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2020.07.29 18:00

イ・ジュンギ主演「悪の花」、見逃してはいけない理由とは?

イ・ジュンギ、ムン・チェウォン、悪の花

 

[韓国エンタメニュース]

 

tvN新水木ドラマ「悪の花」の視聴ポイントが公開された。

 

俳優・ストーリー・演出まで、信じて見る作家・監督・俳優の組み合わせでウェルメイドドラマの誕生を予告しながらトキメキを最高潮に高めている中、待望の第1話が放送される前に注目するポイントを挙げてみた。

 

まず1つ目は、俳優たちの“ケミストリー”だ。劇中イ・ジュンギとムン・チェウォンは、愛嬌満点の娘ペク・ウナ(チョン・ソヨン)と幸せな家庭を築いている夫婦に変身し、“メロケミ”を披露する。2人でいる時は濃度の高いメロを、娘の前では親バカになり、これまでどこでも見せたことのない新しい姿を通じて視聴者たちを魅了する予定だ。

 

ここにイ・ジュンギとソ・ヒョヌ(キム・ムジン役)の“ブロマンスケミ”もまた別の面白ポイントだ。2人は今作が初共演だと思えないほど現場でピッタリの呼吸を誇っているという。今作でどんなケミを見せるのか期待が集まっている。

 

2つ目は“予測不可能なストーリー”だ。14年間愛してきた夫が連続殺人鬼なら?という破格的な謎がストーリーを貫くだけに、毎回刑事チャ・ジウォンを通じて直面する事件たちも予測不可能でユニークな構造を備えている。また事件の状態が各キャラクターの感情線とも有機的に繋がり没入度を倍増させ、視聴者と共に真実を暴いていく追跡劇のカタルシスを予告する。

 

最後の視聴ポイントは、この全てを完璧にしたキム・チョルギュ監督の底力だ。「自白」「マザー 無償の愛」「空港に行く道」などを通じて映画のような映像美と感覚的な演出力を立証し、今回はサスペンスメロジャンルの新しいページを開く。冷たいサスペンスとその中で愛の本質を探す熱いメロ、両極を行き来するキム・チョルギュ監督の演出は「悪の花」をより待ち遠しくさせる。

 

一方ドラマ「悪の花」は、韓国にて本日(29日)夜10時50分より放送スタート予定だ。

 

 

写真提供:tvN

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

 

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