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2014.11.05 05:27

【会員レポ】11/2「TEAM H PARTY」埼玉公演レポ

11月2日に行われた「TEAM H PARTY Raining on the dance floor 埼玉公演」に行って参りました。

TEAM Hが埼玉で公演を行ったのはグンちゃんのソロライブCRI SHOW2内だったので3年ぶりの埼玉上陸です。埼玉最後の公演。ワクワクしながら入場するとセンターステージと4本の花道、DJブースが設置されて既にTEAM Hの世界が広がっていました。

入場してしばらくするとどこからか自然とウェーブの呼びかけが始まりました。
最初はまばらだったものの、何度も繰り返すうちに会場全体が一体となってきれいなウェーブを作ることに成功しました。
まだライブが始まってもいないのに会場にいるうなぎ(グンちゃんのファン)とプロテイン(Big brotherのファン)の一体感にはとても驚きました。
もう、うなぎもプロテインも準備満タンです。

すると、グンちゃんが自ら日本語で場内アナウンスしてくれます。かわいらしい日本語とうなぎへの愛を感じられるアナウンスに割れんばかりの拍手。
もう間もなく開演です。暗転し「Raining on the dance floor」のMVが流れると連動型のグンサギライトが一斉に赤や緑、青と光はじめました。
MVが終わるとセンターステージからまっすぐに伸びる光の延長線上に「TEAM H」という文字が浮かび上がり、ギターリストのキム・ジョンウさんが登場しました。緑色の光がセンターステージを包むように照らしています。

今日はどんな公演にしてくれるのかな?今日の2人の衣装やヘアースタイルはどんな感じなのかな?とドキドキしながら2人の登場を待ちました。
次の瞬間Big brother(以下BB)がセンターステージの光の中から現れ大大大歓声。
上下黒のパンツとTシャツの上におしゃれなジャケットを羽織り、大ぶりのチェーンのネックレスを付けた衣装で「Open the door」をノリノリで披露しました。
「Open the door」の音に合わせて光がせわしなく動いたり、時間が止まったように光と音が同時に止まったり、高度な光の演出に鳥肌が立ちました。

そしてついに、グンちゃんの登場。「さいたま~!!」と叫びながら全身黒の衣装にのサングラスをかけてクールな表情で登場しました。会場は大大大歓声。
サングラスを外すとさらに大大大歓声!さすがチャングンソク。花道からセンターステージへ歩いてようやくTEAM Hの2人が揃いノンストップで歌を次々と披露してくれました。

最初の一曲は「Do it on the speaker」
更に「さいたまもっと声出してー!!」「1つだけ聞いてもいいかな?What is your name?」というグンちゃんの掛け声で「Just wanna have fun」と「What is your name?」を披露。ダンサーさんが登場してステージが華やかになり、会場のボルテージも一気に上がりました。

次に「チャムルマンクムチャマッソ」をセクシーに歌い上げると「Listen to me」「NO HUMAN SMELL」でグンちゃんは客席に降りてぐるっと一周しながら水鉄砲とバズーカを使って容赦なく攻撃をし、悪戯っぽく笑っていました。
集中攻撃をされてびしょ濡れになるうなぎも…本当に容赦なかった(笑)
ステージに戻って「Sunshine」を披露するとグンちゃんは退場し、舞台裏に入り着替えの様子がスクリーンに映し出されます。パーテーションの上から見える肩や鎖骨、グンちゃんの顔がセクシーでドキドキしました。

「ONLY ONE」「Still working」の2曲はBBのソロステージ!重低音と軽快なサウンドが響き渡ります!
舞台裏では、いつものアタックのコーナーが始まるのかと思いきや、グンちゃんが「今日は素敵なゲストが応援に来てくれています!」とゲストを紹介。
なんと!格闘家の秋山成勲さんが登場しました。
「以前グンちゃんが試合の応援に来てくれたから今回は僕が応援しに来ました!」と応援に来てくれました。みんな大喜びです。

そして、おなじみのアタックのコーナーがやってまいりました。
今回は秋山さんのタイプのセクシーな女の子と可愛い女の子を探しましたが、DVD撮影ということもあり今回はもっと強めにセクシーにやってみたいからとダンサーさんと一緒に「Gold digger」を披露してくれました。
「皆ももうこのコーナーも慣れてきた頃だと思うし、セクシーにやってみたよ!どう?」と、ファンの反応を確認している姿を見たら、ファンがどうしたら楽しめるか本当にいつも一生懸命考えてくれているんだな、と嬉しい気持ちになりました。

アルバムの紹介になると、覚えたての日本語を頑張って話そうとするBBに「DVD撮ってるんだから気をつけて」と冷たく言い放つグンちゃん(笑)
それを聞いたBBが韓国語も使ってアルバムを紹介し始めると、仕方なく日本語に通訳をしてあげてるんだよと言わんばかりの棒読み通訳はとても面白かったです(笑)
BBの実体験をもとに作られたという「Gold digger」のマル秘エピソードを「話せ!話せ!」とグンちゃんが言うと会場からも「話せ!話せ!」コールが!
BBは辛そうな顔をしながら話してくれました。するとまた、「DVD撮ってるんだぞ?」とグンちゃん相変わらずのドエス(笑)

続いて「I’m so ghetto」「Liquor shot」「Getting over」「SHAKE IT」「Rock and roll tonight」「Welcome to my world」「Raining on the dance floor」「As time goes by」「Beautiful change」を披露して大盛り上がり。
グンちゃんはうなぎに直接自分の汗を拭いたタオルを手渡ししたり、投げキスをしたり相変わらず素晴らしいファンサービスをしてくれました。
BBとグンちゃんが馬乗りになってセクシーに踊ったり、密着してくねくねと踊ったり、2人でハイタッチをしたり…2人の仲の良い(?)姿もたくさん見られました。

しっとりとしたギターの音色が響き渡ると突然グンちゃんが「みんなに面白い話をしてあげる」と切り出しました。
「6年前2人でスタジオにいたら大雪が降って家に帰れなくなった。やることなくて僕が作詞、BB作曲で曲を作った。その時誕生したのが『Gotta getcha』。雪が降らなかったらこの曲がなかったしTEAM Hとしても活動してなかった」と、TEAM H誕生日秘話を話してくれました。

すると「TEAM HはBBがいなかったら絶対にできなかった。ありがとう」と、グンちゃんがBBに駆け寄り熱いハグ。
「普段こんな風に感謝の気持ちを伝えたりしないから照れるね」と少し照れながら話していて「4年前に日本でデビューして、zeppから始まり、ホールツアーをおこなって今はアリーナまで来ました。ありがとうございます」と、ファンにも感謝の気持ちをしっかりと伝えてくれました。
その感動の気持ちを伝える貴重な場所が、うなぎとプロテインのいるTEAM H PARTYの会場であったこと、その場にいれた事を嬉しく思い、とても感動しました。

その後「Driving to the highway」を振り付けつきでファン達と一緒に歌いました。
スローバージョンでは甘い歌声心に染み渡って、通常バージョンでは元気にジャンプしながらTEAM Hと私たちが1つになって一緒に歌を歌って、踊ってるんだと思うと本当に夢のような時間でした。

最後に「Take me」を歌い退場。
すかさずアンコールが聴きたくてTEAM Hコールが起こりました。
すると、スクリーンに「もう一回パーティーしたい?じゃあちょっとまってね」といったメッセージが表示された後、1分間のカウントダウンが始まりました。
残り10秒の所で会場が一斉にカウントダウンし、0になるとセンターステージにはお揃いのタンクトップ姿になった2人が現れ「Party tonight」「Feel the beat」を歌ってくれて最高に盛り上がりました。

これで埼玉最後の公演も終わっちゃう…と思った瞬間
グンちゃん「6年前…覚えてる?」
BB「6ネンマエ?(意味がわかっていないBB 笑)」
グンちゃん「雪が超半端じゃなかった時」と韓国語でBBに伝えると
BBの「6年前!ガラケチャ!」という声を合図に
「Gotta getcha」が…!!!

イントロ部分でBBが「Present for you!」と叫ぶと会場のテンションはMAXに!!
最後はステージから会場に挨拶をしてくれて、センターステージにTEAM Hとダンサーさんが寝転んで天に向かってTEAM Hポーズをしていました。
本当に素敵なエンディングでした。
最後の最後まで目が離せない2人のステージは本当にあっという間でした。

「俺たち40歳50歳になってもこんな音楽やるの?」とグンちゃんは言っていたけど、いつまで経ってもTEAM Hを応援したいです。

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