で僕の練習性時代の姿と重なるようです。

特別な何かが自分にあるとは思えず、自分がうまくやっていけるのか、デビューできるのかをとても悩みました。その時の自分とJがよく似て いるようです。

だからJに感情移入して演じることへの助けになっていると思います。

 

【S インタビュー】

 

ユ・スンヒョン

Yoosunhyun

Jには沢山の才能があるとSからは見えていたけれどお互いに価値観がぶつかっただけなのにSはそれに気づいてあげられなかった。

Sも最後には大きな罪悪感と悲しみの中でとても後悔しながら生きていくのだろうと思います。

 

ユ・フェスン

Yoohwesun

Sと僕は大きな違いがないと思っています。

だから僕がSになったんだと思うのですが、これまで音楽をやってきて、これからもそうですが、音楽が好 きでだた楽しく一生懸命に取り組むのが僕と思っていたのですが、それがまたSだったんですね。

とても不思議だなと思っています。

 

ジュチャン

Hongjuchan

ミュージカル初出演でもあり、ゴールデンチャイルドではじめてミュージカルに挑戦することになったということもあり、上手くしないといけないと思っているのですが、歌・演技・感情まで一つも取り残さず完璧に  こなしたいという欲もあります。

 

【K インタビュー】

 

イ・ソングン

Leesungeun

己の限界を知り、自分ではできないので手段を問わ なかったかもしれませんが、どのような方法であれ、芸術を誕生させるための努力ではないか。

価値の到達の為に努力する姿ではないかと思いま す。

 

キム・ジュホ

Kimjooho

Kは芸術の倫理に至っては、真実を排し、虚構の世 界に生き、ヴェートーベンは音楽への愛と情熱の全てを真実になるよう音楽の中に盛り込んだのではないかと思います。

 

 

【公演概要】
■配信日程
2020年 9月 18日(金) ~ 2020年 9月 26日(土) 12公演

■チケット
1公演:5500円(税込み) 全公演日本語字幕あり
9月4日(金) テレ朝動画特設サイトにて17:00より販売

■キャスト
J 役キム・ジチョル /リョウク (SUPER JUNIOR)/ フイ (PENTAGON)
S 役 ユ・スンヒョン / ユ・フェスン(N.Flying) / ホン・ジュチャン(Golden Child)
K 役 キム・ジュホ / イ・ソングン

■企画・制作
株式会社 SHINSWAVE
HP : http://www.shinswave.com
Facebook : www.facebook.com/shinswave/
witter & Instagram : @shinswave

 

2020年9月4日(金) 17:00 

視聴チケット販売START!

https://www.tv-asahi.co.jp/douga_mv/live200918/kyoen-sonata.html?ad=1

 

 

 

狂炎ソナタ

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