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2014.07.24 04:13

【会員レポ】「キレイな男 夏祭り」7/19 夜公演レポ

2014年7月19日、幕張メッセで開催されたドラマ「キレイな男夏祭り」の夜公演「Love Song」に参加しました。
 
すでに昼公演とEXPO AREAを満喫し、気分はすっかりドラマ「キレイな男」で盛り上がっています。
会場内も更なる期待に満ちた様子で満席です。
とはいえ、まぁ昼公演と同じような感じでライブコーナーが少し多い位なのだろうなぁ…とゆったりした気持ちで構えていると、オープニングの曲が流れスタート。

メインスクリーンに、ボトンがバス停のベンチで“マテはわたしのもの”という落書きを「消えちゃだめよ」と愛しそうになぞるVTRが流れるやいなや、突然ステージにグンちゃんが登場!!
割れんばかりの大歓声を受けながらOST曲「Lovely girl」の日本語版を熱唱です。

昼公演で見せてくれたぱっつん前髪とは違い、ふんわりとウェーブをつけたくるくるマテ風のヘアースタイルでとってもキュート。
濃紺のスーツに黒のVネックTシャツ。細部はオペラグラスを駆使してチェックです。
ジャケットはエンボス加工のようになっていてクロコダイルのような模様が織りなされています。靴は黒のローファーです。
後ほど椅子に座った時、細い足首がちらりと見えたので靴下はいつもの履いていないように見えるものだと思われます。
アクセサリーは黒の革のブレスの重ねづけに、シルバーの太めのピンキーリングです。お肌は白くて透明で、スクリーンではその美しさが表現できていませんでした。

ファンミーティングだからなのでしょうか?皆さん着席での観覧でしたが手拍子とペンライトと大歓声での応援です。
グンちゃんたらニコ生で「最近歌ってない」と言っていたような気もしましたが、かなり歌いこんでいるのではと思うほどでラップも完璧でした。たった1曲で観客の心を鷲掴みです。

暗転し再びVTRが流れると今度はIUちゃんの登場!!
後方から太い男の人からの「IU~♡」の叫び声が響きます。
「Beautiful Dancer」を、これまた昼公演とは違いウィッグではなく自分の髪で編み込みの入ったポニーテールに、白いブラウスと植物と思われる柄の入ったモノトーンのミニスカートを合わせてきました。
足が驚くほど細く白くて真っ直ぐ。お人形さんのようなかわいらしさからは想像できないほどのパワーのある透明で透き通った高音の持ち主です。パワフルキュートですね。性格も男前で、すっかりファンになってしまいました。

歌が終わるとまたしてもVTR。
見入っているとなんとステージの左右にグンちゃんとIUちゃんが登場!!VTRを流しながらドラマを再現してくれます。生で実際に見れる・聞けるとは、なんと贅沢で素敵なのでしょう。素晴らしすぎます。
カードを見ながらの再現で、二人とも立ち位置から動かずに離れてのパフォーマンスにもかかわらず、顔の表情・声の調子・手の仕草・絶妙な間合いの取り方などで表現してくれます。

そこにはグンちゃんとIUちゃんではなくマテとボトンがいます。メインスクリーンの左右にあるハート型のスクリーンの演出がこれまた良くて、ハートの中に今ここにいるマテとボトンが映し出され、メインスクリーンに流れるドラマのVTRとシンクロしてドラマの世界が目の前で繰り広げられるのです。
昼公演と同じような内容だろうなぁなんて思っていたこと、本当に申し訳ございませんでした。

すっかりみとれているといよいよダビデの登場です。
ダビデの笑い方は本当に素敵ですね。周りを幸せな気分にしてくれます。会場の皆さんはもちろん、出演者の間でも大人気だそうです。

ジャンウさんが歌ってくれたのは米米クラブの「君がいるだけで」で、よく伸びる声で歌い上げてくれます。
昼公演でのトウモロコシが喉に詰まった影響はなくなったようで安心しました。
元気よく「こんにちは、イ・ジャンウです」と会場に呼びかけてくれると、湧き上がる大歓声。皆さん、もうすっかりジャンウさんの絆さん(ファン)ですね。
ジャンウさんはマーブル模様のような柄のジャケットに白いチーフでポイントを付け、白の丸首Tシャツとダメージジーンズです。足元はジーンズを少し折り返して白の靴紐を結んだグリーンのシューズを履いています。さわやかです。生のダビデ笑いには皆さん大喜び。愛されていますね。ダビデオッパー♡

もちろん出演者だけでなく、ドラマも愛されています。
VTRが流れているだけで、皆さん笑って・泣いて・ときめいています。ミュージカルのように進んでいく公演に酔いしれていると、あの名場面が再現です。お掃除靴下のプロモーションをマテに見せるところを目の前で主演の三人が再現です。
ダビデの足が華麗に弧を描き、高い位置に美しく上がるんです。このシーンを実際に見れるなんて参加して良かったです。
コーヒーを足で拭き、日本語で「あち~い~」には大笑いです。
マテの「イリニー」も大人気。私的には韓国での放送をネットで見ていた時、各話毎に「イリニー」の数を数えていたくらいなので欲を言えばもっとたくさん聞きたかったです。

引き続きミュージカル型式で進んでいくと、突然、サブステージにマテが登場!!
予測していなかったので後方の皆さんの喜ぶ様子はものすごく、すぐにまたトロッコでメインステージへと移動してしまったこともあってマテが通るところからは内容そっちのけで大歓声が沸き起こります。背中も素敵なマテです。

巨大サイズのマテの写真にうっとりするボトンの動きはとっても可愛らしくて、つい笑ってしまいます。
でも、それよりももっと可愛かったのは、暗転して袖にはけるときに少しもたついてしまったせいでボトンのぎこちなく歩いている姿が見えたところです。
二日目はちゃんと間に合っていましたね。暖かい笑い声があちこちから上がります。

クリスマスの夜、ボトンに歌のプレゼントをするダビデの歌唱力はプロ級で会場はうっとりです。
ジャンウさんがこんなに素敵なことにたくさんの人が気付いちゃいましたね。
OSTに「愛してるから」が入っていないのが本当に残念でたまりません。
ジャンウさんは青い絆のペンライトや自分のうちわを見つけると、優しく手を振ってくれたそうです。優しい心が歌にもあらわれています。

今度はマテがうっとりさせる番です。
「Stay」をしっとりと歌いあげます。キレイな男のグッズのペンライトに映し出されているグンちゃんが、ステージでマテとして歌っているのがなんとも不思議な感じがしました。
グンちゃんの歌ですが、あそこで歌っているのは紛れもなくマテなんです。さすが俳優さんです。
さりげなく発せられるセリフの1つ1つが7000人もの人々を笑顔にさせ、せつない気持ちやトキメキを与えるとは三人とも凄いです。感動して涙をこぼしている方もいます。テレビでは味わえないこのステージだけの醍醐味です。
ライトに照らされてできるシルエットさえも美しく、三人を頭上から照らすスポットライトの光の筋もステージをさらに美しく演出しています。

ミュージカルのラストでは、マテの歌「Beautiful day」に会場が幸せでほっこりした気持ちにさせられます。
みんなで楽しく手拍子をしながら歌っているとメインスクリーンの前の一段高くなっているところに立つボトンがあらわれ、マテが階段を上がっていきます。
向かい合い見つめあう二人。二人を隠すかのように下がってくるシルクスクリーン。割れんばかりの暖か~い大歓声。

2時間近く繰り広げられたミュージカル型式の夢の世界が終わると、オープニング曲が流れYumiさんの登場です。
今度はトークコーナーです。三人も再登場しトロッコでサブステージに移動してくれます。後方のエリアが大喜びです。
そうですよね。みんな、待ってましたよね。三人もそれを分かっているので、くまなく周りを見渡して手を振ってくれます。
グンちゃんはもちろん、投げキスの嵐もしてくれます。
椅子に座ってのトークでしたがIUちゃん用にひざ掛けが用意されてなく、スタッフさんが持ってきたのに気付いたグンちゃんがささっと動いて受け取りIUちゃんに渡してあげます。さすがです。

Yumiさんに、ドラマの魅力や初めて会った時の印象を聞かれていましたが、中でも印象に残っているのはグンちゃんがIUちゃんにサインCDをもらいたくて頼んでいたというお話です。
なんといまだにもらえていないそうです。
今日あげるとIUちゃんは言っていましたが、20日の公演でもまだもらえていないとのことでした。
IUちゃん、ナイスなキャラです。サインCDぜひグンちゃんにあげてくださいね。サイン、欲しいですよ。その気持ちは痛いほどわかるので、IUちゃん、よろしくお願いします。

IUちゃんはドラマが始まったころはグンちゃんが痩せていて本当にきれいだったと、三人ともグンちゃんのファンの差し入れがおいしくてドラマが進むとともに太ってしまい、丸くなってきたと話してくれました。IUちゃんはもっと食べてもいいです。

ジャンウさんは「成功すると人が変わるといいますがグンソクは変わらず昔も今も綺麗で自信満々」、IUさんは「アイドル歌手なので距離感があると思っていましたが、今もある」とのことです。
そのようには見えないです。いいコンビですよね。
その他、ボトンのお母さん役と弟役の方からの暖かいメッセージもありました。

ここで場所を移動してお待ちかねのライブコーナーです。
後ろの席からは「行かないで~」の声が上がり、名残惜しいですが再びトロッコに乗りメインステージに向かいます。
IUちゃんがトップバッターで、安全地帯の「Friend」と井上陽水の「少年時代」を歌います。

次に登場はスペシャルゲストです。
IUちゃんの会社の後輩、女の子の黄色い歓声に迎えられたのはOSTに参加しているボーイズグループのHistory。
OST曲の「The Last Time」と最近発売されたアルバムのリード曲「Psycho」を歌ってくれます。
5人の息がぴったりで華麗なダンスと歌声で観客を魅了します。堂々としているように見えましたが緊張していたらしいです。
日本語で一生懸命挨拶してくれる姿は初々しい感じでしたが、公演の回を重ねるごとに成長しているように感じました。すごいですね。
二日目は手話?での通訳もこなし、すっかり大きなステージをものにしていました。
続いてジャンウ君の登場です。OST曲「熱病」をしっとりと熱く歌い上げてくれます。

二人目のスペシャルゲストのチョン・ジュニョンさんは「1日だけ」を歌ってくれます。
マテとボトンのスケート場での名シーンで流れた曲です。
もう少し年上の方だと思いましたが、涼しげな眼差しの細身の青年です。その姿からは想像できないほどのパワーのある歌声の持ち主で、サウンドと歌声がびりびりと心と体に響いてきます。
OSTよりもはるかに素晴らしく、感動して涙を流している人もいます。今夜だけの出演とは残念でたまりません。

それはさておき、歌っている姿とは違いトークの時のジュニョンさんはなんとも不思議な雰囲気を醸し出す方で、そのギャップがいい感じです。
「今、韓国から来ました。飛行機がすごく揺れて雨降って、頭くらくら。皆さん、こんな素敵なイベントにきてドキドキでしょ。ハハハ。次の曲『Hold On』これ終わったら新宿行きます」って、何をしに行くのでしょうか。お仕事かな。
もう会場は彼の虜になってしまった様です。もっと歌を聞きたかったです。

いよいよグンちゃんの登場!!
「Love is Black Hole」を歌います。「ドラマの皆さんとこうして大きな公演ができたことありがとう。みんなが日本語の歌を準備したので、うなぎのために日本語の曲を準備して~チャン・グンソクさんの歌を歌います」と真面目な話のあとに笑いを混ぜるトーク炸裂。
「よかったらみんな踊ってね~」の誘いに一斉に立ち上がります。
みんなファンミーティングなので立つのを我慢していたのかもしれないです。
「Indian  Summer」と「Nature Boy」で大爆発し、ZEPP状態です。
本当は全員のステージでも立って聞きたかったのではないかなと思う程盛り上がります。

グンちゃんがトロッコでサブステージへ移動すると、さらに会場はヒートアップ。
ピンク・ゴールド・シルバーのキャノンテープが空を舞いキラキラと輝いて会場を彩ります。
歌い終わった後「ありがとう~。すご~い」とグンちゃんがいうけれど、すごいのはグンちゃんと共演者の皆さんです。
大歓声を受けながらメインステージに戻っていくグンちゃんは、何度も何度も「ありがとう」と言ってくれます。

ドラマ「キレイな男夏祭り」夜公演「Love Song」。
三時間にもわたる素敵なステージを見せてくれてありがとうございます。
またこのようなイベントができる作品と共演者の方々に巡り合えたらいいですね。

最後に主演の三人とお別れのご挨拶。
今夜は私たちが楽しんだEXPOエリアで遊んで、同じご飯を食べるそうです。うれしいです。私たちがすごした一緒の空間で楽しんでくれるのですね。

たくさんの「ありがとう」と「アンニョ~ン」でのお別れの後、素敵なエンディングが流れます。本当に参加して良かったです。

明日はもっともっと素晴らしいステージになることでしょう。周りの人の顔もキラキラしていて大満足の様子です。
グンちゃん・IUちゃん・ジャンウさん、そして共演者の皆さん。心からありがとうございました。
ドラマ「キレイな男」をたくさんの人に宣伝して見てもらいますね。

「キレイな男」ファイティ~ン!!


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