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2020.06.09 17:00

「半島」カン・ドンウォンの新しい挑戦…感情+眼差し“アクションの定石”

カン・ドンウォン、半島

カン・ドンウォン、半島

 

[韓国エンタメニュース]

 

俳優カン・ドンウォンが映画『半島』でポストアポカリプス世界観を背景に繰り広げるアクションブロックバスターに挑戦し、演技変身に乗り出す。

 

映画『チョン・ウチ 時空道士』『群盗』『プリースト 悪魔を葬る者』『華麗なるリベンジ』など毎回新しいジャンルとキャラクターに挑戦し、印象深いフィルモグラフィを積み重ねてきたカン・ドンウォン。彼が映画『半島』で廃墟となった地に再び戻ってきた生存者ジョンソク役に扮し、韓国初の韓国を背景にしたポストアポカリプス世界観映画に挑戦する。ジョンソクは4年前、前代未聞の災難を避けて辛うじて脱出したが、避けられない提案を受けて再び廃墟となった半島に戻って来る人物だ。災難で家族を失い、無気力に暮らしていたジョンソクは半島に戻った後、生き残った者たちと共に少しずつ変わっていく。

 

ジョンソクの繊細な感情変化を立体的に描いたカン・ドンウォンに対しヨン・サンホ監督は「ジョンソクのキャラクターの感情を僕よりも考えて、むしろ僕に意見をした記憶がある。アクションシーンにも感情を込め、思いもよらない部分まで眼差しで表現してくれた。感情が豊かで凄絶な印象のアクションが完成した」と惜しみない絶賛を送った。

 

カン・ドンウォンは繊細な感情演技は勿論、溢れるカリスマで“アクションの定石”を見せてくれる。速く疾走するゾンビたちに銃を向ける鋭い眼差しと爽快な打撃など、カン・ドンウォンならではのアクション演技は、映画の緊張感を極度に高める。体を惜しまないカン・ドンウォンの演技に対し監督は「ハードなアクションシーンが多いですが、ほとんど直接消化し現場でも模範的だった記憶がある」と深く信頼を示し、彼の変身を更に期待させた。

 

一方映画『半島』は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』から4年、廃墟となった地に残された者たちが繰り広げる最後の死闘を描いたアクションブロックバスター映画。来る7月より韓国及び海外の主要各国で同時期に公開予定だ。

 

 

写真提供:NEW

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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